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親VS子ども

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐


発達障害の子の「親子バトル」を減らす方法

戦わなくていい関係をつくるために

「毎日言い合いになる」
「注意するたびにバトルになる」
「怒りたくないのに怒ってしまう」←この3個よくわかる

発達障害のある子との子育てで、
親子バトルに疲れている保護者は少なくありません。

でもこのバトル、
親が悪いわけでも、子が悪いわけでもありません。


💡親子バトルはなぜ起きるの?

① 子どもは「攻撃された」と感じている

発達特性のある子は、
• 注意
• 指摘
• 促し

を、責められた・否定されたと受け取りやすいです。

親は「助けたい」だけでも、
子どもの脳では
防衛モード(戦う or 逃げる)
が入ってしまいます。


② 親は「何度も同じことを言っている」状態
• 何回言ってもできない
• 伝わらない
• 改善しない

この積み重ねで、親も
余裕がなくなる
声が強くなる

結果、感情と感情がぶつかる構図になります。

③ 「正しさ vs 正しさ」になっている
• 親:今やるのが正しい
• 子:今は無理

どちらも間違っていません。
でもこの状態は
勝ち負けの構図
になりやすいのです。

親子バトルを減らす3つの考え方

① 勝とうとしない(目的を変える)

バトルの目的が
「言うことを聞かせる」
になっていませんか?

目的は
「安全」「生活が回る」「関係が壊れない」

完璧にやらせるより、
衝突を減らすことが正解の日もあります。

② 行動の前に「安心」を入れる

いきなり
「早くして!」
ではなく、

「今しんどい?」
「あと何分ほしい?」

共感が先、指示は後
これだけでバトルは激減します。


③ 言葉で戦わず、仕組みで助ける

言葉のやり取りは、
発達特性のある子にとって負担が大きいです。

おすすめは
• タイマー
• 見える予定表
• 回数・量を明確にする

親が言わなくても進む仕組みを作る

すぐできる!バトル回避フレーズ

💀「なんでできないの!」
👼「今は難しいんだね」

💀「いい加減にしなさい」
👼「ここで一回止まろう」

💀「言うこと聞きなさい」
👼「どうしたらできそう?」

問い詰める言葉 → 一緒に考える言葉へ。

親子バトルが減ると起きる変化
• 子どもが落ち着きやすくなる
• 親の罪悪感が減る
• 注意の回数が自然と減る
• 関係が「敵」から「味方」に戻る

発達障害の子育ては、
戦わない工夫がいちばんの近道です。

🍀てなことで🍀

親子バトルが多い家庭ほど、
親は真剣
子どもも必死

です。

「うまくやれない日があってもいい」
その前提に立つだけで、
関係は少しずつ変わっていきます。
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