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転んだ時に手がでない時ありませんか?

こんにちは!
LUMO守口校です😊

遊んでいる時や走っている時、思わず頭を打ってしまったり、つまずいた拍子に手が出ず顔や頭を強打してしまったり……。「ヒヤッ」とした経験はありませんか?

実は、転んだ時にパッと手が出る動きは、身体や脳の発達に深く関わっています。
今回は、「なぜ転んだ時に手が出ないのか」その理由についてご紹介します。

転んだ時に手が出ない4つの理由
1、原始反射が残っている
赤ちゃんの頃に見られる「モロー反射」や「緊張性迷路反射」などの名残があると、バランスを崩した時に身体がこわばったり、咄嗟に手が前に出にくくなったりすることがあります。

2、姿勢を保つ力が弱い
体幹の筋力が弱いと、バランスを崩した時に身体を支えきれず、手を出すよりも先に倒れ込んでしまう傾向があります。

3、身体をコントロールする感覚が未熟
自分の身体をどう動かせばいいか瞬時に判断できないため、咄嗟の場面で正しい反応ができなくなります。

4、視覚や前庭感覚(平衡感覚)の働きが未熟
バランスが崩れた兆候を目や耳の奥の感覚で素早くキャッチできず、反応が遅れてしまうことがあります。

改善に向けたアプローチ方法
遊びや運動を通して、咄嗟の反応ができる身体を少しずつ育んでいきましょう。

おすすめの運動遊び

・くま歩き

・バランスボールに乗る

・片足立ちチャレンジ

原始反射を統合する遊び

・トンネル潜り

・手足を交互に動かす遊び

転んだ時に手が出ないのは、「注意力が足りない」からではなく、身体や感覚の発達がまだ道半ばだからかもしれません。

LUMO(ルーモ)の運動療育では、生活の中のお困りごとを減らし、お子さまが自信を持って目標に近づけるようサポートいたします。

「うちの子も心配……」という方は、ぜひお気軽に無料体験へお越しください。安心してお子さまの成長をサポートいたします!
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