児童発達支援事業所

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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男の子が多い?

発達のグレーゾーンは男の子が多いという噂がありますが、実は少し違います。 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ ASDやADHDは、男の子の方が多く診断されているというデータがあります。でも、それは『本当に男の子だけが多い』とは分けて考えないといけません。 まず大事なのは、『発達グレー』は診断名ではないということです。 なので、発達グレーの男女比を正確に調べたデータは存在していません。 そして、女の子はかなり【見過ごされやすい】です。 💡男の子の場合は、 ・手が出やすい ・感情が爆発しやすい ・じっとできない など、外から見て『困りごと』がわかりやすいことが多いです。 💡でも女の子は、 ・空気を読みすぎる ・周りに合わせすぎる ・外では頑張りすぎる ことで、困っていても見えにくいことがあります。 学校では『いい子』。 でも家に帰ると爆発。 実はこれ、かなり多いです。 『わがまま』ではなく、 外で無理をし続けた反動かもしれません。 特に女の子は、 『迷惑をかけないように』 『ちゃんとしなきゃ』 を頑張りすぎてしまいます。 だからこそ、 『学校で問題ないから大丈夫』 ではなく、 【家でどうなっているか】 を見てあげることがとても大切です。 男女共通で見てほしいSOSサインがあります。 ・外ではいい子なのに家で爆発する ・友達関係で疲れ切っている ・周りに合わせすぎて家でぐったりする こういう姿は、 『甘え』ではなく、 『頑張りすぎているサイン』 かもしれません。 お母さんの 『なんか気になる』 はすごく大事です。 その違和感は、 SOSの入り口だったりします。 困りごとが大きくなってからではなく、 小さい違和感の時点で気づけることが、 子どもを守る大きな力になります。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/男の子が多い?
教室の毎日
26/05/13 13:34 公開
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メンタル強化はいらない

メンタル強化はいらない。 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 子供がすぐ泣いたり、すぐ諦めたりするのを見ると、 『メンタル弱すぎる』 『もっと強くならないと社会でやっていけない』 と思ってしまいますよね。 でも、実は無理に鍛えようとするほど、余計にメンタルは弱くなっていきます。 発達凸凹の子の中には、生まれつき感覚が敏感だったり、不安を強く感じやすかったりする子がいます。 大人からしたら『これくらい普通』でも、その子の脳や身体にとってはかなりの負荷になっていることがあります。 だから、 『慣れさせないと』 『厳しくしないと』 『甘やかしたらダメ』 と周りと同じやり方をしてしまうと、心が削れていきます。 そして、 『自分はダメなんだ』 『どうせ出来ない』 と自己肯定感まで下がってしまいます。 じゃあどうすればいいのか。 必要なのは“メンタル強化”ではありません。 『安心できる環境』を全力で作ることです。 ① 逃げ道を作る しんどい時に、 『休憩していい』 『別室行っていい』 『あとでやっていい』 という逃げ道があるだけで、人は頑張れます。 ② ハードルをめちゃくちゃ下げる 大人からしたら小さな事でも、その子にとっては大挑戦です。 ・朝起きれた ・学校行けた ・給食食べれた ・プリント1枚できた それ全部すごいことです。 “出来てない所”ではなく、“出来た所”を見つけることが大切です。 ③ 家を安全基地にする 外で頑張ってボロボロになって帰ってきた時、 『何があっても味方やで』 という人がいるだけで、子供は回復できます。 安心できる場所がある子は、時間をかけて自分から前に進めるようになります。 無理に強くしなくていい。 まずは、 『このままの自分でも大丈夫』 と思える安心感を育てること。 それが結果的に、 折れにくい心につながっていきます。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/メンタル強化はいらない
教室の毎日
26/05/13 11:46 公開
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ゴールデンウイーク明けの行き渋りなど

ゴールデンウイーク明け幼稚園、学校に行けなくなる子。 こんんいちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 初めて経験する親御さんはかなりびっくりしていると思います。 『急にどうしたの?』 『昨日まで行ってたやん』 『このまま不登校になるの?』 と不安でいっぱいになりますよね。 でも、行き渋りや不登校は“突然始まった”わけではありません。 『今まで頑張り続けてきた結果』です。 4月。 新しいクラス 新しい先生 新しい友達 新しいルール 凸凹のある子達は、周りが思っている以上に神経を使っています。 『何をしたらいい?』 『次は何?』 『どう動けばいい?』 頭の中はずっとフル回転。 大人で例えると、 転職したばかりで、毎日初対面だらけ、空気を読み続け、失敗しないよう気を張り続けている状態です。 しかも子ども達は、 まだ自分でストレス発散したり、 『しんどい』を整理する力も未熟です。 そしてゴールデンウイーク。 やっと安心できる時間ができて、 張りつめていた糸が切れます。 『もう頑張れない』 『行きたくない』 『しんどい』 これは甘えではありません。 脳と心のSOSです。 💡そんな時の対応。 ①まず休ませる エネルギー切れです。 気合いでは動けません。 無理に行かせようとすると、 さらに『学校=怖い場所』になってしまうこともあります。 まずは安心できる家で休憩。 何もしない時間も大事です。 ②今まで頑張ってきた事を認める 『4月から頑張ってたもんな』 『毎日ちゃんと行って偉かったな』 『しんどかったな』 結果ではなく“過程”を見てあげてください。 子どもは『分かってもらえた』だけでかなり安心します。 ③お父さんお母さんも自分を責めない 『育て方間違えた?』 『甘やかしすぎた?』 違います。 頑張れない子ではなく、【頑張りすぎた子】かもしれません。 まずは安心を。 回復してから、 少しずつで大丈夫です。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/ゴールデンウイーク明けの行き渋りなど
教室の毎日
26/05/11 07:57 公開
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マイクラいい悪い

「マイクラが良い悪い」 じゃなく、 “その子にどう使うか” がめちゃ大きい。 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 例えばりむとくんタイプやと、 プラスになりやすい所 * 空間認知 * 順番 * 手順 * 試行錯誤 * 興味から学習 * 成功体験 ここはかなり使える場合ある。 「前に置く」 「2個目」 「上に積む」 とか、 実物操作に近い。 しかも失敗してもやり直せるから、 紙より怖さ少ない。 でも逆に、 マイナスになりやすい所 * 刺激強すぎる * 切り替え困難 * 終われない * 睡眠崩れる * ドーパミン依存化 * “ゲームだけ”になる ここは普通にある。 特にADHD強い子やと、 🧠「もう1個だけ」 が止まら あと賛否出る理由って、 “結果だけ見てる” からやと思う。 例えば、 ❌1日6時間マイクラ ❌ご飯呼んでも来ない ❌学校ボロボロ そら否定派なる。 逆に、 ⭕30分だけ ⭕親と会話しながら ⭕位置・順番・説明練習 ⭕作ったものを言語化 なら、 かなり学びになる事ある。 実際、 発達支援でも、 * マイクラ * レゴ * ブロック * 工作 って、 👉「空間・順番・実行機能」 見る時のヒントになったりする。 ただ、 「好きやから無限に」 は別問題。 だから個人的には、 “完全否定”も “神扱い”も違う と思う。 特性ある子ほど、 「道具として使う」 感覚が大事やと思う。 特性ある子って特に、 👉「好き=全部ダメ」 にも、 👉「好き=全部伸ばせる」 にもなりやすい。 でも実際はその間やねんな。 例えばりむとくんやったら、 紙の「前から2番目」は混乱しても、 * 電車並び * ブロック * マイクラ * 実際に動かす やと急に通る可能性ある。 それってズルでも逃げでもなく、 🧠「脳が理解しやすい入口」 が違うだけやねん。 しかも発達の子って、 “興味”が乗ると急に伸びたりするから、 「好き」を上手く利用するのはかなり大事。 ただ、 好きやからこそ、 * 終わる練習 * 切り替え * 時間管理 * ルール ここもセットで育てる必要ある。 このバランスが難しいけど、 逆にここ整うとかなり強い

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/マイクラいい悪い
教室の毎日
26/05/08 17:14 公開
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整理整頓めっちゃ難しい

【整理整頓ちょー大変】 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 床に物が散らかりすぎて、歩くのもやっと。 おもちゃ、学校のプリント、お菓子の袋、謎の紙。 全部ぐちゃぐちゃ。 『片付けなさい!』 何回言っても変わらへん。 こっちもしんどくなりますよね。 でも実は、発達の子にとって【整理整頓】ってかなり高度な作業なんです。 大人は無意識に 『これはおもちゃ』『これは学校のプリント』『これはゴミ』 と、一瞬で脳内フォルダ分けしています。 でも発達の子達は、この“分類”がかなり苦手。 脳の中でうまく仕分けできません。 だから、 お気に入りのおもちゃとぐしゃぐしゃのプリント、同じくらい大事な物として存在しています。 大人から見たら『それゴミやん』でも本人の脳では違います。 だから、『いらんもの捨てて』は、かなり難しい。 『いる、いらない』の判断は、脳への負荷が大きすぎます。 毎回テストで満点取れって言われてるくらいしんどい。 だから結局、 『全部置いとこ』になります。 これ、怠けじゃなく【防衛本能】です。 あと意外と落とし穴なんが、収納ボックスの“フタ”。 大人からしたら普通。 でも発達の子からしたら、 『開ける』↓『探す』↓『閉める』 この工程がめんどくさい。 だから、 【出しっぱなし】の方がラク。 そしてよくある、 『元あった場所に戻して』 これも実はかなり難しい。 ワーキングメモリが弱い子は、【さっきどこに置いてたか】が脳内から消えます。 わざとじゃなく、本当に消えてる。 だから、『なんで覚えてないん!』ではなく、 【覚えなくても戻せる仕組み】が必要。 おすすめは、 『プリントはここ』みたいな難しい分け方じゃなく、 『赤いものはここ』『四角い紙はここ』『長いものはここ』 みたいに、 【色や形】で分けること。 脳の負担がかなり減ります。 整理整頓で大事なのは、 【ちゃんと片付けさせる】より、 【脳が片付けやすい環境を作る】 です。 根性論より、仕組み。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/整理整頓めっちゃ難しい
教室の毎日
26/05/08 13:22 公開
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