児童発達支援事業所

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早く自立させたい

「早く自立させな…」その焦り、ちょっと待ってください

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

「もうすぐ10歳やのに、自分のこと全然できへん…」
「このままで大丈夫なんかな…」

そんな不安、めちゃくちゃ分かります。

SNSではよく「10歳の壁」なんて言葉も見かけるし、
『ここまでにはできてないとあかん』って思ってしまいますよね。

でも実は――
その【焦り】が、子どもの成長を止めてしまうことがあります。

■💡自立は「急がせるもの」じゃない

つい
「自分でやりなさい」
「もうできるやろ」
って言いたくなる場面、ありますよね。

でも凸凹のある子どもにとっては、

👉 できてないことを一気に求められる
👉 頭の中がパンクする
👉 やる気がなくなる

こういう流れになりやすいんです。

結果、

【できない経験】だけが積み重なってしまう。

💡大事なのは「逆算の考え方」

じゃあどうするか。

ポイントはこれ👇

👉 「今できるか」じゃなくて
👉 「いつ自立したいか」から逆算する

たとえば

・中学生くらいで身の回りのことができてほしい
・高校では自分で考えて動けるようになってほしい

こういうゴールを決める。

そこから

👉 今この子はどの段階?
👉 じゃあ次に必要な一歩は?

って細かく分けていく。


💡スモールステップが最強

たとえば「着替え」ができてほしいなら

いきなり全部やらせるんじゃなくて

・服を選ぶだけ
・上だけ着る
・ズボンだけ履く
・最後だけ手伝う

こんな感じで分ける。

そして

👉 できたところをちゃんと認める

これがめちゃくちゃ大事。


💡 「理解して関わる」が一番の近道

凸凹のある子は

・見通しが弱い
・手順が分かりにくい
・一度に処理できる量が少ない

こういう特徴があります。

だから

👉 「なんでできへんの?」じゃなくて
👉 「どこで困ってるんやろ?」

この視点に変えるだけで、関わり方は大きく変わります。


🍀てなことで🍀

自立って、

「早くできること」じゃなくて
「その子のペースで積み上がること」です。

焦る気持ちが出てきたときは

👉 この子のゴールはどこ?
👉 今はどの段階?

って、一歩引いて見てみてください。

ゆっくりでも大丈夫。
その一歩一歩が、ちゃんと自立につながっています。
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