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行事にがて💀

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

💡発達障害の子が「行事に参加できない」本当の理由💡

運動会、発表会、遠足、参観日…。
「行事に出られません」「練習を嫌がります」そんな相談は本当によく聞きます。

でも実は、いちばん困っているのは子どもではなく【大人】なことも多いんです。

「周りにどう思われるか」
「うちの子だけ出ないなんて」
「ちゃんと育ってないと思われたらどうしよう」

その【しんどさ】が知らないうちに子どもにのしかかってしまいます。

行事がつらいのは「わがまま」ではない

発達障害の子が行事を嫌がるのは、性格や甘えではありません。多くの場合、脳の特性そのものです。

① 感覚過敏

・音が大きすぎる
・人が多すぎる
・衣装がチクチクする
・笛、拍手、マイクの音が痛い

大人には「ちょっと騒がしい」でも、子どもにとっては拷問レベルの刺激なこともあります。

② 不規則・予測できないことが苦手

行事って、普段と全部違います。

・いつもと違う時間割
・知らない場所
・急な変更
・待ち時間が長い
・何をするか分からない

発達の子は「次に何が起こるか分からない」だけで、不安が一気に爆発します。←ここめっちゃ不安

③ 見通しが立たないとパニックになる

「あと何分?」
「いつ終わる?」
「どこまでやったら帰れる?」

これが分からないと、脳がずっと緊急モード。

大人で言えば【出口のない渋滞にずっと閉じ込められてる】
みたいな感覚です。

④ 初めて・変化が極端にしんどい

初参加
初ステージ
初衣装
初場所

全部「初めて」は、脳にとっては高負荷。「慣れたら大丈夫やろ」じゃなくて、
慣れるまでが地獄なんです。


⑤ 柔軟な切り替えが苦手

・急に予定変わる
・先生の指示が変わる
・思ってた流れと違う

これだけでフリーズ or 崩壊。

本人は「やる気ない」のではなく「処理が追いつかない」だけ。

「参加できない=問題」じゃない

行事に出ない
練習に参加しない
泣いてる
逃げる

これは失敗でも問題行動でもなくて、脳が限界って出してるサインです。

むしろ無理して出て
・体調崩す
・自己肯定感下がる
・二次障害につながる

こっちの方があとでずっとしんどくなります。


本当に大事なのは「出ること」じゃない

大事なのは【 安心できること】【自分を守れること】【無理って言えること】

行事は「経験」ではあるけど、「乗り越える試練」ではありません。

保護者ができる現実的な工夫全部参加させなくていいです。

・途中参加
・見学だけ
・別室待機
・写真だけ後でもらう
・静かな場所に逃げ道作る

0か100かじゃなくていい。

「この子に合う形で関わる」それだけで十分です。


🍀最後にいちばん伝えたいこと🍀

行事に出られないことより、無理して傷つく方が、ずっと問題。

困っているのは子どもじゃなくて、「周りの目を気にしている大人」かもしれません。

でも、その目よりも大事なのは目の前の子の安心と安全です。

発達の子にとっての行事は、「楽しいイベント」じゃなく「刺激だらけの試練会場」なことも多い。

出られないのは弱さじゃなくて、ちゃんと感じ取れる脳を持ってる証拠です。
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