児童発達支援事業所

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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(458件)
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将来学校に行ってもし不登校になっても

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 不登校が35万人を超え、年々増えています。 子どもから「学校いきたくない」と言われたら、どの親も基本的にはびっくりすると思います。 「学校がすべてではない」「行かなくてもいい」という風潮もあります。 だから「今日は休んでいいよ」と言っているご家庭もあるでしょう。 でも、こんな条件つけていませんか? • 休むならゲーム禁止 • 休むなら勉強は絶対すること • 休むなら家の手伝いをすること 一見もっともらしく見えますが、子どもにとっては【罰】になってしまうことがあります。 大切なのは「健康」と「自立」 学校に行くことよりも先に考えたいのは • 心の健康 • 体の健康 • そして将来の自立 焦る気持ちは分かります。でも追い込むことで、二次的な問題につながることもあります。 💡家での「いいな」と思う関わり3つ ① 気持ちをただただ受け止める 「なんで?」と理由を追及しない。無理にコントロールしない。 ただ「言ってくれてありがとう」「しんどいんやな」それだけでいい。 家は安全基地。まずはここを守ること。 ② 罪悪感を感じずに休める場所にする 休んでいるのに「みんな行ってるのに」「このままで大丈夫?」 という空気が出てしまうと、子どもは罪悪感でいっぱいになります。 休むときは、しっかり休む。エネルギー回復が最優先。 ③ 選択肢を提示する いきなり「明日から毎日行こう」はハードルが高い。 例えば • 給食だけ行ってみる • 保健室で過ごす • 午前中だけ • 週に1回から 選べる形にすることで、「自分で決めた」という感覚が生まれます。 自立は、自分で選ぶ経験の積み重ねです。 どんな形でも伝えたいこと学校に行ける・行けないよりも大切なのは、 「あなたは大切な存在」と分かってもらうこと。 安心できる土台ができれば、子どもは必ず動き出すタイミングがきます。 焦らなくて大丈夫。家が安全基地である限り、道は必ずあります。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/将来学校に行ってもし不登校になっても
教室の毎日
26/02/20 17:20 公開
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モンスターペアレント

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ ~モンスターペアレントにならないように…~ そう思って、本当は伝えたいことがあるのに我慢しているお父さんお母さんは多いです。 でも、かみか企画の僕は思います。伝えたいことは、ちゃんと伝えていい。ただし、伝え方次第で印象は180度変わるということ。 💡合理的配慮はどんどん求めていい 発達特性のある子どもにとって、環境調整や合理的配慮はとても大切です。 ・座席の位置 ・声かけのタイミング ・課題の量 ・休憩の取り方 こういった配慮で、子どもが安心して過ごせるなら 遠慮する必要はありません。 ✨ただし大事なのは【要求の仕方】ではなく【伝え方】です。✨ 💡言い方で【モンスター】にも【協力者】にもなる 同じ内容でも伝え方で印象は大きく変わります。 💀💢摩擦が起きやすい伝え方💀💢 「これ、絶対してください」 この言い方だと学校側も身構えてしまい、一気に対立モードになります。 👼👌摩擦の少ない伝え方👼👌 「今うちの子こうでこうなんですけど、これってもしかして可能ですか?」 この一言だけで空気は変わります。 ・相談になる ・一緒に考える形になる ・先生も動きやすくなる 💡まずは【ありがとう】から 実は、先生はありがとうと言われる回数が意外と少ないです。 だからこそ「いつもお世話になってます」「この前の声かけ嬉しかったみたいです」 「息子喜んでいました」 こういう一言があると先生の心は一気に柔らかくなります。 その上で相談されると「私、気づけてなかったな」「申し訳ないな」「できること考えよう」と、協力モードになりやすいです💪👏 💡大事なのは【気づいてもらうこと】 学校側にもできること・できないことはあります。 でもまずは気づいてもらうことが大切。 気づけば変わることは多いです。 そしてお互い心地よく伝え合える関係ができれば子どもにとって一番いい環境になります。 🍀てなことで🍀 モンスターペアレントになるかどうかは内容ではなく言い方です。 遠慮しすぎなくていい。でも強く言いすぎなくていい。 「どう心地よく伝え合うか」そこを大切にできたら、学校も親も同じチームになります。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/モンスターペアレント
教室の毎日
26/02/20 13:27 公開
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あまのじゃく

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ ~『あまのじゃくな子』への関わり方~ 発達の子に限らず、あまのじゃくな子っていますよね。 「はよして」「はよお風呂入り」「宿題しい」 こうやって急かした瞬間、ほぼ確実に返ってくる言葉があります。 『いやーー』 もう目に見えてますよね。 言えば言うほど反抗が強くなる。言えば言うほど動かなくなる。 これは性格が悪いわけではなく、指示されることで「自由を奪われた」「コントロールされた」と感じやすいタイプの子だからです。 だからこそ、言い続けるのをやめる🤫🤫 とりあえず放置。と言っても、無視するわけでも突き放すわけでもありません。 自分で決める余白を渡すということ。 例えば 「宿題はご飯の前?後?」 「お風呂は今?10分後?」 こうやって選択肢を渡すだけで、子どもは【やらされている】から【自分で決めている】に変わります。 あまのじゃくな子ほど、自分で決めたい気持ちが強い。 だから、急かすより待つ。 指示するより、選ばせる。 待つのは正直しんどいです。 めちゃくちゃしんどいです💦 でも、ここで無理やり動かそうとすると心のシャッターがどんどん閉まっていきます。 あまのじゃくでもいい。反抗的でもいい。 本当は優しくて、いい子が多いから。 心のシャッターが降りない関わり方を大事にしたいですね。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/あまのじゃく
教室の毎日
26/02/20 07:54 公開
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2語3語が出ても話せるとは限らない

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 2語文・3語文は出てるのに、会話のやり取りができないのはなぜ? 「言葉は出てるんです。2語文、3語文も言える。なのに質問に答えられない、返事がない、会話にならない。」 このパターン、現場でもめちゃくちゃ多いです。そしてここで大抵の人が思うのが、 「語彙が増えたら会話できるようになるはず」 → 絵本・カード・単語を増やす方向へ でも、ここに落とし穴があります。 言葉の数 = 会話力、ではない 会話って「言葉の知識」だけで成立しません。 会話には、言葉の前に必要な“土台”があります。 今日はその土台を5つに分けて整理します。ここが育つと、会話がグッと伸びます。 💡会話が成り立つための「5つの土台」💡 1. 相手に注意を向ける力 まずここ。これがないと会話のスタートが切れません。 • 名前を呼ばれて気づく? • 相手の目、表情を見れる? • 相手が話してる方向に意識を向けられる? 「聞いてない」のではなく、【注意が向けられない】ことも多いです。 ここを無理に「こっち見て!」で矯正すると、逆にしんどくなる子もいます。 2. 相手の言葉を理解する力 言葉が出ていても、相手の言葉の意味や文脈が入ってないことがあります。 • 言葉の意味がわかってる? • 質問の意図が理解できてる? • 文脈(今の流れ)が読めてる? たとえば「どうだった?」って質問、実はかなり曖昧で難しいです💦 【質問が難しすぎる】だけで答えられないことも普通にあります。 3. 自分の考えや気持ちを伝える力 伝える力は、「伝わった経験」で育ちます。 ここで大事なのが • オウム返し(復唱) • 代弁(言いたいことを言葉にしてあげる) たとえば  子ども「いや!」 大人「いややったんやな。やりたくなかったんやな。」 こうやって【自分の中にある気持ちが言葉になる体験】が積み重なると 「言えば伝わる」が学習されます。 4. 順番にやり取りする力 会話はキャッチボール。 「話す」「聞く」の切り替え、リズム感が要ります。 • 自分の番、相手の番がわかる? • 一方通行になってない? • 相手が話してる時に待てる? ここが弱いと、会話が噛み合いません。 おすすめはトランプ・すごろく・UNO・簡単なボードゲーム。 遊びで「順番」を体に入れるのが一番早いです。 5. 相手の気持ちを想像する力(心の理論) ここは時間をかけてOKな領域です。 • 相手は今どう感じてる? • この言い方で伝わる? • 相手の視点に切り替えられる? これは4歳以降でじわじわ育ってくることが多い いわゆる「心の理論」に関わる部分です。 焦らなくて大丈夫。ただ、ここが育つと会話は【質】が変わっていきます。 じゃあ、どう支援したらいい? ポイントはシンプル。 💡「言葉を増やす」より先に「わかる」「できる」を増やす 会話の土台のどこが弱いかを見て、そこに合わせてサポートを入れる。 言葉が出ているのに会話が成立しない子ほど、語彙よりも土台に手を入れた方が伸びやすいです。 🍀てなことで🍀 2語文・3語文ができても会話ができない時、見るべきはここ。 1. 相手に注意を向ける 2. 相手の言葉を理解する 3. 自分の考えや気持ちを伝える 4. 順番にやり取りする 5. 相手の気持ちを想像する(心の理論) 言葉数=会話ではありません。 “会話の土台”を育てて、「わかる」「できる」を増やしていきましょう。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/2語3語が出ても話せるとは限らない
教室の毎日
26/02/19 16:57 公開
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わざとする理由

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 発達の子がわざと大声を出したり、物を投げたりする時って、まず間違いなくこちらの反応を見ています。 親からすると正直イライラしますよね。危ないし、止めに入らないといけないし、しんどい。 でもあの行動、実は「困らせたい」わけじゃなくて脳が学習している途中なんです。 子どもはお母さんが大好き。 だから怒られてでもいいから、自分を見てほしい。 怒られている時間も、脳にとっては「注目をもらえた」というご褒美になることがあります。 つまり 大声を出す → お母さんが来る 物を投げる → お母さんが強く反応する この流れが続くと、「これをしたらお母さんが来る」と脳が覚えてしまう。 もちろん危ない時は止めないとあかん。そこは最優先で安全確保。 でもその時に大袈裟に怒る長く説教する感情を強くぶつける ここまでやってしまうと、「大成功!」と脳が学習してしまうこともある。 だから基本は安全だけ確保して、反応は最小限。 淡々と止める。短く伝える。感情は乗せすぎない。 そして本当に大事なのはそのあと。 問題行動の時じゃなく、なんでもない時に、なんでもない関わりを増やすこと。 たとえばゲームしてる時に「そのゲームなんなん?おもしろそうやん」 テレビ見てる時に「それオカンも見よかな」 横に座るだけでもいい。ちょっと声をかけるだけでもいい。 注目を向ける場所を「問題行動」から「普通に過ごしている姿」へ変えていく。 これを続けていくと子どもの脳はだんだん大声出さなくても物投げなくても普通にしててもお母さんは見てくれるって学習していきます💪 時間はかかる。すぐには変わらない。こっちもイライラする日もある。 でも、怒られてでも注目を取りにいくしかなかった子が、普通にしてても見てもらえるってわかっていくと、少しずつ行動は変わっていきます。 お母さんも毎日おつかれさまです(^_-)-☆

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/わざとする理由
教室の毎日
26/02/19 13:13 公開
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