放課後等デイサービス

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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友達が欲しい

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

💡「友達がほしいのに輪に入れない」理由と関わり方💡

「友達がほしい」と言うのに
・輪に入れない
・自分勝手に見える
・会話が続かない

そんな姿を見ると周りは戸惑ってしまいますよね。

でもこれは性格ではなく、脳の特性による【すれ違い】です。

なぜ輪に入れないの?

① タイミングが読めない

会話に入る“間”が分からず話し終わりを待てなかったり急に話し出してしまいます。

→ 本人は「今だ!」と思っていることが多い。


② 相手の気持ちが見えにくい

表情や空気暗黙のルールが読みづらいため相手がどう感じているか想像するのが難しい。

→ 悪気はなくても【自分勝手】に見えてしまう。


③ 話したいことがあふれて止まらない

好きな話題になるとブレーキがかからず、相手の反応に気づけなくなります。

→ 「会話」ではなく「一方通行」になりやすい。


それでも「友達がほしい」気持ちは本物

多くの発達のある子は人が好き一緒にいたい気持ちはとても強いです。

でも
・どう入るか
・何を言えばいいか
・どう終わればいいかが分からないだけ。

やり方を知らないだけなのです。

友達づくりを助ける3つの支援

① 入り方を〖見える化〗
• 「今いい?」
• 「まぜて」
• 「一緒にしてもいい?」をカードやロールプレイで練習します。

② 会話のルールを教える
• 交代で話す
• 相手を見る
• うなずく
• 質問するをゲーム感覚で練習。

③ 少人数・共通の遊びから

いきなり集団は難しいので1対1 → 2人 → 3人 と段階的に。

同じ遊び・好きなことがある相手から始めます。



大人ができる大切なこと
• 責めない
• 比べない
• できている所を言葉にする「まだ途中」「練習中」なだけ。



友達づくりが苦手なのは〖心がない〗のではなく〖方法が分からない〗から。

やり方を知ればこの子たちはとてもまっすぐで優しい関係を築けます。
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