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朝の準備が進まない時の3つの工夫

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

💡発達のある子の「朝の準備が進まない」を変える3つの工夫💡

〜がんばらせないで【動ける仕組み】をつくろう〜

朝の準備が進まないと「早くして!」「もう時間ない!」…つい言ってしまいますよね。

でも実は発達のある子の朝の困りごとは
【やる気】ではなく【切り替えと段取りの苦手さ】が原因であることがほとんどです。

今日は、すぐ取り入れられる
3つの支援のコツをご紹介します。

① 見える化

「何を・どの順で・どこまで」を目でわかるように

発達のある子は
• 頭の中で順番を組み立てる
• ゴールを想像することがとても苦手です。

そこで大切なのが【朝のやることリスト】の見える化です。

例)
• トイレ
• 顔を洗う
• 服を着る
• 朝ごはん
• 歯みがき
• ランドセル

終わったら裏返す マグネットを移動させる
など、「終わりが見える」工夫を。

→ 頭で考えなくていい=行動しやすくなります。


② 行動のきっかけ「キューイング」

今なにする?を毎回思い出させなくてOK

発達のある子は「やることを思い出す」こと自体が苦手。

だから「早くして!」よりか【合図】を決める方が効果的です。

例)
• 音楽が鳴ったら着替え
• タイマーが鳴ったら歯みがき
• ママが指さしたら次のカードを見る

これを毎日同じ流れで繰り返すと脳が「この音=この行動」と学習します。

→ 注意しなくても体が動くようになります。

③ 一緒にする

できない時は「伴走」してあげる

朝は脳も体もまだ起ききっていません。
そんな時に一人でやらせようとすると、止まってしまいます。

だから最初は
• 横で一緒に歯みがき
• 服を選ぶところまで一緒
• カードを一緒に確認

『出来ない』のではなく
【1人では難しい】だけなんです。

一緒→声かけ→見守り→自立
と、少しずつ手を離していきましょう。


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