児童発達支援事業所

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やさしくね

「やさしくしてね」が伝わらない理由

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

「何回もやさしくねって言ってるのに…」
「全力で叩くし、注意すると逆ギレ…」

そんな姿を見ると「わざと?」「乱暴な性格?」と感じてしまいますよね。

でも、もしかするとそれは【脳の感じ方】の問題かもしれません。

💡力加減がわからない子どもたち

私たちの体には
筋肉や関節の動きを感じる

【固有覚(こゆうかく)】 というセンサーがあります。

このセンサーが働くことで

・どれくらい力を出しているか
・どれくらい動いているかを脳が理解しています。


センサーが鈍いとどうなる?

この感覚が鈍いと… 自分の力加減がわかりません

イメージとしては分厚い手袋をつけて紙コップを持つ感じ

「これくらいかな?」と思っても
力を入れすぎてしまい
紙コップがぐちゃっとなる

これと同じことが体で起きています。


💡「やさしく」ができない理由

例えば…

・軽くポンと叩くつもりが強くなる
・ちょっと触るつもりが押してしまう

これは、軽い刺激では脳が反応しないもっと強く!と命令が出る

その結果 周りからは「乱暴」に見えてしまう

💡実はとても難しい言葉

「やさしくしてね」
「そっとしてね」

大人にとっては簡単でも

👉 この子たちにはとても【難しい】指示です

なぜなら

👉 「どれくらいがやさしいか」が分からないから

💡叱る前にできること

激しい行動を止める前に

【 まず“感覚を満たす”こと】が大切です

例えば…

・重たいものを運ぶ
・押す・引く遊び
・ぎゅっと力を使う活動

こういった動きで

👉 体のセンサーが満たされると

自然と

👉 無駄な強い力が減ることがあります

🍀てなことで🍀

乱暴に見える行動の裏には

👉 「うまく調整できない」困りごと

が隠れていることがあります。

「やさしくしてね」だけではなく

👉【 どうしたらできるかを一緒に考える】

それが

子どもにとっても、周りにとっても
安心につながっていきます。

✨ひとこと✨
「その子は“乱暴”なんじゃなくて
 “力の使い方がわからないだけ”かもしれません」
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