児童発達支援事業所

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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(546件)
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⭐続けさせるよりハマれ⭐

【習い事を習わせている親の99%が勘違いしていること】 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 「自分で習いたいって言ったのに、なんで辞めるん?」 「最後まで続けるのが当たり前やろ💢」 そう思っているお父さんお母さんいませんか? そして気が付けば、 『行きなさい!』 『自分で決めたやろ!』 と毎週バトルになっていませんか? 今日は少し厳しいことを言います👊 そのバトル、辞めてください。 子供ではなく親に言っています(-_-)/~~~ピシー!ピシー! 💡ちなみに僕が子供の頃。 『プール泳げたらカッコいいで』 『塾行って勉強できたらカッコいいで』 と散々お母さんに言われました。(`・ω・´) 今思えば完全に誘導です(笑) ところが、いざ習うとなると 『最後決めたん自分やからね』←今思い出しても腹立つ💢 と謎の自己責任論が始まる。 いやいや。 その流れで言うなら半分以上お母さんの影響やろ。 と今でも思います(笑) 話を戻します。(o*。_。)oペコッ 発達の子に限らず、 子供はやってみないと分からないんです。 体験の時は楽しそうやった。 やりたいと言った。 でも実際に通ってみたら違った。 そんなこと大人でもありますよね。 仕事もそう。←お父さんお母さんどう?いま気まずいよね 習い事もそう。 結婚ですらそうです。←ね❓ 【やってみないと分からない】ことなんて山ほどあります。 それなのに、それなのによ? 『自分で言ったんやから続けろ』 と無理やり通わせる。 これ、本当に子供のためになっていますか? 幼稚園や学校で毎日頑張ってきている。 それだけでも十分疲れている。 その上で、 さほど行きたくもない習い事に行かされる。 正直しんどいです(;_;)/~~~ 自己肯定感は削られるし、 親との関係も悪くなる。 そして長期間続けば、 不安や無気力など二次障害のリスクも上がります"(-""-)" 発達の子は特に、 興味がないことを続けるのが苦手です。 でも逆に言うと、 【ハマった時】はとんでもない力を発揮します。✨ 普通の人が飽きるくらいやり続けます。ホンマに凄いんやから💪 だから今の時期に必要なのは、 「根性で続けさせること」ではありません👊 「🌈夢中🌈になれるものを探すこと」 です。 野球かもしれない。 ピアノかもしれない。 ダンスかもしれない。 空手かもしれない。 昆虫かもしれない。 工作かもしれない。 まだ出会っていないだけかもしれません。 だから習い事を辞めることを失敗と思わないでください。 その子に合わなかったという【大切なデータが一つ増えただけ】です。 今はやり遂げる力を育てる時期じゃない。 今は色んな経験をして、 『これ好きや!💛』(⋈◍>◡<◍)。✧♡ に出会う時期です。 そしてその好きに出会えた時、 この子達は大人が思っている以上に強いです。 本当にビックリするくらい続けます。 あんまりみくびらないでください。(`・ω・´) ちなみに僕は、 実験学校と空手にハマりました。 好きなことに出会った子供は強いです。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/⭐続けさせるよりハマれ⭐
教室の毎日
26/06/03 10:34 公開
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もし、いじめられる側からイジメる側になると((+_+))

自分の子が『いじめられる側』になる心配はするのに、 【『いじめる側』になるかもしれない。】 そこまで考えたことありますか? こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 正直、親としては考えたくないですよね。 先生や他の保護者から 『今日、おたくのお子さんがこんなことをしていました。』 なんて言われたら頭が真っ白になります。 ましてや 『いじめのような行動がありました。』💦 なんて言われた日にはパニックです。 だから慌てて 『すぐ謝りなさい!』 『なんでそんなことしたん!』 と言いたくなる。 でも実は、この時の関わり方で 【子どもとの心の距離が一気に離れてしまうことがあります。】 発達の子がトラブルを起こした時、 もちろん相手を傷つけたことはダメです。 そこは変わりません。 だけど、 「ダメなことをした」=「理由がない」 ではありません。 発達の子は特に、 ・相手にしつこくからかわれた ・嫌なことを言われた ・上手く言い返せなかった ・衝動的に手が出てしまった ・気持ちを言葉に出来なかった そんな背景が隠れていることがよくあります。 だからこそ大事なのは、 【謝罪より先に理由を知ること。】 まず最初にしてほしいのは 『なんか辛いことあったんちゃうん?』 と聞くこと。 ここで 『なんでそんなことしたん!』 から入ると、 子どもは心を閉じます。 怒られる。 否定される。 そう感じるからです。 次に、 落ち着いてから事実確認。 パニックの時に聞いても 正直な気持ちは出てきません。 大人でもそうですよね。 感情が爆発している時に 冷静な話なんて出来ません。 ⸻ そして最後に 『どうしたらよかったと思う?』←ここ大切✨ を一緒に考える。 ・嫌だった時はどう伝える? ・距離を取る? ・先生に相談する? ・その場を離れる? 💪次同じことが起きた時の方法を一緒に考えていきます。💪 ここまで来て、 やっと謝罪の話です。 順番を間違えないこと。 謝罪だけさせても 成長にはつながりません。 むしろ 『どうせ僕の話なんて聞いてもらえない』💦 が残ることもあります。 発達の子は、 悪気なく相手を傷つけてしまうことがあります。 だからこそ必要なのは 厳しく問い詰めることではなく、 【安心して本音を話せる関係。】 子どもが 『怒られるかもしれんけど言ってみよう』 と思える関係です。 それが結果的に、 反省にも成長にもつながります。 子どもが問題を起こした時こそ、 親子の信頼関係が試される時なのかもしれませんね。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/もし、いじめられる側からイジメる側になると((+_+))
教室の毎日
26/06/02 12:35 公開
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(;_;)/~~~自信なくしてるかも(;_;)/~~~

【その一言、ASDの男の子の自信を削っているかもしれません。】 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 『なんでそんな事すんねん💢』 つい言ってしまうことありませんか? 牛乳をこぼした時。 宿題を忘れた時。 また同じ失敗をした時。 親からしたら 『なんでなん?』 『理由を教えてほしい』 『次は同じ失敗してほしくない』 そんな気持ちで聞いているだけなんですよね。 でもASD傾向のある男の子の中には、この『なんで?』がとてもしんどい子がいます。 なぜなら、 【本人も分かっていないから。】💦 本当に分かっていないんです。💦💦 気付いたらそうなっていた。 なんとなくそうしてしまった。 説明したいけど言葉が出てこない。 頭の中では色々あるのに、それを言葉にするのが難しい。 だから、 『なんで?』 と聞かれるたびに、 「また怒られる」(´;ω;`) 「僕が悪いんや」(/・ω・)/ 「ちゃんと説明できへん」(ToT)/~~~ そんな気持ちになってしまうことがあります。 親としても苦しいですよね泣 何を考えているのか分からない。 話が通じているのかも分からない。 一生懸命伝えているのに届いている感じがしない。 なんか寂しくなる時もあると思います。 でも、 【子供は親を困らせようとしているわけではありません。】 💡説明したくても出来ないだけなんです。 だから私は言葉を少し変えてみるのをおすすめしています。 💡『なんでなん?』より『どうしたん?』💡 『なんでなん?』 は責めているつもりがなくても、子供には問い詰められているように聞こえることがあります。 でも、 『どうしたん?』 は違います。 なんかマシュマロみたい。 柔らかい。 『話聞くで』 『大丈夫やで』 そんな空気が伝わります。 同じ内容でも受け取り方は全然違います。 💡事実と次の行動だけ伝える これは本当に大事。 失敗した時に、 『また牛乳こぼしたん?』 『昨日もしたやん』 『だから気を付けろって言ったやろ』 と言いたくなる気持ちは分かります。 でも子供からしたら、 牛乳をこぼしたショックに加えて、 過去の失敗まで一気に思い出させられます。 だから、 『牛乳こぼれてるなぁ。』 『一緒に拭こか。』 これで十分。 今起きていること。 次に何をしたらいいか。 それだけ。 短く。 具体的に。 それだけで子供は動きやすくなります。 💡子供は言葉で育つ 特にASDの男の子は、 怒られた内容よりも、 親の言葉の雰囲気を強く覚えていることがあります。 『また怒られる』 が積み重なると自信を失う。 逆に、 『どうしたん?』 『一緒にやろか』 『大丈夫やで』 が積み重なると安心が増える。 子供を変える魔法の言葉はありません。 でも、 ✨子供の自信を守る言葉はあります。✨ 言葉を変えるだけで、 親子の空気は少しずつ変わっていきますよ。💪

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/(;_;)/~~~自信なくしてるかも(;_;)/~~~
教室の毎日
26/06/02 10:38 公開
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うわ💦、担任ガチャはずれたやん💦

うわ💦、担任ガチャハズレたやん💦(;_;)/~~~ 4月が終わり、5月も終わって6月。 最初は 「まだ先生も子どものこと分からんやろうし」 と思っていたけど、 最近になって 【「あれ?これハズレちゃう?」】 と感じているお父さんお母さんもいると思います。 何回説明しても伝わらない。 困りごとを相談してもピンと来ていない。 配慮をお願いしても変わらない。 そうなると、 (/・ω・)/「この先生と一年やっていけるんやろか…」(/・ω・)/ と不安になりますよね。 子どもが学校へ行くたびに心配になるし、 親自身も憂鬱になります。 でも、 【まだ諦めるのは早いです。】💪 もちろん、本当に相性が悪い場合もあります。 だけど実は、 親と先生の関係って少しのコミュニケーションで大きく変わることもあります。 ✨今日は先生との関係を少し良くするためのポイントを3つお伝えします。✨ 💡① 先生の視点を聞く ついつい 「家ではこうなんです」 「実はこんな困りごとがあって」 と伝えることが多くなります。 もちろん大切です。 でも、その後にぜひ聞いてみてください。 【「先生から見てどんな様子ですか?」】 先生は毎日たくさんの子ども達を見ています。 家では見えない姿を知っていることもあります。 そして何より、 先生は ⭐「信頼してもらえている」⭐ と感じます。 人は信頼されると、 その人のためにもっと頑張ろうと思うものです。 💡② お願いするなら1つに絞る 気になることは山ほどあります。 ・宿題をしない ・癇癪を起こす ・友達とトラブルになる ・話を聞いていない ・忘れ物が多い 全部大事です。 でも全部お願いすると、 先生も何から対応していいか分からなくなります。 だからまずは 💦「今これが一番困っています」💦 というものを『1』つだけ伝えてください。 優先順位の高いものから取り組む方が、 結果的に他の問題まで改善していくことがよくあります。 💡③ 先生の対応で変わったことを伝える そしてこれが一番大事です。 例えば、 「先生に褒めてもらったことを家でめちゃくちゃ嬉しそうに話していました。」 「その日は帰ってきてすぐ宿題を始めたんです。」 「最近学校の話をしてくれることが増えました。」 こんなことを伝えてみてください。 先生も人間です。 自分がやったことが子どもの成長につながったと分かると、 ⭐「またやってみよう」⭐ と思います。 逆に効果が分からないと続きにくいんです。 だから、 先生を評価するためではなく、 【子どもの変化を共有する。】 これがとても大切です。 ✨先生も味方になりたい✨ 先生と保護者。 本当はどちらも同じ方向を向いています。 それなのに、 コミュニケーション不足だけで すれ違ってしまうことが本当に多いです。 とてももったいない。 担任ガチャがハズレたと思っていても、 関わり方次第で意外と変わることもあります。 💪先生を敵にするより、巻き込んで味方になってもらう方がずっと強い。💪 一年間を戦う仲間として、 先生も一緒に子どもの成長に巻き込んでいきましょう(^^

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/うわ💦、担任ガチャはずれたやん💦
教室の毎日
26/06/01 11:37 公開
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✨自分をこれ以上キズつけない魔法の言葉✨

こんにちは(^^) かみか企画です⭐ 宿題で少しわからないだけ。 それだけやのに、 『どうせ僕なんかバカやから』 『どうせ無理やし』 『もうやらん!!』 と泣き叫ぶ。 そんな姿を見ていると、 「なんでそこまで言うん?」 「そんなことないやん」 「もっと自信持ってよ」 って言いたくなりますよね。 でも、何回励ましても届かない。 それどころか余計に怒る。 閉じこもる。 親としてはしんどいです。 このまま自己肯定感が低いまま大人になったらどうしよう💦 挑戦できない子になったらどうしよう💦 そんな不安でいっぱいになることもあると思います。 でもね。 実はこの 『どうせ』 という言葉。 💡自己肯定感が低いから出ているわけじゃないことがあります。 これは、 この子なりの防具なんです。💪 💡これ以上傷つかないための鎧なんです 発達の子は毎日たくさんの失敗を経験しています。 周りから見たら小さなこと。 でも本人にとっては違います。 みんな出来ているのに【自分だけ出来ない。】 【何回やっても間違う。】 【頑張ったのに笑われる。】 【怒られる。】 【注意される。】 そんな経験を何度も何度も繰り返しています。 そして気付かないうちに学びます。 💡期待したら傷つく。 💡頑張ったら傷つく。 なら最初から諦めた方が楽や💀 だから、 『どうせバカやし』 『どうせ無理やし』 と言うんです。 本当に【自分を嫌っているわけじゃありません。】 本当は傷ついているんです(´;ω;`) 本当は怖いんです。(;´∀`) だから無理に 『大丈夫やで』 『あなたは出来る』 と励まそうとしなくていい。 まずは、 『そっか』 『傷ついたんやな』 『悔しかったんやな』 これだけで十分です。💪 人は理解された時に初めて立ち上がれます。 励まされて立ち上がるんじゃありません。 分かってもらえて立ち上がるんです。 『どうせ』 の裏には、 『本当は出来るようになりたい』 が隠れています。 だから急いで前を向かせなくて大丈夫。 💡まずは傷ついた心を抱きしめてあげてください。 『自分なんて』 は自己否定じゃない。 その子が必死に出しているSOSです。 優しく包んであげましょう。 きっとその安心感が、 次の一歩につながっていきます。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/✨自分をこれ以上キズつけない魔法の言葉✨
教室の毎日
26/05/29 13:45 公開
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