児童発達支援事業所

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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(605件)
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👊激詰め👊

👑凸凹キッズを伸ばしたいなら「激詰め」してください👑 「凸凹キッズを伸ばしたい」 そう思っているなら、激詰めしてください。 ……と言うと、 「え?激詰めしたらあかんのちゃうの?」 と思いますよね。 そうなんです。 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 💡もし「伸ばす=大人の言うことを聞く子にする」なら、激詰めはかなり効果があります。💡 👊強い口調で問い詰める。👊 「なんでできないの?」 「何回言ったら分かるの?」 「分かった?分かったなら返事して!」 これを繰り返せば、言うことを聞くようになる子はいます。 だって、怖いから。 逃げられない状況で強く詰められたら、子どもはその場から逃れる方法を覚えます。 でも、それを 【成長した】 と捉えてしまうのは、ちょっと違うと思うんです💦 子どもが自分で考えられるようになったわけでも、 気持ちを整理できるようになったわけでもない。 💦「怒られないためにはどうすればいいか」を覚えただけかもしれません。💦 (´;ω;`)強い恐怖やストレスを感じているとき、人は落ち着いて考えることが難しくなります。(´;ω;`) 考える。 感情をコントロールする。 先のことを見通す。 別の方法を考える。 こういった力を使うどころではなく、 💦「とにかくこの危険から逃れたい」💦 が優先されます。 すると、 分かっていないのに「分かった」と言う。 失敗を隠す。 怒られないように嘘をつく。 大人の顔色を見て行動する。 そんなことが増えてくる場合があります。 そして、ここが怖いところなんですが、 こういう子は大人から見ると ✨育てやすい子✨に見えることがあります。 言われたらすぐ動く。 怒られそうなことはしない。 大人に逆らわない。 でも、本当に育てたい力って、そっちでしょうか? 大人がいないところでも自分で考える。 失敗したときに「失敗した」と言える。 困ったときに「助けて」と言える。 「どうしたらいいかな?」と考えられる。 自分の気持ちを伝えられる。 私は、こっちの力を育てたいです。 だから必要なのは、 【何でも好きにさせることでも、何でも許すことでもありません。】 子どもの気持ちや考えを認めながら、大人として必要な枠組みはきちんと示す。 そして、その中に 🍀本人が考えられる余白🍀 を残してあげる。 「なんでできなかったの!」 ではなく、 「どこが難しかった?」 「どこを手伝ったらできそう?」 「次はどうしてみる?」 全部、大人が答えを決めなくていいんです。 凸凹キッズは、大人が思っている以上に自分なりの理由を持って行動しています。 だからこそ、 💪目の前の子の特徴を見ながら、その子が自分で考えられる余白をつくる💪 言うことを聞かせることと、育てることは違います。 今日、大人の言うことを聞いたかどうかより、 💡いつか大人が横にいなくなったとき、自分で考えて選べるか。💡 私は、そこを「伸ばす」と考えたいです。 ✨最後に✨ 『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/👊激詰め👊
教室の毎日
26/08/24 12:56 公開
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👀ストッパー探し👀

👑ストッパーはどこだ?👑 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 夏休みもそろそろ終わりますね。 「宿題まだ終わってない!」💦 「何回言ってもやらない!」(。-`ω-) そろそろイライラがピーク💢になってきたお母さんも少なくないと思います。 今日は、これを知っているだけで親子の衝突が少し減るかもしれない、そんなお話です。 💡「やらない」には理由がある💡 何回言っても宿題をしない。 そんな姿を毎日見ていると、 「怠けてる」 「やる気がない」 「遊びたいだけでしょ」 そう思ってしまいますよね。 そう捉えると当然、 「早くやりなさい!」 「いつまでゲームしてるの!」 「もう夏休み終わるよ!」 と言いたくなります。 でも特に発達に凸凹のある子の場合、 💡「やりたくない」のではなく「動けない」💡 ことがあります。 そこには、その子なりのストッパーが隠れているかもしれません。 🍀ストッパーはどこ?🍀 例えば、 「何から始めたらいいか分からない」 「宿題の量を見ただけで嫌になる」 「分からない問題が出てくるのが怖い」 「失敗したくない」 「今やっているゲームから切り替えられない」 「終わりが見えないから始められない」 大人から見ると全部、 👊宿題をしない👊 という同じ行動に見えます。 でも、ストッパーは⭐一人ひとり違います。⭐ だから大切なのは、 「どうやったら言うことを聞かせられる?」ではなく、 「この子はどこで止まってる?」 と考えてみることです。 👍ストッパーが分かれば声かけが変わる👍 何から始めたらいいか分からない子なら、 「最初の1問だけやってみる?」 量が多くて動けない子なら、 「今日はここまでにしようか」 自分で決める方が動きやすい子なら、 「国語と算数、どっちからする?」 ゲームから切り替えにくい子なら、 「このステージが終わったら宿題にしようか」 こんなふうに、 「早くやりなさい!」から ✨動ける声かけ✨に変えることができます。 「やらせる」より「止まっている場所を探す」 子どもが動かないとき、 大人はついついアクセルを踏ませようとします。 でも、アクセルの問題ではなく、 💡【どこかにブレーキがかかっているのかもしれません。】💡 そんな時にアクセルを強く踏ませようとすると、親子ともにしんどくなってしまいます。 だから、 🤔🤔ストッパーはどこだ?🤔🤔 と一度考えてみてください。 目の前の子の特徴を見ながらストッパーを探して、それを少しだけ外してあげる。 それだけで動き出せる子もいます。 夏休みラストスパート。 全部完璧に終わらせることより、親子で大喧嘩せず新学期を迎えることも大切です。 お母さんも子どもたちも、あと少しです😊 ✨最後に✨ 『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/👀ストッパー探し👀
教室の毎日
26/08/20 14:51 公開
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🍀予告しすぎていませんか🍀

👑予告しすぎていませんか👑 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 「あと10分で家出るよ」 「あと5分ね」 こういう予告って、発達の子には大切だと言われますよね。 見通しを持たせてあげることで、気持ちを切り替えやすくする。 もちろん、それでうまくいく子もたくさんいます。 でも実は、 💡予告すればするほど不安になる子もいます。💡 私はこれを「過剰予告」だと思っています。 たとえば明日、予防接種があるとします。 「急に連れて行ったら可哀想だから、ちゃんと伝えておこう」 そう思って前日に、 「明日、注射だよ💉」 と伝える。 すると、その瞬間から頭の中がずっと、 「明日注射……(´;ω;`)」 「痛いかな……(;_;)」 「嫌だな……(´-ω-`)」 「いつ行くの……(>_<)」 となってしまう子がいます。 大人からすると「明日の予定を伝えただけ」なんですが、子どもにとっては【嫌なことを長時間抱えて待つ時間】になってしまうんです。 中には予告された瞬間に、まるで今からそれが起こるかのように不安になる子もいます💦 これは日常生活でも同じです。 朝から、 「今日はご飯食べたら着替えて、そのあと病院行って、帰ってきたら買い物して、それから……」 と全部説明する。 一見、とても丁寧ですよね。 でも、目の前のことをしながら先の予定まで覚えておくのは、子どもによってはかなり大変です。 特にワーキングメモリに負担がかかりやすい子なら、💡先の情報を持っておくだけで疲れてしまうことがあります💡 さらに予定を細かく伝えすぎると、 「予定と違う!」 ほんの少し順番や時間が変わっただけで、パニックにつながることもあります。 だから私は、 ✨「たくさん予告する」より「必要な情報を必要な時に伝える」✨ ことが大切だと思っています。 たとえば片付けなら、 ✖「あと10分で片付けるよ」 「あと5分だよ」 「あと3分」 「もうすぐだよ」 「ほら、片付けるよ!」 と何度も予告するのではなく、 時間が来るまでは見守る。 そして時間になったら近くに行って、 【おしまいだよ。ブロックを箱に入れてね】 と伝える。 「片付けて」だけではなく、 💡最初にする1アクションを具体的に伝える。💡 これだけでいい子もいます。 予定表も同じです。 1日の予定を全部見せることで安心する子もいますが、逆に先の予定が見えすぎることで不安になる子もいます。 そんな子には、 【今からすること】 【その次にすること】 この2枚くらいだけ見せる。 終わったら次を出す。 遠い未来まで頭の中に抱えさせるのではなく、 💡「今ここ」に集中できる情報量にしてあげる。💡 大切なのは、 「発達の子には予告が必要」 と【一括りにしない】ことです。 早めに知ることで安心する子もいれば、早く知ることで不安になる子もいます。 10分前がちょうどいい子もいれば、直前の方が落ち着いて動ける子もいます。 だから、 💡「予告したかどうか」ではなく、 「その予告でこの子は安心できているか」 を見てあげてください。 支援方法に子どもを合わせるのではなく、 💡目の前の子の特徴に支援を合わせる。💡 予告も多ければ親切というわけではありません。 その子が受け止められる量を、受け止められるタイミングで。 🍀「先の安心」より、まず「今ここ」の安心を。🍀 ✨最後に✨ 『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/🍀予告しすぎていませんか🍀
教室の毎日
26/08/19 16:05 公開
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💡『褒めなきゃ』から解放されてください💡

👑「褒めなきゃ」から解放されてください👑 「子どもは褒めて伸ばしましょう」 発達の本や子育ての本を読むと、必ずと言っていいほど書いてありますよね。 もちろん、褒めることが悪いわけではありません。 でも私は、この言葉に苦しんでいるお母さんも結構いるんじゃないかなと思っています。 毎日、癇癪。 何度言っても同じことをする。 兄弟喧嘩や園・学校でのトラブル。 朝から晩まで対応に追われて、自分自身もヘトヘト。 そんな毎日の中で、 💦褒めるところなんて見つからない💦 そう思ってしまう日があっても当然だと思います。 それでも、 【この子の自己肯定感のために褒めなきゃ】 🤔私がちゃんと褒めてあげないから、この子の自己肯定感が低くなるんじゃないか🤔 そう思って、無理に明るい声を出して、 「すごーい!」 「えらいねー!」 と言っていませんか? でも、それでお母さん自身が疲れ切ってしまったら、しんどいですよね。 私は、【無理して褒める必要はない】と思っています。 💡「えらいね」「すごいね」がプレッシャーになる子もいる💡 発達凸凹のある子の中には、 「えらいね」 「すごいね」 と評価されることで、 「次もできないといけない」 「また期待に応えないといけない」 とプレッシャーを感じる子もいます。 だから、大切なのは何でもかんでも賞賛することではありません。 子どもが求めているのは、 💪大人から高い評価をもらうことだけではなく、自分の存在や行動をちゃんと見てもらうこと。💪 私はそう思っています。 💡褒めるのがしんどい日は「実況中継」でいい💡 難しく考えなくて大丈夫です。 子どもがしたことを、そのまま言葉にしてみてください。 「くつ、はけたね」 「お水のんだねー」 「ここまで片付けたね」 「自分でカバン持ったね」 「今日はここまでできたね」 これだけです。 評価しなくていい。 大げさに喜ばなくていい。 無理にテンションを上げなくてもいい。 💡ただ、目の前で起きた事実を言葉にする。💡 私はこれを「実況中継」だと思っています。 それだけでも、 💛「お母さん、僕のこと見てくれてる」💛 と感じる子は結構います。 💦無理して褒めるとバレます💦 特に人の表情や声の変化に敏感な子は、大人がイライラしているのに無理して褒めていると気づくことがあります。 顔は怒っているのに、 「すごいねー!」 と言われても、子どもからしたら混乱しますよね。 だったら無理に褒めなくていい。 「できたね」 それだけでいいんです。 💡「褒めるところ」を探さなくていい💡 「今日は何を褒めよう」 と必死に探す必要もありません。 💡褒めるハードルを極限まで下げてください。💡 朝起きた。 着替えた。 水を飲んだ。 靴を履いた。 学校へ行った。 帰ってきた。 それで十分です。 大人から見れば当たり前に見えることでも、その子にとっては当たり前ではないことがあります。 だからこそ、 「こんなことで褒めていいの?」 くらいでいいんです。 そして何より大切なのは、 👀目の前の子の特徴を見ること。👀 同じ「褒める」でも、喜ぶ子もいれば、恥ずかしくなる子もいます。 大げさに褒められるのが好きな子もいれば、静かに「できたね」と言われる方が安心する子もいます。 その子に合った伝え方でいいんです。 子育ての本に「褒めて伸ばしましょう」と書いてあるからといって、毎日100点のお母さんになる必要なんてありません。 🍀「褒めなきゃ」から解放されてください。🍀 褒めることより、 「ちゃんと見てるよ(⋈◍>◡<◍)。✧♡」 が伝わること。 私はそちらの方が大切だと思っています。 ✨最後に✨ 『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/💡『褒めなきゃ』から解放されてください💡
教室の毎日
26/08/19 14:02 公開
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子どもを従わせるお母さん 子どもを育てるお母さん

👑子どもを従わせるお母さん子どもを育てるお母さん👑 この2つには、決定的な違いがあります。 特に発達凸凹のある子は、この違いが後々大きな差になってくると僕は思っています。 発達凸凹のある子って、こっちの予想の斜め上をいくことが多くないですか? 「なんで今それするん!?」 大人からすると、とっぴもない行動に見えることもあります。 そして、そんな子に 【言うことを聞かせよう】 とすればするほど、なぜかしてほしいことと真逆の行動をすることがあります。 「今すぐ宿題しなさい!」 → YouTubeを見る。 「走らないよ!」 → もっと走る。 「触らないよ!」 → めちゃくちゃ触る。 これを見ると、 「なんでわざと反対のことするの?」 「反抗してるの?」 と思ってしまいますよね。 でも、これには💡心理的リアクタンス💡という心理が関係していることがあります。 人は「自分の自由を奪われた」と感じると、その自由を取り戻そうとして、言われたことに反発したくなることがあります。 大人でも、 「絶対これやって」 と言われた瞬間、ちょっとやりたくなくなることありませんか? 子どもも同じです。 そして発達凸凹のある子の中には、 ・気持ちの切り替えが苦手 ・見通しのつかないことが苦手 ・自分なりの順番ややり方へのこだわりが強い そんな特徴を持っている子もいます。 だから突然、 「早くして!」 「今すぐ片付けて!」 と指示が飛んでくると、 💡指示の内容を考えるより先に、「自分で決めたい!」が発動することがあります。💡 そこで大切なのが、 💪✨「従わせる」から「選ばせる」へ。💪✨ 「早く片付けて!」 ではなく、 「おもちゃと本、どっちから片付ける?」 もちろん、何でも好き勝手にさせるという意味ではありません。 💡大人が決めた枠の中で、本人に選んでもらう。💡 「宿題する?しない?」ではなく、 「ご飯の前にする?ご飯の後にする?」 「片付ける?片付けない?」ではなく、 「車から片付ける?ブロックから片付ける?」 やるべきことの枠は大人が作る。 その中に、子どもが【自分で決められる余白】を作ってあげる。 これがとても大切だと思っています。 子育てのゴールは、 【親の言うことを聞く子】にすることでは あ・り・ま・せ・ん いつか親の手を離れたときに、 「自分で考える」🤔 「自分で選ぶ」 「自分で決める」 「決めたことに向き合う」 そんな力を持った人になってもらうこと。 言うことを聞かせれば、その瞬間は楽かもしれません。 でも、 「どうしたい?」 「どっちにする?」 「どうすればできそう?」 そんな小さな自己決定を積み重ねることが、将来の自立につながっていきます。 だから、 ✨👍子どもを従わせるのではなく、子どもを育てる。✨👍 目の前の子の特徴を見ながら、 今日から少しずつ 【自分で決める経験】を渡していきましょう。 自己決定感は、 大人になったその日に突然身につくものではありません。 子どもの頃からの小さな 👍自分で決められた👍 その積み重ねで育っていくものだと思います。 👑『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。👑

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/子どもを従わせるお母さん 子どもを育てるお母さん
教室の毎日
26/08/18 14:04 公開
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