児童発達支援事業所

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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(595件)
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(/・ω・)/1人ぼっち(/・ω・)/

👑『うちの子、いつも1人…』本心配ですか?👑 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 公園や幼稚園、学校で、周りの子が楽しそうに遊んでいる中、自分の子だけが【ポツン】と1人でいる。 そんな姿を見ると、 『寂しそう…』 『可哀想…』 『今のうちに友達の輪に入れるようにならないと』 と不安になりますよね。 その気持ちは、お子さんを大切に思っているからこそです。 💡でも、少しだけ見方を変えてみてください。 発達特性のある子の中には、【1人でいることが好きな】のではなく、【1人でいることで脳や心を休ませている子】がいます。 周りには見えませんが、たくさんの音、人の声、視線、会話…。 そういった情報を一生懸命処理しているため、脳はとても疲れています。 その子にとって1人の時間は、『孤独』ではなく、💡混乱した脳を整理し、心を充電するための大切な時間💡なのです だから、『みんなと遊びなさい』『友達の輪に入りなさい』と無理に促されると、大きなストレスになってしまうことがあります。 何度も嫌な経験をすると、 『自分はみんなみたいにできない』 『自分はダメなんだ』 と自己否定につながることもあります。 もちろん、友達が必要ないという話ではありません。 安心できる相手が1人でもいれば十分な子もいますし、自分のペースで少しずつ関わりが増えていく子もたくさんいます。 大切なのは、『友達の数』で・は・な・く、その子が安心して過ごせているかどうかです。 色々書きましたが、🍀「友達が多い=幸せ」「1人=可哀想」と決めつけるのではなく、目の前のお子さんが今、何を必要としているのかを見てあげてくださいね。🍀 💪群れなくても、自分らしく生きる力は育ちます💪 最後に💡『この子はADHDかな?ASDかな?』と診断名ばかりを見るのではなく、目の前にいるその子自身の特徴を見てあげてください。その積み重ねが、その子に合った関わり方を見つける一番の近道になります。💡

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/(/・ω・)/1人ぼっち(/・ω・)/
教室の毎日
26/08/03 15:07 公開
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『ちゃんと』てなに❓🤔

👑「ちゃんとして」が分からない子どもたち👑 「ちゃんと片付けて!」 「ちゃんと座って!」 「ちゃんとして!」 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 私たちは毎日のように使う言葉ですが、発達に特性のあるお子さんの中には、この【ちゃんと】が本当に分からない子がいます。 実は、特性のない子でも「ちゃんとって何?」と思っていることは少なくありません。 なぜなら、💡【ちゃんと】はとても抽象的な言葉だから💡です。 「りんご」と言われれば、実物や絵を思い浮かべることができます。 でも、「ちゃんと」「しっかり」「きっちり」には形がありません。 だから、何をすればいいのかイメージできないのです。 さらに、「ちゃんとして」には、実はたくさんの【隠れた指示】👀が含まれています。 例えば💡具体的に💡 「ウロウロしないで座ってね。」 「椅子に座って先生の話を聞いてね。」 「お友達の邪魔をしないで待っていてね。」 大人はこれらをまとめて「ちゃんとして」と言いますが、子どもはその✨ニュアンスを読み取ることが苦手✨です。 そして、ここが一番の落とし穴です。 発達に凸凹のある子は、 「〇〇しないで」 という否定の指示を「じゃあ、どう動けばいいの?🤔」 という具体的な行動へ瞬時に変換することが苦手な場合があります。 例えば、 「走らない!」 と言われても、 「じゃあ歩けばいいの❓(・・?」 「止まればいいの❓(・・?」 「端を歩くの❓(・・?」 その正解が分からず、頭の中が混乱してしまうのです。 では、 「💦ちゃんと💦片付けて。」 と言われた時、子どもの頭の中では何が起きているのでしょうか。 「ちゃんとって何(・・?❓」 「どこに片付けるの(・・?❓」 「全部(・・?❓」 「おもちゃだけ(・・?❓」 「箱の中(・・?❓」 「棚の上(・・?❓」 ワーキングメモリが弱い子ほど、この大量の「どうすればいいの?」を一度に処理しなければなりません。 その結果、頭の中は大渋滞💦 周りからは、 「反抗している。」 「やる気がない。」 「無視している。」 そう見えるかもしれません。 でも実際は、 💡処理能力の限界を超え、脳がフリーズしているだけ💡なのです。 この経験が何度も続くと、 「どうせ何をしても怒られる。」 「また分からない。」 そんな気持ちになり、自信を失い、最後には無気力になってしまう子もいます。 💡だからこそ、「ちゃんとして」ではなく、 ✅「ブロックを箱に入れてね。」 ✅「椅子に座って両足を床につけよう。」 ✅「ランドセルを棚に置こう。」 このように、💡子どもが次に取る行動を具体的に伝える💡ことが、とても大切です。 「ちゃんとして」は、大人には便利な言葉です。 でも、子どもにとっては、💡答えのない問題💡になっていることがあります。 🍀「自分の子はADHDかな?ASDかな?」と考えることも大切です。 でも、それ以上に大切なのは、目の前にいる我が子、その子だけの特徴を見てあげること。 一人ひとり、理解の仕方も、成長のスピードも違います。🍀

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/『ちゃんと』てなに❓🤔
教室の毎日
26/08/03 13:05 公開
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👍反抗期ではなく思春期👍

👑反抗期が不安なお母さんへ👑 【発達の特性がある子の反抗期が怖い…💦(/・ω・)/】 そんな不安を抱えているお母さんは少なくありません。 こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 発達の特性がない子でも思春期は心配なのに、特性のある子だと 「他害がひどくなるんじゃないか」 「癇癪が悪化して家庭内暴力になったらどうしよう」 そんなことまで考えてしまいますよね🤔 その気持ちは、とてもよく分かります✨ でも、私は個人的に【「反抗期」というものは存在しない】と思っています。 本当にあるのは🍀🍀思春期🍀🍀です。 💡思春期とは、親から少しずつ離れ、自分の力で生きていこうとする、とても大切な成長の時期です。 だから、子どもが変わったのではなく、「自立しよう」としているのです。 その時期に、親が今までと同じように思い通りに動かそうとしたり、コントロールしようとしたりすると、子どもはそれに抵抗します。 それが私たちの言う「反抗」なのかもしれません。 もちろん、発達の特性があるお子さんの場合は、感情のコントロールが難しかったり、言葉で気持ちを伝えることが苦手だったりするため、思春期の表れ方が少し激しくなることはあります。 だからこそ大切なのは、押さえつけることではなく、【この子は今、自立しようとしているんだ】と理解することです。 💡この子には、この子の人生があります。 親が少しずつ距離を取りながら見守ることも、子どもの成長には欠かせません。 焦らなくても大丈夫👍 親子でぶつかる日があっても、それも成長の一部です💪 👑一番大切な事👑 「自分の子はADHDかな?ASDかな?」と考えることも大切です。 でも、それ以上に大切なのは、目の前にいる我が子、その子だけの特徴を見てあげること。 一人ひとり、成長のスピードも、伸び方も違います。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/👍反抗期ではなく思春期👍
教室の毎日
26/08/03 10:56 公開
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💦もう少し頑張れば💦

👑もう少し頑張ればできるのに。👑 そう思って、お子さんを励ましたことはありませんか? こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐ 多くのお母さん、お父さんが一度は経験したことがあると思います。 あと少しで課題が終わりそうなのに、 「疲れた…。:;(∩´﹏`∩);:」 そう言って手が止まる我が子。 『あとちょっとだけ頑張ろう!』 『ここまでできたんだから、最後まで!』 明るい将来を願うからこそ、ついそんな言葉をかけてしまいますよね。 でも、その【頑張れ】が、実は子どもを苦しめてしまうことがあります💦 発達特性のある子の中には、周りに合わせるためにいつも💪120%の力💪で過ごしている子がいます。 周りの子が20%の力でできることでも、自分は💪120%の力💪を出さないと追いつけない。 学校でも、家でも、人に合わせようと必死です。 できているように見えても、実は心も体もクタクタ。 そんな状態でエネルギーが切れた時に、 ✨頑張れ!✨ と言われても、もう頑張る力が残っていません。 例えるなら、 💡スマホの充電が1%しかないのに、ゲームを続けようとしているようなもの💡 充電が必要なのに、さらに電池を使おうとしている状態です。 この状態が続くと、 「どうせ僕なんて…。」 「もう無理。」 と無気力になったり、自己否定につながってしまうこともあります。 では、どうすればいいのでしょうか。 大切なのは、 【環境調整】と【スモールステップ】です。 まずは、集中を邪魔するものを減らします。 机の上を片付ける。 足がブラブラするなら足台を置く。 安心して取り組める環境を整える。 そして、課題のハードルを思い切って下げます。 1ページではなく、 「まずは✨💡1行✨💡できたら大成功!」👌 そんな小さな成功体験を積み重ねていきます。 その積み重ねが、 👑👑できた!👑👑 という自信になり、自己肯定感を育てていきます。 子どもは、もう十分頑張っています。 足りないのは「頑張る力」で・は・な・く 🍀安心して頑張れる環境🍀なのかもしれません。 🌱最後に🌱 『自分の子どもはADHDかな?ASDかな?』と診断名ばかりを見るのではなく、目の前にいるその子自身の特徴を見てあげてください。その積み重ねが、その子に合った関わり方を見つける一番の近道になります。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/💦もう少し頑張れば💦
教室の毎日
26/07/29 14:33 公開
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💪本気の向き合い💪

👑かみか企画に来てくれて、もうすぐ1年になる子がいます。👑 初めて出会った頃は、🐶「犬」🐶という言葉も知らず、目もなかなか合わず👀、事業所ではほとんど言葉もありませんでした。(お家ではたくさん話すと聞いていました。) 今年、小学1年生になったその子は、今ではひらがなをスラスラ読めるだけでなく、お手本を見て書くのではなく、私が話した言葉を自分で聞き取り✏そのまま文字にして書けるようになりました👍 幼稚園では「座っていることが難しい」と聞いていましたが、かみか企画に来て約1か月で、長い時間でも座って活動できるようになりました✨ 正直、最初は「この子に何が一番合うんだろう」と毎日のように悩みました🤔 でも途中から、【正解を探そう】とするのをやめました。 まずは何より、💡この子としっかり向き合うこと。💡 それだけを大切にして過ごしてきました。 今では一緒に『おさるのジョージ』を見ながら笑ったり話したり、難しい迷路にも挑戦できるようになりました。 もちろん、ここまで来るまでにはたくさんの試行錯誤がありました。 そして最近、改めて強く感じていることがあります。 💡✨それは、「ADHDだから」「ASDだから」と診断名で支援を決めるのではなく、一人ひとりと向き合い、「この子にとって何が一番しんどくなく、何が一番成長につながるのか」を考え続けることが何より大切だということです。💡✨ 親御さんや周りの方から💛ありがとうございます💛と言っていただくことがあります。 でも、一番感謝しているのは私の方です(*- -)(*_ _)ペコリ この子がいたからこそ、支援の本当の意味をたくさん教えてもらいました。 ありがとう。 そして、これからも一緒に成長していこうね。

かみか企画 (個別、小集団、行き渋り・不登校支援)/💪本気の向き合い💪
教室の毎日
26/07/29 13:38 公開
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