児童発達支援事業所

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4873
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
NEW

遊びの中で育つ言葉の力

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐


💡【親の直感は大切にしていい。遊びの中で育つことばの力】💡


「男の子は言葉がゆっくりやから」「早生まれやから心配しなくて大丈夫ですよ」

先生のその言葉に、救われたような気持ちになることがあります。
安心させてもらえたこと、本当にありがたい言葉です。

でも同時に心のどこかがざわざわする。
「本当に大丈夫かな」
「何かできることはないかな」

親の直感は、とても大切な感覚です。
そしてその直感は、これまで毎日近くで見てきたからこそ感じるもの。実際に、その感覚が当たっていることも少なくありません。

だからこそ、不安になることは悪いことではありません。
そして、“特別な訓練”ではなく、“遊び”の中でできることがたくさんあります。

今回は、遊びを通して口や言葉の力を育てる方法を紹介します。


① 吹き戻し・シャボン玉

吹き戻しやシャボン玉は、吹く力のコントロールを育てます。

強すぎるとシャボン玉は割れてしまう。弱すぎると出てこない。

この「ちょうどいい力」を覚えることは、言葉を話す時の口の動きにもつながります。
楽しく遊びながら、自然に力が育っていきます。

② ストロー飲み(少しとろみのあるもの)

ストローで飲むことは、口の周りの筋肉をしっかり使います。

特におすすめなのは、スムージーなど少し粘り気のあるもの。
普通の水よりも口の筋肉を使うため、より良いトレーニングになります。
「練習」ではなく、「美味しい時間」として取り入れるのがポイントです。

③ あっぷっぷ(変顔遊び)

「あっぷっぷ」は最高の口の体操です。

・口をすぼめる
・横に広げる
・頬をふくらませる

いろんな動きを遊びながら経験できます。
そして何より、子どもは大好きな人と笑う時間の中で一番育ちます。

④ 正解を“聞かせる”

子どもが「さかな」を「たかな」と言ったとき、

「違うよ」と訂正するのではなく、「うん、さかなやね」と、自然に正しい言葉を聞かせてあげます。

否定されると、話すことが怖くなることがあります。
でも、正しい言葉をたくさん聞くことで、自然と修正されていきます。


言葉は、【教えるもの】というより、
【育っていくもの】です。

そしてその土台は、安心と、遊びと、関わりの中で作られます。

不安になることがあっても大丈夫。何か特別なことをしなくても大丈夫。

今日のシャボン玉。
今日の変顔。
今日の「おいしいね」。

そのひとつひとつが、確実に力になっています。

親の直感を大切にしながら、遊びの中で、ゆっくり育てていきましょう。
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4873
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
92人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1720-4873

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。