奈良市の児童発達支援・放課後等デイサービス、ぐりーん菅原支店です。
今日は、専門的支援で選べる支援方法のひとつ「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」の中から、順番・勝ち負けと、気持ちをことばにする練習についてご紹介します。
■ゲームで負けると、気持ちが切り替えられない
SSTは、人と関わりながら生活するためのスキルを、練習によって身につけていく方法です。人との関わりがうまくいかないのは、性格の問題ではなく、「どう言えばいいか知らない」「その場面で思い出せない」ことが原因の場合も多くあります。
・負けるとかんしゃくを起こす、順番が待てない
・気持ちをことばにできず、手が出たり泣いたりしてしまう
スキルは練習で身につけられるからこそ、SSTが役立ちます。
■練習するのは、たとえばこんなスキルです
・順番を待つ・交代する・勝ち負けを受けとめる:ゲームや遊びの中で順番を守り、負けてもくやしい気持ちを切り替える練習をします。
・気持ちをことばにする:「うれしい」「くやしい」「いやだ」などの気持ちを、手が出る前にことばで伝える練習です。気持ちを表す絵やカードを使うこともあります。
・友だちとのやりとりのことば:「いれて」「かして」「ありがとう」「ごめんね」など、一緒に遊ぶときに使うことばです。
■ぐりーんでの取り組み
ことば・コミュニケーションのプログラムの中で、職員とお子さまの1対1、個別で行うことが多いです。お子さまのペースに合わせて1つずつ練習し、場面のイラストやワークシートで相手の気持ちや言い方を一緒に考えて、実際に言ってみます。練習したことは、小集団でのカードゲームなど友だちとの活動の中でも使ってみます。
■ご家庭でできること
絵本やテレビを見ながら、登場人物の表情に「この子はどんな気持ちかな」「なんて言えばいいかな」と一緒に考えてみてください。場面の前に「負けたら何て言う?」と確認しておくのも、うまく進めるコツです。うまくいかなくても責めず、次の言い方を一緒に考えましょう。
菅原支店は奈良市西大寺国見町にあり、奈良市(東部地域を除く)・生駒市・大和郡山市の学校・園へのお迎えとご自宅までのお送りを行っています。受給者証の申請前からご相談いただけます。
【見学者様随時募集中】
見学のお申込みおよび新規利用に関するお問合わせは、当社ホームページにて承っております。まずはお気軽にぐりーんへお問合せください。
今日は、専門的支援で選べる支援方法のひとつ「SST(ソーシャルスキルトレーニング)」の中から、順番・勝ち負けと、気持ちをことばにする練習についてご紹介します。
■ゲームで負けると、気持ちが切り替えられない
SSTは、人と関わりながら生活するためのスキルを、練習によって身につけていく方法です。人との関わりがうまくいかないのは、性格の問題ではなく、「どう言えばいいか知らない」「その場面で思い出せない」ことが原因の場合も多くあります。
・負けるとかんしゃくを起こす、順番が待てない
・気持ちをことばにできず、手が出たり泣いたりしてしまう
スキルは練習で身につけられるからこそ、SSTが役立ちます。
■練習するのは、たとえばこんなスキルです
・順番を待つ・交代する・勝ち負けを受けとめる:ゲームや遊びの中で順番を守り、負けてもくやしい気持ちを切り替える練習をします。
・気持ちをことばにする:「うれしい」「くやしい」「いやだ」などの気持ちを、手が出る前にことばで伝える練習です。気持ちを表す絵やカードを使うこともあります。
・友だちとのやりとりのことば:「いれて」「かして」「ありがとう」「ごめんね」など、一緒に遊ぶときに使うことばです。
■ぐりーんでの取り組み
ことば・コミュニケーションのプログラムの中で、職員とお子さまの1対1、個別で行うことが多いです。お子さまのペースに合わせて1つずつ練習し、場面のイラストやワークシートで相手の気持ちや言い方を一緒に考えて、実際に言ってみます。練習したことは、小集団でのカードゲームなど友だちとの活動の中でも使ってみます。
■ご家庭でできること
絵本やテレビを見ながら、登場人物の表情に「この子はどんな気持ちかな」「なんて言えばいいかな」と一緒に考えてみてください。場面の前に「負けたら何て言う?」と確認しておくのも、うまく進めるコツです。うまくいかなくても責めず、次の言い方を一緒に考えましょう。
菅原支店は奈良市西大寺国見町にあり、奈良市(東部地域を除く)・生駒市・大和郡山市の学校・園へのお迎えとご自宅までのお送りを行っています。受給者証の申請前からご相談いただけます。
【見学者様随時募集中】
見学のお申込みおよび新規利用に関するお問合わせは、当社ホームページにて承っております。まずはお気軽にぐりーんへお問合せください。