児童発達支援事業所

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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(416件)
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行事が苦手

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 💡発達障害の子が「行事に参加できない」本当の理由💡 運動会、発表会、遠足、参観日…。 「行事に出られません」「練習を嫌がります」そんな相談は本当によく聞きます。 でも実は、いちばん困っているのは子どもではなく【大人】なことも多いんです。 「周りにどう思われるか」 「うちの子だけ出ないなんて」 「ちゃんと育ってないと思われたらどうしよう」 その【しんどさ】が知らないうちに子どもにのしかかってしまいます。 行事がつらいのは「わがまま」ではない 発達障害の子が行事を嫌がるのは、性格や甘えではありません。多くの場合、脳の特性そのものです。 ① 感覚過敏 ・音が大きすぎる ・人が多すぎる ・衣装がチクチクする ・笛、拍手、マイクの音が痛い 大人には「ちょっと騒がしい」でも、子どもにとっては拷問レベルの刺激なこともあります。 ② 不規則・予測できないことが苦手 行事って、普段と全部違います。 ・いつもと違う時間割 ・知らない場所 ・急な変更 ・待ち時間が長い ・何をするか分からない 発達の子は「次に何が起こるか分からない」だけで、不安が一気に爆発します。←ここめっちゃ不安 ③ 見通しが立たないとパニックになる 「あと何分?」 「いつ終わる?」 「どこまでやったら帰れる?」 これが分からないと、脳がずっと緊急モード。 大人で言えば【出口のない渋滞にずっと閉じ込められてる】 みたいな感覚です。 ④ 初めて・変化が極端にしんどい 初参加 初ステージ 初衣装 初場所 全部「初めて」は、脳にとっては高負荷。「慣れたら大丈夫やろ」じゃなくて、 慣れるまでが地獄なんです。 ⑤ 柔軟な切り替えが苦手 ・急に予定変わる ・先生の指示が変わる ・思ってた流れと違う これだけでフリーズ or 崩壊。 本人は「やる気ない」のではなく「処理が追いつかない」だけ。 「参加できない=問題」じゃない 行事に出ない 練習に参加しない 泣いてる 逃げる これは失敗でも問題行動でもなくて、脳が限界って出してるサインです。 むしろ無理して出て ・体調崩す ・自己肯定感下がる ・二次障害につながる こっちの方があとでずっとしんどくなります。 本当に大事なのは「出ること」じゃない 大事なのは【 安心できること】【自分を守れること】【無理って言えること】 行事は「経験」ではあるけど、「乗り越える試練」ではありません。 保護者ができる現実的な工夫全部参加させなくていいです。 ・途中参加 ・見学だけ ・別室待機 ・写真だけ後でもらう ・静かな場所に逃げ道作る 0か100かじゃなくていい。 「この子に合う形で関わる」それだけで十分です。 🍀最後にいちばん伝えたいこと🍀 行事に出られないことより、無理して傷つく方が、ずっと問題。 困っているのは子どもじゃなくて、「周りの目を気にしている大人」かもしれません。 でも、その目よりも大事なのは目の前の子の安心と安全です。 発達の子にとっての行事は、「楽しいイベント」じゃなく「刺激だらけの試練会場」なことも多い。 出られないのは弱さじゃなくて、ちゃんと感じ取れる脳を持ってる証拠です。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/行事が苦手
教室の毎日
26/01/30 17:21 公開
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チャレンジ⭐

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 💡「どうせできない」と言ってチャレンジしない子への関わり方💡 「どうせ無理」「できへんし」「失敗するからやらん」 発達に特性のある子どもによく聞く言葉です。 大人からすると やってみないとわからんやん! チャレンジせな始まらんで!と言いたくなりますよね。 でも、実はこの言葉の裏には【やる気がない】よりも【不安が強すぎる】状態が隠れていることが多いです。 なぜチャレンジを避けるのか? これは「甘え」や「怠け」ではなく脳の特性と心の防衛反応が関係しています。 ① 見通しが持てない不安 ・どう始まるのか分からない ・どれくらい時間がかかるか分からない ・どこで終わるのか分からない → 脳が「危険かも」と判断してフリーズします。 ② 失敗の記憶が強く残っている 過去の 「できなかった」 「怒られた」 「笑われた」 という体験が強烈に残っていて【また同じ思いをするくらいなら最初からやらない】という選択になっていることも多いです。 ③ 防衛本能が働いている 本人の中ではやらない = 自分を守る行動なんです。←ほんまにほんまに"(-""-)" サボりじゃなくて生き残り戦略みたいなもの。 「やってみたら?」が逆効果になることも💦 大人の「挑戦してほしい」は善意ですが ・不安が強い状態で背中を押される ・準備がないまま放り込まれる これが続くと • さらに自己肯定感が下がる • 「どうせ無理思考」が強化される • チャレンジ=怖いものになる という悪循環になります。 チャレンジさせる前に大事なこと いきなり「やってみよう」よりも先に必要なのは ① 見通しをつくる ・まず何するか ・次に何するか ・どこまでやれば終わりかを 言葉や絵で見える化。 「やるかどうか」より「中身を具体化する」が先です。 ② 失敗しないレベルまで下げる チャレンジは 【がんばること】じゃなくて【成功体験を積むこと】が目的。 ・全部じゃなくて1割 ・5分だけ ・一緒に1回だけ 「これならいけるかも」ラインまで下げます。 ③ 選択権を渡す 「やりなさい」ではなく • 今やる?あとでやる? • これとこれどっちにする?と 自分で決めた感覚をつくる。 これだけで脳の防衛モードがかなり下がります。 🍀てなことで🍀 「どうせできない」と言う子は、やる気がないのではなく不安が大きすぎて動けないだけ。 だから必要なのは ・気合 ・根性 ・ポジティブな声かけ ではなくて、 • 見通し • 小さな成功 • 安全だという感覚 この3つ。 チャレンジは【背中を押す】ものじゃなくて【不安を減らして自然に動けるようにする】ものなんですよね。 🍀現場あるある一言 「やってみたら?」が通じる子は、そもそも不安が少ない子です。通じない子は心じゃなくて脳のブレーキがかかってます。 そこ外すと、ほんまに関係こじれます。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/チャレンジ⭐
教室の毎日
26/01/30 13:29 公開
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じっとしなさいは逆効果

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 【ADHDの子に「じっとしなさい」は逆効果な理由】 それは特性ではなく❝二次障害❞かもしれない ADHDのある子に対して 「じっとしなさい」 「落ち着きなさい」 「なんで動くの?」 と声をかけていませんか? 実はこの関わり方、よかれと思ってやっていても、逆効果になることがとても多いです。 そもそも〖じっとできない〗のは本人のせい? ADHDの子の行動は「衝動性が高いから」「不注意だから」と説明されがちですが、実際の現場ではそれ以上に多いのが ❝ 環境に適応しようとして無理している結果です。❞ ・長時間座らされる ・刺激が多すぎる教室 ・話が抽象的で理解しづらい ・失敗が続いて緊張している こうした状況で、体を動かすのは脳を保つための自己調整行動でもあります。 問題は「行動」より「その後」に起こる 衝動性が高いと ・立ち歩く ・声が出る ・順番を待てない など、どうしても行動が目立ちます。 すると… 先生から怒られる 友達から指摘される 「またあなた?」と言われる この積み重ねで起こるのが自己肯定感の低下です。💦 ここから ・どうせ自分はダメ ・怒られる前にふざける ・どうせ失敗するからやらない という状態になり、これがいわゆる 二次障害 です。(;^ω^) 本当に困っているのは【動くこと】ではない 本当の問題は「動いていること」ではなく ・否定され続けた経験 ・失敗体験の蓄積 ・安心できない環境にあります。 つまり 〖じっとできない〗ことより、【否定され続けたこと】の方が深刻なのです。 「止める」より「整える」 支援で大事なのは じっとさせる←ちがう 動いても成立する環境を作る←👌 例えば ・立って聞いてもOK ・手を動かしながら聞く ・短時間で区切る ・役割を持たせる ADHDの子は「動きながら考える脳」です。 止める支援ではなく、活かす支援に変えるだけで、問題行動は自然と減っていきます。 🍀てなことで🍀 ADHDの子にとっての課題は衝動性そのものではなく【衝動性によって否定され続けた経験】 それが積み重なった結果が二次障害であり、本当に支援が必要なのはそこです。 「じっとしなさい」ではなく、「どうしたら動いても大丈夫か?」 この視点に変えるだけで、子どもの未来は大きく変わります。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/じっとしなさいは逆効果
教室の毎日
26/01/30 12:53 公開
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普通級か支援級か

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 発達障害【支援級か普通級か】究極の選択 発達障害のある子の就学で多くの保護者さんが悩むのが支援級にするか、普通級にするかという問題です。 これは正直、「正解がひとつに決まらない究極の選択」です。 ① まず大前提:地域で支援級のあり方が全然ちがう 実はこれめちゃくちゃ大事です。 • 支援級が「ほぼ別クラス」な地域 • 支援級でも「ほとんど普通級で過ごす」地域 • 支援級の先生の人数・経験・考え方 • 通級の使いやすさ 同じ「支援級」という名前でも、中身は自治体・学校ごとに別物レベルで違います。 ネットの体験談は、ほぼ「その人の地域限定の話」だと思った方が安全です。 ② インクルーシブ教育という考え方 最近よく言われるのがインクルーシブ教育。 障害があってもなくても、同じ場で学び合うことを大切にする考え方。 その影響で今は • 支援級でも → 朝の会・給食・体育・行事は普通級 • 困った教科だけ支援級という「ハイブリッド型」も増えています。 昔のような「支援級=完全に別世界」ではない学校も多いです。 ③ 発達障害がある=必ず支援級ではない ここもよく誤解されますが発達障害があるからといって必ずず支援級に行かないといけないわけではありません。 普通級を選ぶ子もたくさんいます。 ポイントは診断名ではなく • 集団の中でどこまで困るか • 指示がどれくらい通るか • 友達関係で折れすぎないか • 学習の遅れが本人の自己肯定感を削っていないか 「困り感」と「心の消耗度」です。 ④ 普通級でも支援は受けられる(通級制度) 普通級=支援ゼロではありません。 多くの地域に • 通級指導教室 (週1〜2回、別室で個別支援)という制度があります。 つまり • 普段は普通級 • 苦手だけ支援という選択肢も普通にあります。 これを知らずに「普通級か支援級かの二択」だと思っている保護者さんかなり多いです。 ⑤ 一番大きな現実:支援級 → 普通級はかなり難しい💀 これはきれいごと抜きで現実です。 普通級 → 支援級 はわりと動きやすい でも 支援級 → 普通級 はかなりハードルが高い 理由はシンプルで、 • 学習の進度差 • 集団経験の差 • 本人の不安の強さ • 学校側の「戻すリスク回避」が重なります。 だからこそとりあえず支援級入れとこうは、実はかなり重い決断でもあります。 💡結局見るべきは「環境」より「その子の心」 最終的に一番大事なのは • その子が 「毎日しんどいか」 「毎日まあまあいけてるか」です。 学力でも診断名でもなく、 • 家に帰ってグッタリか • 朝、学校行くのが地獄になってないか • 失敗体験ばかりになってないか ここが崩れてくると、どんなに立派な環境でも意味がなくなります。 支援級か普通級か、正解は「固定しなくていい」 実は一番おすすめの考え方はこれです。 今の段階でベストな場所にする合わなくなったら変える前提で考える 人生レベルで見たら、 • 小1の選択は • ただの「途中の分岐点」ゴールではありません。 🍀てなことで🍀 • 支援級の中身は地域で別物 • 発達障害=支援級ではない • 普通級でも通級という支援あり • 支援級から普通級への移行は難しめ • 最優先は「その子の心の消耗」結局これに尽きます。 ✨「どこにいるか」より「そこで笑えてるか」✨ これが一番の判断基準です。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/普通級か支援級か
教室の毎日
26/01/30 08:43 公開
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⭐募集⭐

4月からの新しい生徒さんを募集しています🌸←今すぐでも👌 新年度に向けて、私たちの教室では4月から通っていただける新しい生徒さんを募集しています。 「どんな場所なんだろう?」 「本当に安心して預けられるかな?」 そんな保護者の方に向けて、私たちが大切にしていることを少しご紹介します。 🚗 送迎あり・駅近で通いやすい 送迎があるので、お仕事や下のお子さんがいても通いやすい環境です。 また、駅からも近く、「公共交通機関+送迎」どちらも選べる立地です。 😊 フレンドリーだけど、細かいところに気づくスタッフ スタッフはみんな話しやすくあたたかい雰囲気ですがただ優しいだけではありません。 ・表情の変化 ・声のトーン ・その日の元気さや疲れ具合 小さな変化にも気づけることをとても大切にしています。 🏫 幼稚園・小学校と連携しています 月に一度、スタッフが 幼稚園や小学校へ実際に足を運び、 お子さんの様子を見に行っています。 また、担任の先生とも情報共有を行い、「園や学校での姿」と「教室での姿」 両方を踏まえた支援をしています。 実際に、幼稚園・小学校の先生方から 「すごく変わりましたね」 「落ち着いてきましたね」 など、嬉しいお言葉をいただくことも増えています。 👨‍👩‍👧 保護者の方との面談も大切にしています 保護者の方と日程をあわせて月に一度の面談も行っています。←強制ではないですよ💡 ・家で困っていること ・最近気になる様子 ・成長してきたところ どんな小さなことでも大丈夫です。一緒に整理しながら考えていきます。 📒 連絡帳はとても丁寧に書いています 「今日は何をしたのか」だけでなく ・どんな表情だったか ・どんな関わりがよかったか ・どんな場面で頑張っていたか ご家庭でイメージしやすいようにできるだけ具体的にお伝えしています。 💡写真付きです。 🏥 1階・2階が病院という安心感←同じ法人です。 万が一、体調の変化やケガがあっても、すぐに医療機関と連携できる環境です。 「何かあった時にすぐ対応できる」 この安心感も、保護者の方からよく評価されています。 「預かる場所」ではなく、「💡一緒に育てる場所💡」 私たちは、ただお子さんを【預かる場所】ではなく ・ご家庭 ・幼稚園・小学校 ・そして私たち みんなで一緒に育てていく場所でありたいと考えています。 4月からの新しいスタート、不安もあると思いますが、 まずはお気軽に見学・ご相談ください🌱 お子さん一人ひとりに合った形で、ゆっくり、でも確実に成長をサポートしていきます。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/⭐募集⭐
教室の毎日
26/01/29 13:03 公開
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