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(619件)
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1人で遊ぶ=寂し  ではない

「ほら、みんなのところで遊んできー」 1人で遊んでいる子を見ると、ついこんな声をかけたくなりませんか? こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 「友達と遊べないのかな」 「仲間外れになってないかな」 「このままで大丈夫かな」 特に発達特性のある子が1人で遊んでいると、心配になるお母さんも多いと思います。 💡でも実は💡 【1人で遊んでいる=困っている】 とは限りません👌 むしろ本人はめちゃくちゃ楽しいかもしれません(@^^)/~~~ 好きなおもちゃを自分のペースで並べたり、絵を描いたり、虫を探したり。 誰かに合わせなくてもいい。 急にルールを変えられることもない。 自分の好きなことに集中できる。 発達特性のある子にとって、1人の時間は「孤独」ではなく、安心できる大切な時間になっていることがあります。 そんなときに大人から 「みんなと遊びー」 「一緒に遊んできたら?」 「なんで1人で遊んでるの?」 と言われ続けると、 🤔1人で遊ぶのってダメなことなん?🤔 と感じてしまうこともあります。 だから大切なのは、 💡✨「1人でいるか」ではなく「本人が困っているか」を見ること💡✨ 🍀楽しそうに1人で遊んでいるなら、そのままでいいんです。🍀 一方で、 みんなが遊んでいるところを何度も見ている。 近くまで行くけど入れない。 本当は一緒に遊びたいけど声をかけられない。 こんな様子があるなら、そこで✨初めて大人の出番です✨ 「一緒に行ってみる?」 「入れてって一緒に言おか?」 と橋渡ししてあげればいい。 目指したいのは、 💡いつも集団の中にいる子ではありません。💡 1人でいたいときは、安心して1人で過ごせる。 誰かと遊びたいときには、自分から近づいたり、大人に助けを求めたりできる。 👍✨✨「1人」と「みんな」を自分で選べること。👍✨✨ こっちの方がずっと大切やと思います。 大人から見ると1人で遊んでいる姿は、少し寂しそうに見えることがあります。 でも、それは大人から見た景色です。 子ども本人から見た景色は、全然違うかもしれません。 今日、公園や園で1人で遊んでいる我が子を見かけても、 すぐに「みんなのところ行っておいで」と言わずに、 👀一度だけ表情を見てみてください。👀 楽しそうなら、 💛その子はちゃんと、自分の好きな時間を楽しんでいます。💛

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/1人で遊ぶ=寂し  ではない
教室の毎日
26/09/10 13:25 公開
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🍀ASDは3歳までに分かると言う噂がありましたが…🍀

👑ASDは3歳までに分かるという噂がありましたが、間違いかもしれません👑 こんにちは(^^♪『かみか企画』⭐ 「ASDって小さい頃に分かるものだと思っていました」 「うちはもう小学5年生。思春期にも入ってきた」 「もっと早く気づいてあげたかった」 そうやって後悔しているお母さん、結構いると思います。 でもね。 【ASD=3歳までに必ず分かる】 というわけではありません。 たしかにASDは、幼児期から特徴が見えやすく、早い時期に診断につながる子もいます。 言葉の遅れがあったり、 集団に入りにくかったり、 強いこだわりがあったり、 切り替えが極端に苦手だったり。 こうした「困りごと」が幼児期から目立つ子は、比較的早く支援につながりやすいです。 でも一方で、 💡幼児期にはそれほど困りごとが目立たず、学年が上がってから一気にしんどさが表面化する子もいます。💡 小さい頃は周りの大人が助けてくれます。 友達関係も比較的シンプルです。 予定も大人が決めてくれるし、「ちょっと変わった子」「おとなしい子」「マイペースな子」で特に問題なく過ごせることもあります。 ところが小学校高学年から思春期になると状況が変わってきます。 友達同士の会話が複雑になる。 「空気を読む」ことを求められる。 自分で予定を管理することが増える。 人間関係にも暗黙のルールが増える。 勉強も一気に複雑になる。 つまり、 💡本人に求められることが増えたことで、それまで見えにくかった困りごとが表に出てくることがあるんです。💡 だから、思春期になって突然ASDになったわけではありません。 そして、 【お母さんが見過ごしていたとも限りません。】 その子が小さい頃は、本当にそれほど困っていなかったのかもしれない。 本人の力や周りのサポートで、うまくやれていたのかもしれない。 だから、 「3歳の時に気づいてあげればよかった」 「幼稚園の時に私が気づいていれば……」 と過去の自分を責め続けなくていいです。 大切なのは、 👍「気づいた今」がサポートを始めるタイミングだということ。👍 「なんでできないの?」を 「どこで困っているんだろう?」に変える。 「みんなできてるよ」を 「どうしたらやりやすくなる?」に変える。 本人の苦手さを叱って直そうとするのではなく、本人に合った方法を一緒に探していく。 それだけでも関わり方は大きく変わります。 小学5年生でも遅くありません。 中学生でも遅くありません。 高校生でも遅くありません。 大人になってから自分の特性を知り、「だからあんなにしんどかったのか」と初めて理解できる人だっています。 もっと早く気づいてあげたかった。 そう思う気持ちは分かります。 でも、過去には戻れません。 だったら今日から変えていけばいい。 💛✨これからの人生の中で、今日という日は一番若い日です。✨💛 気づいた今日から、その子に合った関わり方を始めていきましょう。 遅すぎるなんてことはありません。 ✨最後に✨ 『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/🍀ASDは3歳までに分かると言う噂がありましたが…🍀
教室の毎日
26/09/10 11:29 公開
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㋈になり荒れてませんか❓

9月になると発達の子が荒れやすいのには理由があります 👑夏休みが終わってから急に癇癪が増えた👑 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 「学校では問題ないと言われるのに、家に帰ってきたらめちゃくちゃ荒れる」 「今まで普通にできていたことまで、できなくなってる気がする」 9月に入って、こんな変化を感じているお母さんもいると思います。 実はこれ、単純に「夏休みで怠け癖がついた」とか「わがままになった」という話ではありません。 発達特性のある子にとって9月は、かなり負荷が重なりやすい時期なんです。 💡① 夏休みから学校への切り替えだけでも大仕事 夏休み中は、 自分のペースで動ける。 疲れたら休める。 嫌な刺激から離れやすい。 時間にもある程度余裕がある。 そんな生活ができていた子も多いと思います。 ところが学校が始まると、 「起きる→準備する→登校する→朝の会→授業→休み時間→次の授業→給食……」 と、決められた時間に合わせて次々と行動を切り替えないといけません。 僕たちからすると当たり前に見える学校生活ですが、切り替えが苦手な子にとっては、これだけでもかなりエネルギーを使います。 💡② 勉強より「学校にいること」で疲れている場合もある 学校で必要なのは勉強だけではありません。 先生の話を聞きながら友達の声は無視する。 座って待つ。 自分がやりたいことを途中で止める。 次の指示を理解する。 周りに合わせて行動する。 嫌なことがあっても、その場では我慢する。 こうしたことを何時間も繰り返しています。 特に感覚過敏や注意の切り替え、集団行動に苦手さのある子にとっては、 「学校にいるだけ」で大量の情報を処理している💦しんどいね ことがあります。 だから帰ってくる頃には、もう余力がほとんど残っていないこともあります。 💡③ 学校で頑張れている子ほど家で荒れることもある これが結構見落とされます。 学校では先生から、 「今日も特に問題ありませんでした」 と言われる。 でも家に帰った瞬間、 怒る。 泣く。 暴言を吐く。 兄弟に当たる。 ちょっとしたことで癇癪を起こす。 お母さんからしたら、 「学校ではできてるのに、なんで家ではできへんの?」 って思いますよね。 でも逆の場合があります。 💦学校で頑張りすぎたから、家で崩れている。💦 学校では「ちゃんとしないと」「みんなと同じようにしないと」と踏ん張っている子もいます。 そして安心できる家に帰ってきた瞬間、張っていた糸が切れる。 つまり家で荒れること自体が、学校でどれだけ頑張っていたかを考えるサインになる場合もあります。 💡④ 9月はさらに負荷が追加されやすい そして2学期。 学校によって違いますが、運動会や体育、音楽、校外学習など行事に向けた練習が増える時期でもあります。 いつもと違う時間割。 急な予定変更。 大きな音。 集団で動く。 長い待ち時間。 失敗を人に見られる。 発達特性のある子が苦手とするものが一気に増えることがあります。 勉強だって1学期より少しずつ難しくなっていきます。 つまり9月は、 【夏休みからの切り替え】 +集団生活 +大量の刺激 +学習 +行事 +蓄積した疲労 これだけのものが重なりやすい時期なんです。 そりゃ、しんどくなる子もいます。 💡【前までできてたやん】はちょっと待って💡 9月になると、 字をよく間違えるようになった。 簡単な問題でミスする。 忘れ物が増えた。 着替えが遅くなった。 ちょっとしたことで泣く。 今までできていたことまで崩れてくることがあります。 そんな姿を見ると、 「前まで普通にできてたやん!」 と言いたくなると思います。 でもここで一度考えてほしい。 💡能力がなくなったんじゃなくて、その能力を出すための余力が残っていないのかもしれません。💡 スマホでいうなら、性能が悪くなったんじゃなくて、裏で大量のアプリが動いている状態。 いつもなら簡単にできることでも、処理するものが多すぎれば動きは悪くなります。 子どもも同じように考えてみると、見え方が変わってきます。 💡9月に荒れたら「何を減らせるか」を考えてみる だからこの時期に荒れてきた子に、 「しっかりしなさい」 「学校始まったんやから切り替えて」 「前までできてたでしょ」 と、さらに頑張らせることだけが正解とは限りません。 むしろ、 宿題を少し調整できないか。 帰宅直後は話しかけすぎず休ませられないか。 休日の予定を詰め込みすぎていないか。 家でまで「ちゃんとする」を求めすぎていないか。 💡何をさせるかより、何を減らせるか。💡 こっちを考えてみてください。 9月に荒れている子は、頑張っていないんじゃありません。 もしかすると、 💡もう十分すぎるくらい頑張っているのかもしれません。💡 「最近なんか荒れてるな」と感じたら、行動だけを叱る前に、 「この子、今めちゃくちゃ疲れてないかな?🤔」 一度そこを見てあげてください。 それだけでも、9月の子どもの見え方はかなり変わってくると思います。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/㋈になり荒れてませんか❓
教室の毎日
26/09/07 13:37 公開
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💡発達の子の癇癪は『無視』してください💡

👑発達障害の子の癇癪は「無視」してください👑 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 発達特性のある子の癇癪って、めちゃくちゃ大変ですよね。 泣く、叫ぶ、怒る、物に当たる。 対応する大人もしんどいけど、実は癇癪を起こしている本人もかなり疲れています(;´・ω・) 「また怒ってしまった」(/・ω・)/ 「またできなかった」(>_<) こんな経験が積み重なると、自己肯定感にも影響してしまいます。 だからこそ、できるだけ癇癪が起こる回数を減らしていきたい。 そのために知っておいてほしいことがあります。 💡癇癪中は、寄り添い過ぎない💡 意外かもしれませんが、癇癪の真っ最中に 「失敗して嫌やったやんな」 「ホンマはこれがしたかったんやな」 「悔しかったんやな」 と、たくさん言葉をかけることが【逆効果】になる子もいます。 感情が大きく高ぶっているときは、落ち着いて言葉を聞いたり考えたりする余裕がありません。(;_;)/~~~ そんな状態で次々と言葉をかけられると、それ自体が新しい刺激になって、さらに興奮してしまうことがあります💦 だから僕は、 💡癇癪中は「癇癪そのもの」を無視する。💡 👍これをおすすめしています👍 もちろん、子どもそのものを無視するという意味ではありません。 危険がないように見守る。 叩く、蹴る、物を投げるなど危険な行動は止める。 でも、安全が確保できているなら、説得したり、質問したり、気持ちを言語化し続けたりせず、落ち着くまで刺激を減らします。 気持ちを聞くのは、落ち着いてからで大丈夫です👍 実は大事なのは💦癇癪が起きる前💦 そして、ここからが✨めちゃくちゃ大事✨ 癇癪への対応ばかり考えてしまうんやけど、 【そもそも直前のやり取りが癇癪の引き金になっていることが結構あります。】 例えば、お店で子どもが 「このおもちゃ欲しい!」 と言ったとします。 買ってもらえなくて癇癪になったら、 「要求が通らなかったから癇癪を起こした」 と思いますよね。 もちろん、おもちゃが欲しかったのは事実です。 でも、引き金はそれだけとは限りません。 「今日はダメ!」 「そんなんあかん!」 「買わへんで!」 こうやって即座にNOを突きつけられたことで、一気に感情が高ぶってしまう子もいます。 そこで、少し会話を変えてみます。 「いいのん見つけたなあ」 「これカッコいいな」 「来月誕生日やから、そのときのプレゼント候補にするのもいいなあ」 結局、「今日は買わない」こと自体は同じです。 でも、「欲しい」という気持ちまで否定された感じが少ない。 💪ここがミソです。💪 💡「NOを言わない」ではありません💡 勘違いしてほしくないのは、 【子どもの要求を全部聞きましょう、という話ではありません。】 買えないものは買えない。 できないものはできない。 ダメなものはダメ。 境界線は必要です。 ただ、 👌要求を断ることと、気持ちを否定することは別です👌 「ダメ!」から会話を始めるのではなく、 「欲しいと思ったんやな」 「ええの見つけたな」 と一度受け止めてから、 「今日は買わへんけど、誕生日の候補にしよか」 と伝える。 伝えている結論は同じでも、子どもの受け取り方は変わります。 💡癇癪が起きてから頑張るより、起きる前を変える💡 癇癪が始まってから、 「どうやって落ち着かせよう」 「なんて声をかけよう」 と考えることも大切です。 でも、それ以上に僕が見てほしいのは、 「この子は癇癪を起こす直前に、どんなやり取りをしていた?」🤔 というところです。 癇癪中は、安全を確保しながら刺激を減らす。 落ち着いてから、必要なら気持ちを聞く。 そして普段から、いきなりNOを突きつけるのではなく、まず子どもの気持ちや興味を一度受け止めてから伝える。 この小さな会話の工夫だけでも、癇癪につながる場面を減らせる子はいます。 👑癇癪が起きてから止める支援より、癇癪が起きにくい日常をつくる支援👑 🍀僕はこっちの方がずっと大切やと思っています。🍀 💛最後に💛 『自分の子供はADHDかASDかなんなのか』より、目の前の子供、その子自身の特徴を見てあげてくださいね。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/💡発達の子の癇癪は『無視』してください💡
教室の毎日
26/09/07 11:53 公開

👑親は「裁判官」ではなく「交通整理」。👑

👑兄弟ゲンカ、すぐに仲裁しなくていい。親は「裁判官」ではなく「交通整理」を👑 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 「またケンカしてる……」💦(;´・ω・) 兄弟ゲンカって毎日のように起こりますよね。 何回言っても同じことで揉める。こっちも余裕がなくなって 「いい加減にしなさい!💢」 「どっちが悪いの!?👊」 と怒鳴ってしまうこともあると思います。 そして子どもが寝た後に、 「あんな怒らんでもよかったな……(>_<)」 と後悔する。 でも実は、兄弟ゲンカが起きたときに大人が毎回すぐ仲裁する必要はありません。 むしろ、兄弟ゲンカは【自分たちで問題を解決する練習】にもできます。 💡一番避けたいのは「どっちが悪い?」から入ること💡 兄弟ゲンカが始まったとき、 「何したん?」 「どっちが先?」 「お兄ちゃんが悪いやろ!」 と、ろくに話を聞かないまま犯人探しをしてしまうことがあります。 特に発達特性のある子の場合、 物を取った。 順番を抜かした。 しつこく話しかけた。 相手の嫌がることを繰り返した。 など、その子の行動からケンカが始まっていることもあります。 すると、どうしてもその子ばかり叱られやすくなります。 反対に、 「この子は特性があるんやから仕方ないでしょ!」 と毎回かばいすぎると、今度は兄弟の方に 「なんで自分ばっかり我慢せなあかんの?💢」 という不満が溜まっていきます。 💡どちらかを悪者にしても、どちらかを特別扱いしても、根本的な解決にはなりません。💡 むしろ不満が積み重なって、余計にケンカが増えてしまうこともあります。 そこで大人にやってほしいのが、 👑「裁判官」ではなく「交通整理」になること。👑 ステップ①💡 言い合いだけなら、まず見守る💡 兄弟が言い合いを始めても、すぐに大人が割って入らなくても大丈夫です。 「どうするかな?」 と少し見守ってみてください。 自分の気持ちを伝える。 相手の言い分を聞く。 妥協する。 交渉する。 仲直りする。 こういう力は、実際に人とぶつかる経験の中でも育っていきます。 大人が毎回すぐに答えを出してしまうと、その練習の機会まで奪ってしまいます。 ただし、 👊叩く・蹴る・物を投げるなど、危険な行動が出たら止める。👊 ここは見守りではありません。 安全の確保が最優先です。 ステップ② 💡落ち着いてから「1人ずつ」話を聞く💡 興奮している最中に、 「ちゃんと説明しなさい!」 と言っても難しいです。 まず落ち着いてから、できれば1人ずつ話を聞きます。 「何があったん?」 そして、出来事だけではなく、 【本当はどうしたかったん?】 まで聞いてみてください。 「貸してほしかった」 「まだ使いたかった」 「一緒に遊びたかった」 「やめてほしかった」 「悔しかった」 ケンカの奥には、必ず何らかの気持ちや要求があります。 大切なのは、 💡自分の気持ちや要求を【行動】ではなく【言葉】で伝える練習をすること💡 これ、めちゃくちゃ大事です。 👍言葉にするのが難しい子には「選択肢」を👍 ただ、発達特性のある子の中には、 「どうしたかったの?」 と聞かれても答えられない子がいます。 そんなときに、 「ちゃんと言って!」 と迫る必要はありません。 「まだ使いたかった?」 「貸してほしかった?」 「悔しかった?」 「悲しかった?」 というように、【選択肢】🤔を出して選んでもらってもOKです。 最初から自分で全部言葉にできなくてもいいんです。 大人が言葉を補いながら、 「この気持ちは“悔しい”っていうんや」 と少しずつ言語化する経験を増やしていきます。 ステップ③💡 「次はどうしたらいいと思う?」💡 最後に大人が、 「じゃあ次からは貸してって言いなさい!」 と正解を教えて終わらせない。 一度、 「次、同じことがあったらどうしたらいいと思う?」 と子どもに聞いてみてください。 「貸してって言う」 「順番にする」 「嫌って言う」 「お母さん呼ぶ」 「別のおもちゃで遊ぶ」 どんな小さな案でも構いません。 自分で考えた解決策は、次の場面で使える可能性が高くなります。 もちろん思いつかなければ、 「『貸して』って言うのと、順番決めるの、どっちができそう?」 と選択肢を出してあげれば大丈夫です。 ✨兄弟ゲンカは「なくすもの」ではない✨ 兄弟ゲンカが起きると、 「またケンカ……」 「仲良くしてよ」 と思いますよね。 でも目標は、 💡兄弟ゲンカをゼロにすることではありません。💡 人と意見がぶつかったときに、 自分は何が嫌だったのか。 相手はどう思っていたのか。 どう伝えればよかったのか。 次はどうすればいいのか。 これを少しずつ考えられるようになること。 だから大人は、毎回判決を下す裁判官にならなくていいんです。 危険なときには止める。 落ち着くまで待つ。 それぞれの話を聞く。 気持ちを言葉にする手伝いをする。 そして、解決策はできるだけ本人たちに考えてもらう。 👑親は「裁判官」ではなく「交通整理」。👑 兄弟ゲンカも、関わり方次第では、 👍人とぶつかったときに自分で解決していく力を育てる、大切な練習の時間になります。👍

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/👑親は「裁判官」ではなく「交通整理」。👑
教室の毎日
26/09/04 10:44 公開
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