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かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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ひらけーーーこころ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

どうしたら、この子は心を開いてくれるんだろう((+_+)) こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 4月から新学期なので張り切っている先生も多いと思います。 現場で関わっていると、一度は思うことだと思います。 一生懸命に関わっているのに指示を出しても反応が薄い。声をかけても距離が縮まらない。 そんな時、知らず知らずのうちに💀表情が固くなっていたり、声が強くなってしまうこと💀はありませんか? 実はここに、大きなポイントがあります。 💡子どもが最初に見ているもの 発達の子に限らず、子どもが無意識に最優先で見ているのは 👀 「この人は安全か?」👀ということです。 これは【性格】ではなく、脳の【本能的】な働きです。 💡圧=危険という判断 大人にとっては「指導」でも、子どもにとっては ・強い口調 ・急な指示 ・怖い表情 これらはすべて⛔「危険かもしれない」というサインになります。 すると脳はどうなるか。【 守る】モード(防御)に入る 💡防御モードになると起きること ・話を聞かない ・動けなくなる ・声が出ない ・反応が薄くなる これは「やる気がない」のではなく安全を確保するために止まっている状態です。 💡出会いは一瞬で決まる 子どもは驚くほど早く判断します。 この人は大丈夫か🤔 この場所は安心か🤔 これは言葉より先に ・ 表情 ・ 声のトーン ・ 雰囲気 で決まります。 💡心を開く【暗証番号】 逆に言うと、心を開くきっかけもシンプルです。 ・ 優しい口調 ・穏やかな表情 ・安心できる距離感 これらは子どもにとって        👼 「ここは大丈夫」👼 というサインになります。 💡安全=エネルギーが動き出す 安心できると、脳は 「やってみよう」というモードに変わります。 ここで初めて ・意欲 ・ 興味 ・行動 が出てきます。 よく言われる【ドーパミン】も、この【安心の土台】があってこそ動きます。 💡一番大切なこと 技術や声かけよりも前に必要なのは ✨ 「全部受け入れますよ」という空気✨ ・失敗しても大丈夫 ・うまくできなくても大丈夫 ・ここにいていい この雰囲気がある場所で、子どもは少しずつ心を開いていきます。 🍀てなことで🍀 子どもはまず 👀 「安全かどうか」を見ている👀 怖さや圧は、防御を生む 安心は、意欲を生む だからこそ 関わりのスタートは【優しさ】ではなく【安全】 💡最後に 「ちゃんとしなさい」と言いたくなる場面ほど、一度だけでいいので思い出してみてください。 🤔 今、この子は安全を感じているか? ここが整うと、関わりは大きく変わります。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/ひらけーーーこころ(⋈◍>◡<◍)。✧♡
教室の毎日
26/04/02 16:14 公開
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あなたが悪いんじゃない。やり方を一緒に考えましょう

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ ~「なんでもお母さんのせい」にする子~ それ、性格じゃありません 「なんでこんなことしたの?」 「お母さんが言ったからやん」 何を言っても全部こっちのせいにされる。 正直、腹立ちますよね。 「このまま大人になったらどうなるの?」 「社会でやっていけるの?」 そんな不安も出てきます。 でも、これ性格の問題ではありません。 💡本当の理由 この子たちは自分のミスと向き合うのが怖いんです。 ・怒られるかもしれない ・ダメな自分を認めるのがしんどい ・どうしていいかわからない だから人のせいにして自分を守る いわば心の防衛反応なんです。 💡実は心の奥では… 表では「お母さんのせい!」と言っていても 心の奥では「自分が悪かったかも…」って思っていることも多いです。 でもそれを認めるにはまだ力が足りないだけ。 💡NG対応 ここでやりがちなのが 正論で返すこと💦 「いや、それはあなたが悪いでしょ」 「人のせいにしないの!」 これは正しいです。 でも… 🔥 火に油です🔥 子どもはさらに防御モードに入り攻撃的になるか、閉じます。 💡じゃあどうする? ポイントは3つです ① 正面から戦わない まずは 攻撃モードにさせないこと 「そっか、そう思ったんやね」一度受け止めるだけでOKです。 ② 焦点をずらす 大事なのはここ 「あなたが悪い」じゃなく 「やり方がうまくいかなかった」 に変えること 例えば❌「なんでそんなことしたん!」⭕「このやり方やと難しかったな」 ✨本人と失敗を切り離します ③ やり直し→即ほめる 👑ここが一番大事です👑 💪 やり直せたらすぐ褒める 「さっきよりうまくできたやん」 「今のやり方いいやん」 💡 小さな成功体験を積ませる これが「次はちゃんと向き合っても大丈夫」という安心につながります。 🍀てなことで🍀 ~「なんでも人のせいにする子」は~ 【逃げているんじゃなく】 【 守っているだけ】です。 そして責められ続けるほど、強くなる防衛反応 でも成功体験が増えるほど、弱くなる防衛反応です。 ✨最後に お母さんへ 毎回責められる側に立つのは 本当にしんどいですよね。 でもそれは お母さんを困らせたいわけじゃない 助けてほしいサインかもしれません。 少し見方を変えるだけで 関係は大きく変わります。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/あなたが悪いんじゃない。やり方を一緒に考えましょう
教室の毎日
26/03/31 14:31 公開
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