こんにちは🌱
AIAIPLUS八千代緑が丘駅です。🌻🌞🍉
夏祭りにちなんだ、ちぎり絵工作などの活動を行いました。
「上手に作ること」だけが目的ではありません。
実は、こうした遊びの中には、子どもたちの指先の動きや手と目の協調、姿勢、そして全身を使った粗大運動につながる大切な発達の要素がたくさん含まれています。
今回の活動では、紙を指先でちぎる場面がありました。
大人にとっては簡単に感じる「紙をちぎる」という動作ですが、子どもにとっては、
* 紙をしっかり持つ
* 反対の手で紙を引っ張る
* 指先に力を入れる
* 力加減を調整する
* 両手を別々に動かす
といった、いくつもの動きを同時に行う必要があります。
そのため、「紙をうまくちぎれない」「力が入りすぎて紙が大きく破れてしまう」「片手だけで頑張ろうとする」など、指先の使い方の難しさが見られることがあります。
これは単に「手先が不器用」ということだけではありません。
指先の動きと「粗大運動」はつながっています
指先を上手に動かすためには、指先だけが発達すればよいわけではありません。
例えば、机に向かって工作をするとき。
まず、椅子に座って姿勢を保ち、肩や腕を安定させ、その上で手首や指を細かく動かします。
つまり、
姿勢・体幹 → 肩・腕 → 手首 → 手 → 指先
というように、からだ全体の安定があってこそ、指先の細かな動きが行いやすくなります。
そのため、走る・跳ぶ・くぐる・登る・押す・引っ張るなどの粗大運動も、実は手先の発達と無関係ではありません。
全身を使って遊ぶ経験は、からだの軸を安定させたり、力の入れ方や抜き方を学んだりすることにつながります。
そして、その経験が、工作やお絵描き、食事、着替えなどの細かな手の操作にもつながっていきます。
「塗る」活動にも発達のポイントがあります
色を塗る活動も、ただ色をつけて楽しむだけではありません。
クレヨンやペンを持つためには、指先だけでなく、手首や腕の動きも必要です。
また、
「ここからここまで塗ろう」
「この色を使おう」
と考えながら手を動かすことで、目で見た情報と手の動きを合わせる力も使います。
最初は大きく腕を動かして塗っていた子が、経験を重ねる中で少しずつ手首を使えるようになったり、細かい部分にも目を向けられるようになったりすることがあります。
大切なのは、「きれいに塗れているか」だけを見るのではなく、その子がどのように手を動かしているのか**を見ることです。
今回の夏祭り活動では、指先を使うことに難しさが見られるお子さんもいました。
「できなかった」で終わらせるのではなく、
「どこで難しくなっているのかな?」
と考えることが、発達支援では大切です。
紙を押さえることが難しいのか。
両手を一緒に使うことが難しいのか。
指先に力を入れることが難しいのか。
それとも、姿勢を保ちながら手を動かすことが難しいのか。
子ども一人ひとりの「難しさ」を見つけることで、必要な支援や遊び方も変わってきます。
夏祭りのちぎり絵や工作は、子どもたちにとって「楽しい遊び」です。
そして、その「楽しい!」という気持ちが、何度も手を動かしたり、試してみたりする経験につながります。
AIAI PLUSでは、こうした季節の行事や遊びを大切にしながら、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを引き出し、一人ひとりの発達に合わせた経験を積み重ねています。
これからも、遊びの中にある小さな「できた!」を大切にしながら、子どもたちの成長を一緒に見守っていきたいと思います。
今年の夏祭りも、子どもたちの笑顔とたくさんの「やってみたい」でいっぱいになりました!
見学、体験、お待ちしております😃💖
〒276-0049
千葉県八千代市緑が丘1‐1104‐3(B106C区画)
(八千代緑が丘駅1階)
TEL:047-409-4782
FAX:047-409-4783
AIAIPLUS八千代緑が丘駅です。🌻🌞🍉
夏祭りにちなんだ、ちぎり絵工作などの活動を行いました。
「上手に作ること」だけが目的ではありません。
実は、こうした遊びの中には、子どもたちの指先の動きや手と目の協調、姿勢、そして全身を使った粗大運動につながる大切な発達の要素がたくさん含まれています。
今回の活動では、紙を指先でちぎる場面がありました。
大人にとっては簡単に感じる「紙をちぎる」という動作ですが、子どもにとっては、
* 紙をしっかり持つ
* 反対の手で紙を引っ張る
* 指先に力を入れる
* 力加減を調整する
* 両手を別々に動かす
といった、いくつもの動きを同時に行う必要があります。
そのため、「紙をうまくちぎれない」「力が入りすぎて紙が大きく破れてしまう」「片手だけで頑張ろうとする」など、指先の使い方の難しさが見られることがあります。
これは単に「手先が不器用」ということだけではありません。
指先の動きと「粗大運動」はつながっています
指先を上手に動かすためには、指先だけが発達すればよいわけではありません。
例えば、机に向かって工作をするとき。
まず、椅子に座って姿勢を保ち、肩や腕を安定させ、その上で手首や指を細かく動かします。
つまり、
姿勢・体幹 → 肩・腕 → 手首 → 手 → 指先
というように、からだ全体の安定があってこそ、指先の細かな動きが行いやすくなります。
そのため、走る・跳ぶ・くぐる・登る・押す・引っ張るなどの粗大運動も、実は手先の発達と無関係ではありません。
全身を使って遊ぶ経験は、からだの軸を安定させたり、力の入れ方や抜き方を学んだりすることにつながります。
そして、その経験が、工作やお絵描き、食事、着替えなどの細かな手の操作にもつながっていきます。
「塗る」活動にも発達のポイントがあります
色を塗る活動も、ただ色をつけて楽しむだけではありません。
クレヨンやペンを持つためには、指先だけでなく、手首や腕の動きも必要です。
また、
「ここからここまで塗ろう」
「この色を使おう」
と考えながら手を動かすことで、目で見た情報と手の動きを合わせる力も使います。
最初は大きく腕を動かして塗っていた子が、経験を重ねる中で少しずつ手首を使えるようになったり、細かい部分にも目を向けられるようになったりすることがあります。
大切なのは、「きれいに塗れているか」だけを見るのではなく、その子がどのように手を動かしているのか**を見ることです。
今回の夏祭り活動では、指先を使うことに難しさが見られるお子さんもいました。
「できなかった」で終わらせるのではなく、
「どこで難しくなっているのかな?」
と考えることが、発達支援では大切です。
紙を押さえることが難しいのか。
両手を一緒に使うことが難しいのか。
指先に力を入れることが難しいのか。
それとも、姿勢を保ちながら手を動かすことが難しいのか。
子ども一人ひとりの「難しさ」を見つけることで、必要な支援や遊び方も変わってきます。
夏祭りのちぎり絵や工作は、子どもたちにとって「楽しい遊び」です。
そして、その「楽しい!」という気持ちが、何度も手を動かしたり、試してみたりする経験につながります。
AIAI PLUSでは、こうした季節の行事や遊びを大切にしながら、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを引き出し、一人ひとりの発達に合わせた経験を積み重ねています。
これからも、遊びの中にある小さな「できた!」を大切にしながら、子どもたちの成長を一緒に見守っていきたいと思います。
今年の夏祭りも、子どもたちの笑顔とたくさんの「やってみたい」でいっぱいになりました!
見学、体験、お待ちしております😃💖
〒276-0049
千葉県八千代市緑が丘1‐1104‐3(B106C区画)
(八千代緑が丘駅1階)
TEL:047-409-4782
FAX:047-409-4783