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緊張すると

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

発達障害の子は【緊張するとこうなる】

💡行動の裏にある理由と関わり方 💡

「急に固まる」
「怒ったようになる」
「ふざけ出す」
「黙り込む」

発達障害のある子は、緊張したときに独特な反応が出やすいです。
それは【わざと】でも【反抗】でもありません。

💡緊張すると出やすい行動

① 体が固まる・動けなくなる
• 返事をしない
• 指示を聞いているのに動かない
• 目を合わせない

脳がフリーズ状態
「考えてから動く」が一時的にできなくなっています。

② 急に怒る・荒れる
• 些細な声かけで爆発
• 物を投げる
• 大声を出す

💡感情のブレーキが外れる
緊張で余裕がなくなり、感情が一気に表に出ます。

③ ふざける・落ち着きがなくなる
• 変な動きをする
• 関係ないことを話す
• 笑ってごまかす

💡不安を隠すための防衛反応
「できない」「怖い」を悟られたくない気持ちの表れです。

④ 同じ行動・言葉を繰り返す
• 同じ質問を何度もする
• いつもと同じ動きをする

💡安心を保つためのルーティン
緊張すると、脳は「知っていること」にしがみつきます。


なぜ緊張するとこうなるの?

発達障害の子は
• 先の見通しが立ちにくい
• 失敗経験が積み重なりやすい
• 感覚が過敏
• 完璧にやろうとしやすい

その結果「できるかな?」ではなく「失敗したらどうしよう?」が先に出るのです。

💡緊張している子へのNG対応

「大丈夫でしょ」
「早くして」
「なんでできないの?」
みんなの前で指摘

→ 緊張がさらに強まり、行動は悪化します。

💡そのときの関わり方(超重要)

① 行動より「状態」を見る

「また怒ってる」←ダメ
「今、緊張してるんやな」←正解


② 指示は短く・一つずつ

「準備して座って静かにして」←ダメ
「まず、イスに座ろう」←正解

③ 選択肢を減らす

「どうする?」←ダメ
「AとB、どっちにする?」←正解

④ 落ち着いてから話す

緊張MAXのときは 言葉はほぼ届きません落ち着いたあとで振り返りを。


👑大切な視点👑

緊張しているときの行動はその子の本性ではありません。

それは
• がんばろうとしている証
• 失敗したくない気持ち
• 助けを求めるサインです。


  🍀てなことで🍀
• 発達障害の子は緊張すると行動が変わりやすい
• 問題行動ではなく「SOS」
• 落ち着かせる→整える→あとで振り返る

この順番が何より大切です。
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