児童発達支援事業所

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4873
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(515件)
NEW

家で荒れるのは『安心しているから』だけではない

~家で荒れるのは「安心してるから」だけじゃない~ 「家でだけ荒れるんです…」 「お母さんには安心してるからですよね」 この言葉、よく聞きます。 たしかに一部は当たっています。 でも、それだけを信じるのは危険です。 💡それ、本当に“安心”だけ? 叩く 暴言 物を投げる ここまで出ているなら、それはもう 【「安心」だけで説明できる状態ではありません。】 💡「特性だから」で終わらせない 発達の特性はもちろんあります。 でも、だからといって 👉「仕方ない」 👉「受け止めるしかない」 これで止まってしまうと 💀お母さんがどんどんしんどくなるだけです。💀 💡お母さんがサンドバッグになる必要はない 「全部受け止めないと」 「私が我慢すればいい」 そんなふうに思っていませんか? 👉それ、違います。 我慢し続けること=支援ではありません。 ①まず「しんどい」を認める これめちゃくちゃ大事です。 「しんどいって思ったらダメ」 じゃなくて 👉「しんどいって思っていい」 まずは自分に許可を出してください。 ②嫌な行動はハッキリ止める 叩かれたら👇 👉「痛いからやめて」 👉「それはダメ」 ここはブレずに伝えてOKです。 優しさと我慢は別です。 ③発散の“出口”を用意する ただ止めるだけではなく 👉「代わりにこれしていいよ」 例えば👇 ・クッションに当たる ・布団にバンバンする そして大事なのは 👉「クッションはOK、他はダメ」とハッキリ 💡我慢だけでは何も変わらない お母さんが我慢し続けても 👉子どもの行動は変わりません 👉むしろエスカレートすることもあります 少しずつでいい 全部なくすのは難しいかもしれません。 でも 👉「減らすこと」はできます 🍀てなことで🍀 お母さんがしんどいままの支援は続きません。 👉守るべきは 子どもだけじゃなくて 【お母さん自身もです。】

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/家で荒れるのは『安心しているから』だけではない
教室の毎日
26/04/23 10:39 公開
NEW

幸せにする口癖

日本って、安全で暮らしやすい国やと思います。 でも、世界と比べると「自己肯定感が低い」と言われることが多いです。 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 自己肯定感って、大きくなってから急に育つものじゃなくて、 👉 小さい頃の関わりの積み重ねでできていきます。 その中でも、すぐ変えられて効果が大きいのが 👉 毎日の【口癖】 ①「ちゃんとして」→「ポイントはここやで」 「ちゃんとして」は、実はすごくあいまいです。 子どもからすると 👉「何をどうしたらいいの?」が分からない だから 👉「ポイントはここやで」 👉「ここだけ気をつけてみよか」 こうやって具体的に伝えるだけで できる確率がグッと上がります。 ②「嫌なことなかった?」→「楽しかったこと教えて」 つい聞いてしまう「嫌なことなかった?」 でもこれ、 👉嫌なこと探しになりやすい それよりも 👉「今日楽しかったこと教えて」 楽しいことに目が向く習慣がつきます。 ③「何回言ったら分かるの」→「一緒に考えよか」 イライラしたら出てしまう言葉。 でもこれを言われると 👉考える力が止まります だから 👉「どうしたらうまくいくかな?」 👉「一緒に考えよか」 考える力と安心、両方育ちます。 ④「だから言ったやん」→「びっくりしたなー」 失敗したときに責めると 👉次は隠すようになる だから 👉「びっくりしたな」 👉「どうしたら次いけそう?」 責めない関わりが大切です。 ⑤「こんな時なんて言うの」→「痛かったからやめてな」 「ごめんなさい言いなさい」はよくあるけど 👉気持ちが伴っていないことも多い それよりも 👉「痛かったからやめてな」 👉「こう言えたらええな」 気持ち+言葉をセットで伝える方が ちゃんと残ります。 ✨✨最後に✨✨ 親も人間やから、イライラするのは当たり前です。 全部完璧に変えようとしなくていいです。 👉1つだけ口癖を変える それだけで、子どもの反応は変わってきます。 自己肯定感は 👉「できた!」の積み重ねと 👉「わかってもらえた」の積み重ね で育ちます。 毎日の一言、ちょっとだけ変えてみてください。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/幸せにする口癖
教室の毎日
26/04/22 12:33 公開
NEW

スグ嘘がばれる

【嘘がすぐバレる。でもそれ、ほんまに「嘘」なん?】 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 『これだれがこわしたん?』 『僕ちがうもん』『僕じゃない』 …いや、それ持ってるやん。 バレバレやん。 親としては思いますよね。 「なんでそんなすぐバレる嘘つくん?」 「正直に言ったらいいのに」 「この先ずっと嘘つく子になるんちゃうん…?」 でもこれ、【性格の問題でも、育て方の失敗でもない】です。 💡子どもの中で起きてること 大人は、 ・何が起きたか(過去) ・今どうなってるか(現在) ・なんでそうなったか(理由) これを頭の中で並べて話せます。 でも子どもは違います。 👉 この【並べる作業台】がまだ小さい 💡怒られた瞬間、どうなるか 「怒られたかも」と感じた瞬間 👉 頭の中が一気にパニックになります ・さっき何したか飛ぶ ・順番もぐちゃぐちゃ ・理由なんて考えられない 残るのはたった一つ。 👉 「怒られたくない」 💡そのとき出てくる言葉が 『僕じゃない』 これ、嘘つこうとしてるわけじゃないんです。 👉 脳が必死に出した“防御の言葉” 💡だからこうなる 『正直に言いなさい!』 『なんで嘘つくの!』 👉 さらに詰めると… ・頭がフリーズ ・余計に言えなくなる ・また「僕じゃない」が出る 悪循環です。 でんきゅ大事なのはここ やらかした時こそ 👉 安心を先に渡すこと 声かけはこう変える ❌『誰がやったん!』 ⭕『壊れちゃったな。一緒に片付けよか』 ❌『正直に言いなさい!』 ⭕『大丈夫やで。一緒にやり直そ』 💡するとどうなるか ・脳が落ち着く ・記憶が戻ってくる ・だんだん「自分で言える」ようになる 👉 正直さは“責めて育つもの”じゃなくて 👉 安心の中で育つもの バレバレの嘘を見たとき 「また嘘ついてる…」じゃなくて 👉 「今、余裕ないんやな」 そう見てあげてください。 それだけで関わり方、ガラッと変わります。 🍀まとめ🍀 ・バレる嘘=性格じゃない ・怒られた瞬間、思考が止まる ・『僕じゃない』は防御反応 ・責めるほど言えなくなる ・安心が正直さを育てる

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/スグ嘘がばれる
教室の毎日
26/04/22 10:55 公開
NEW

あいまいは、最強の敵

あいまいは、最強の敵。 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 「ちょっと待って」 「適当にしといて」 「いい感じにしといて」 「ちゃんと座って」 大人からしたら、普通に使う言葉。 でも発達のある子にとっては 💀全部むずかしい指示です。💀 💡 なぜ困るのか? 発達のある子は 言葉を“そのまま”受け取ることが多いです。 ・裏の意味 ・空気を読む ・ニュアンス こういうのは、ほぼ使えません。 だから例えば… 💡 嫌味が通じない バラバラに靴を脱いだ時に 「上手に脱いだな〜」と言うと 👉 本気で褒められたと思う 👉 ニコニコする これはふざけてるんじゃなくて 【素直すぎる】だけなんです。 💡 言葉をそのまま受け取る 「ちょっと手かして」と言うと 👉 手を差し出してくる これも大真面目。 むしろ、めちゃくちゃちゃんと聞いてます。 💡「ちゃんとして」は存在しない 「ちゃんとして」 これは本人の中では 👉 何をしたらいいか分からない 👉 ぼやけた指示(モザイク状態) だから動けません。 💡あいまい=パニック 「いい感じにしといて」 「適当にやっといて」 👉 基準が分からない 👉 正解が見えない 結果、 💀不安 → フリーズ or パニック💀 になります。 💡どう伝えたらいいのか? ポイントはシンプル👇 👉 具体的に言うこと 例 ✖️ ちゃんと立って 👉 壁やイスに触らずに、自分の力で立って ✖️ ちゃんと持って 👉 右手と左手で持って ✖️ ちゃんと片付けて 👉 完成形の写真を見せる 💡大事な考え方 この子たちは わざとやってるわけじゃないです。 むしろ 👉 言われた通りにやろうとしている 👉 真面目すぎるくらい真面目 だからこそ ✨大人側の伝え方がカギになります。✨ 🍀てなことで🍀 あいまいな言葉はラクです。 でも、その分子どもはしんどくなります。 👉 あいまい → 不安 👉 具体的 → 安心して動ける 💪「どうしたらいいか分かる」だけで、子どもは変わります。💪

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/あいまいは、最強の敵
教室の毎日
26/04/20 11:59 公開
NEW

しねババアと言われた時

自分の子どもに 「しね」「うるさいババア」 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ そんな言葉を言われたら、 悲しいし、腹も立つし、イライラもしますよね。 その気持ち、すごく自然です。 親として当たり前の反応だと思います。 ただ、少しだけ知っておいてほしいことがあります。 実はこういった強い言葉、 【言葉そのものに深い意味があることは少ないです。】 というよりも、 👉うまく言葉にできないイライラやモヤモヤが先にあって、 それがたまたま“強い言葉”として出ていることが多いんです。 だからこそ、ここで大切なのは 「どう止めるか」ではなく 👉「どう受け流すか」です。 💡関わり方のポイント ① 言葉をそのまま受け取らない 「なんでそんなこと言うの!」ではなく 👉「あ、今イライラしてるんやな」くらいでOKです。 ② 怒らない・言い返さない ここで反応すると、子どもは 👉「この言葉を言えば反応してもらえる」 と学んでしまいます。 ひどい言葉ほど、 👉無反応がいちばん効果的です。 ③ 落ち着いたら、いつも通り接する 引きずらずに、普段通り話しかける。 これが安心感につながります。 🍀てなことで🍀 ひどい言葉に、 ひどい意味があるとは限りません。 むしろその奥には、 👉うまく出せない気持ちがあることが多いです。 だからこそ 止めることよりも、👉流すことが大切 親が大人の対応をすることで、 子どもは少しずつ落ち着き方を学んでいきます。 無理せず、 「受け流す」という関わりも ひとつの大事な選択です😊

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/しねババアと言われた時
教室の毎日
26/04/20 08:53 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4873
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

24時間以内に
39人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1720-4873

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。