児童発達支援事業所

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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(583件)
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💡不登校のパターン💡

👑不登校には、大きく分けて3つのタイプがあります。👑 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 3つといいましたが僕の感覚です(*'ω'*) 子どもが不登校になると、親は本当に不安になりますよね。 「学校へ行かせた方がいいの?」 「今は休ませるべき?」 「このまま将来どうなるんだろう…」 そんなことばかり考えてしまうと思います。 でも実は、親が最初にやるべきことは『行かせるか、休ませるか』を決めることだけではありません。 💡まず大切なのは、『どのタイプの不登校なのか』を考えることです。💡 子ども本人への調査では、不登校の理由は大きく3つのタイプに分けられると言われています。 ① 理由不明型 「なんで学校に行きたくないの?」 そう聞いても、 「わからない。」 「なんとなく。」 と答えるタイプです。 年齢や発達特性の影響で、自分の気持ちを言葉にできないこともありますし、理由が一つではなく、色々なことが積み重なっている場合もあります。 実は今考えると、【僕自身もこのタイプ】だったと思います。 このタイプで一番気をつけたいことがあります。 ⭐理由を追求しすぎないこと。⭐ 「本当の理由は?」 「何があったの?」 「ちゃんと言って。」 何度も聞かれることで、子ども自身がさらに苦しくなってしまうことがあります。 ② 学校外関心型 このタイプは、大人が一番対応を間違えやすいタイプです。 学校には行けないけど、 ゲームは楽しそう。 習い事は行ける。 趣味には夢中。 外では笑顔。 そんな姿を見ると、 「元気やん。」 「遊べるなら学校も行けるでしょ。」 と思ってしまいます。 でも、それは違います。 学校の外で見つけた世界は、ただの『逃げ場所』ではなく、✨本人にとって大切な居場所✨になっていることがあります。 だから、その世界を否定するのではなく、 「その好きなことをどう学びにつなげられるかな?」 「将来の進路につなげられるかな?」 そんな視点で一緒に考えていけると、子どもの可能性は広がっていきます👍 ③ 対人葛藤型 友達。 先生。 部活。 クラス。 人間関係の苦しさが大きな原因になっているタイプです。 このタイプは心の苦しさだけではなく、 ・頭痛 ・腹痛 ・吐き気 ・朝起きられない など、身体の症状として現れることも少なくありません。 そして、このタイプで一番避けたいのが、 ✨無理に登校を促すことです。✨ 「今日は行こう。」 「少しだけ頑張ろう。」 という言葉が、逆に追い詰めてしまうこともあります。 学校からの電話や働きかけも、子どもの状態を見ながら慎重に進める必要があります。 不登校と一言で言っても、理由はみんな違います。 だから、対応も同じではありません。 まずは、 【どうやって学校へ戻すか】で・は・な・く 🤔この子は今、何に苦しんでいるんだろう。🤔 そこを理解することが、最初の一歩です。 理解が先。 その後に、その子に合った支援や進み方を一緒に考えていけばいい。 焦らなくても大丈夫。 🍀子どもには、その子なりのペースがあります。🍀

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/💡不登校のパターン💡
教室の毎日
26/07/13 16:29 公開
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💪運動会💪

👑運動会が近づくと憂鬱になるお母さんへ👑 最近は春に運動会をする学校も増えてきましたね。 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 運動会が近づくにつれて、 「今年はどうかな…」 「ちゃんと参加できるかな…」 と、子ども以上に緊張してソワソワしてしまうお母さんも多いのではないでしょうか。 👑本当は純粋に我が子を応援したい。👑 でも心のどこかで、 💡どうか、ちゃんとしてくれますように。💡 そう祈ってしまう。 「ちゃんと」って何なんでしょうね。 そんなお母さんに、今日は伝えたいことがあります。 少し驚くかもしれませんが、聞いてください。 発達特性のある子どもは、運動会に参加したい気持ちがあっても、 何度も整列すること、 繰り返し練習すること、 大人数で行動すること、 たくさんの人から注目されること、 こうしたこと自体が、とても大きな負担になる場合があります。 だから、みんなと同じように最初から最後まで全力で参加することが難しい子もいます。 でも、それでいいんです。 一人ひとりに、その子なりの参加の仕方があります。 一種目だけ参加できた。 応援席で最後まで座っていられた。 クラスのみんなを一生懸命応援していた。 先生と一緒にグラウンドへ出られた。 どれも立派な参加です。 だから、その子なりの頑張りを✨全肯定✨してあげてください。 そして最後に、少し【衝撃的】なことを言います。 心の準備はいいですか? 💡他の保護者は、あなたの子どものことをほとんど見ていません。💡(笑) 厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、実際はほとんどの人が自分の子どもを見るのに夢中です。 だから、 「周りにどう思われるかな。」 そんな心配は、少し横に置いて大丈夫です。 運動会で一番大切なのは、周りの評価ではありません。 我が子が昨日より💪一歩前に進めたか。💪 そこだけを見てあげてください。 だから運動会の日は、周りではなく、 💛我が子の頑張りを見逃さないように、全集中で見守ってあげてください。💛 その姿を一番見てほしい人は、きっとお父さん、お母さんなのです。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/💪運動会💪
教室の毎日
26/07/13 09:25 公開
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👑味方大切👑

👑子どもにイライラしてしまう本当の理由。👑 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 朝🌞 「早く起きて!」 「着替えて!」 「もう時間ないよ!」 何度言っても全然動かない…💦 💢イライラ💢してしまうこと、ありますよね。 でも少し思い返してみてください🤔 同じような状況なのに、あまりイライラしない日もありませんか? 私は、その違いの一つは💪味方がいるかどうか💪だと思っています。 例えば、お母さんが一人で朝の準備を全部している時。 子どもを起こして、着替えさせて、ご飯を準備して、持ち物を確認して…。 「全部自分が何とかしないと。」 そんなプレッシャーがかかります。 だから子どもが動かないと、【焦りと重圧】が一気に押し寄せてきます。 一方で、お父さんやおばあちゃんなど、誰かが一緒にいてくれるだけで少し違います。 もちろん時間が増えるわけではありません。 でも、 ✨🍀一人じゃない。🍀✨ そう思えるだけで、心には少し余裕が生まれます。 イライラの原因は、 「子どもが言うことを聞かないから。」 それだけではなく、 【この場を一人で何とかしないといけない。】 という孤独感や重圧が大きく影響していることもあるのです。 だからこそ、周りの家族の力はとても大切です。 「何をしたらいいか分からない。」 そんな時は、責めるのではなく、具体的にお願いしてみてください。 「服を用意してもらえる?」 「朝ごはんを見ててもらえる?」 「ランドセルだけお願い。」 それだけでも十分助かります。 そして、もし思うようにできなかったとしても、すぐにダメ出しはしないでください。 洗い物を手伝ってくれた時に、 「ここ洗えてないやん。」 と言われたら、次はやる気がなくなりますよね。 子育ても同じです。 完璧じゃなくても、 ありがとう、助かったよ💛。ペコリ その一言が、次の「手伝おうかな。」につながります。 子育ては、一人で頑張るものではありません。 💪味方が一人増えるだけで親の心にも子どもの心にも余裕が生まれます💪 だからこそ、お母さんも一人で抱え込まないでください。 周りを頼ることは、甘えではなく、子どものためにもなる大切な力なのです。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/👑味方大切👑
教室の毎日
26/07/10 13:05 公開
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💪メンタル強い子の共通点💪があるかもしれない

👑メンタルが強い子の親には共通点があるかもしれません。👑 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 発達のある子は、怒られたり注意されたりすることがとても苦手です。 もちろん発達のない子でも苦手ですが、発達のある子は特に気持ちの切り替えが難しく、長く引きずってしまうことがあります。 そんな中でも、 怒られても立ち直るのが早い子 失敗してもまた挑戦できる子 落ち込んでも少しずつ前を向ける子がいます。 「何が違うんだろう?」 私はある共通点があるように感じています。 それは、 👍自分には得意なことがある👍 と感じられていることです。 勉強じゃなくてもいい。 運動じゃなくてもいい。 電車が好きでも、虫が好きでも、絵でも、ゲームでも、お手伝いでもいい。 【これなら自分はできる。】 そんな小さな自信が、心の土台になります。 では、その土台を育てたのは誰でしょう。 そう、【お母さんやお父さんです。】 メンタルが強い子の親を見ていると、無理にポジティブな言葉をかけていないことが多いです。 もちろん自然に励ますことは素敵です。 でも、子どもが本当に落ち込んでいる時に、 「大丈夫!」 「気にしなくていいよ!」 「次頑張ろう!」 と急いで前を向かせようとすると、💦子どもの気持ちだけが置いていかれてしまうことがあります。💦 そんな時は、 「悔しかったね。」 「それは悲しいよね。」 「腹立つよな。」 まずは✨同じ気持ち✨になってあげる。 嬉しい時は一緒に喜ぶ。 悲しい時は一緒に悲しむ。 悔しい時は一緒に悔しがる。 そうすると子どもは、 💡お母さんは分かってくれてる。💡 💡自分は一人じゃない。💡 と感じられます。 この安心感が、 「また頑張ってみよう。」 という力につながっていきます。 メンタルが強い子は、最初から強い子ではありません。 💛どんな自分でも受け止めてもらえた経験💛を積み重ねた子が、少しずつ強くなっていくのだと私は思います。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/💪メンタル強い子の共通点💪があるかもしれない
教室の毎日
26/07/10 10:41 公開
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💪🍀実は凄い力💪🍀

👑ADHDの子の意外な才能👑 こんんいちは(^^♪『かみか企画』です⭐ ADHDの子って、 ウロウロしてしまったり、 体がじっとしていられなかったり、 忘れ物が多かったり、 声が大きかったり…。:;(∩´﹏`∩);: どうしても「困った行動」の方が目立ってしまいますよね。(;´∀`) 周りの視線が気になったり、 「ちゃんと育てられていないのかな…」 と落ち込んでしまうお母さんも少なくありません。 本当に毎日お疲れさまです(´-ω-`) でも、私はADHDの子どもたちを見ていて思うことがあります。 ✨この子たちは、才能のかたまりです。✨ 見方を変えるだけで、「困った特性」が将来の武器になることがたくさんあります。 💡① 圧倒的な行動力 「落ち着きがないだけやん。」 そう思われることもあります。 でも、興味を持った瞬間の行動の速さは本当にすごい。 考え込むより先に飛び込める。 だから、チャンスをつかむスピードは誰よりも速いことがあります。 💡② 今、この瞬間に全集中できる 好きなことが目の前にあると、 時間を忘れるくらい夢中になります。 過去の失敗を引きずるより、 「今」を全力で楽しめる力があります。 もちろん、忘れ物は相変わらず多いかもしれません(笑)。 でも、その集中力は誰にも真似できない武器です。 💡③ 立ち直る力がある 落ち込む時は、とことん落ち込みます。 でも、興味や「やってみたい」が戻ってくると、 驚くくらい切り替えが早い子も多いです。 昨日まで泣いていたのに、 今日はケロッとして新しいことに挑戦している。 そんな姿を見たことがある方も多いのではないでしょうか。 💪「なおす」ではなく「伸ばす」💪 ADHDの特性は、確かに困る場面もあります。 だから支援や工夫は必要です。 でも、それ以上に大切なのは、 💡特性を全部なくそうとすることではなく、武器として育てること。💡 行動力は挑戦する力に。 過集中は専門性に。 切り替えの速さは、何度でも立ち上がれる力になります。 今は大変で、不安になる日もあると思います。 でも、その特性は見方を変えれば、将来を大きく変える才能になるかもしれません。 だから私は、 👑なおさないとと思っていた特性の中にこそその子だけの宝物が眠っている👑 そう信じています。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/💪🍀実は凄い力💪🍀
教室の毎日
26/07/09 12:49 公開
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