放課後等デイサービス

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自己肯定感が下がっているサイン

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐


💡発達の子の「自己肯定感が下がっているサイン」💡

問題行動に見えるけど実は心のSOS「最近わがままになった」「やる気がないように見える」「すぐ怒る・すねる」

そんな姿の裏に自己肯定感の低下が隠れていることがあります。

発達のある子は言葉で「自信がない」「しんどい」と伝えるのが難しく、行動でSOSを出すことが多いのです。

💡自己肯定感が下がっているときに見られやすいサイン

① すぐ「できない」「やらない」と言う
• 始める前から拒否する
• 誘われても動かない

失敗する前に自分を守っている

② 失敗を極端に嫌がる
• 少しのミスで癇癪
• 泣く・怒る・投げる

「失敗=自分はダメ」という感覚が強い

③ 褒めても喜ばない・響かない
• 無反応
• そっぽを向く
• 「別に…」と言う

自分で信じられない状態

④ 指示や声かけに過敏になる
• 注意される前から不機嫌
• 言われていないのに怒る

「どうせまた怒られる」という予測不安

⑤ 完璧主義が強くなる
• 100点じゃないとやらない
• 途中でやめる
高すぎる自己基準で自分を追い込んでいる


⑥ 逆にふざける・茶化す
• 失敗しそうになると笑いに変える
• わざと違うことをする

💡できない自分を隠す防衛反応


⑦ 人と比べる発言が増える
• 「〇〇の方が上手」
• 「どうせぼくは…」

💡 自分の価値を外に探している状態


⑧ 体のサインが出る
• お腹が痛い
• 頭が痛い
• 疲れやすい

💡 心のしんどさが身体化している可能性

大切な視点

「甘えている」「怠けている」ではない自己肯定感が下がっている子の行動は

わがまま←違う
やる気がない←違う
反抗的←違うではなく

💡これ以上傷つきたくないサイン
💡 自分を守るための行動として見ることが大切です。


自己肯定感が下がっている時のNG対応
• 無理に励ます
• 「大丈夫」「気にしすぎ」
• できていない所ばかり指摘

💡人は「分かってもらえていない」と感じやすい


回復の第一歩は「できている事実」を戻すこと

効果的な関わり
• 結果より過程
• 小さく区切る
• 比較しない
• 今日のゴールは1つ

声かけの例
• 「ここまでやったね」
• 「前より〇〇が増えたね」
• 「手伝ったらできたね」

💡 現実にできた事実だけを伝える


🍀てなことで🍀
• 自己肯定感が下がると行動が変わる
• 問題行動に見えてもSOSのことが多い
• 失敗回避・完璧主義・過敏さは代表的サイン
• まずは「できた感覚」を取り戻すことが大切

自己肯定感は、「すごいね」で育つのではなく、「やれた」「できた」を積み重ねることで回復するもの。

子どもが出している小さなサインに、気づいてもらえるだけで安心は始まります。
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