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⭐褒め方⭐

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐


白黒思考になりやすい発達障害の子。褒め方ひとつで「生きやすさ」が変わる
発達障害のある子の中には、「できた=100点」「できない=0点」
というように物事を白か黒かで捉えやすい子が多くいます。

いわゆる 白黒思考 と呼ばれるものです。

このタイプの子は、ルールや一貫性をとても大切にします。
その反面、「少しの失敗=全部ダメ」と感じやすく、心がとても疲れやすい傾向があります。

よくある褒め方が実はプレッシャーになることも

ついやってしまいがちな声かけ
• 上手!
• すごいね!
• かっこいい!
• よくできたね!
• がんばったね!

もちろん悪いわけではありません。でも、こればかり続くと、白黒思考の強い子にはこう伝わることがあります。

「今よりもっと頑張らないとダメなんだ」
「失敗したら褒めてもらえない」
「できない自分には価値がない」

結果として、白黒思考がさらに強化されてしまう こともあります。


本当に大切なのは「結果」より「過程」を褒めること

発達の子にとって大事なのは「できた・できない」ではなく、その途中で何をしたか を言葉にしてもらうことです。

たとえば…
• 「最後まで座ろうとしたのは良かったね」
• 「間違えたけど、手を挙げたのはすごいよ」
• 「悔しいのに、もう一回やろうとしたの嬉しかった」
• 「できなかったけど、チャレンジしたことがえらい」

こうした声かけは、目に見えない努力・気持ち・姿勢 を肯定します。

【失敗しても大丈夫】と思えることが一番の土台

白黒思考の子は
• 負けるのが怖い
• 間違うのが恥ずかしい
• 失敗=価値が下がると感じやすいです。

でも

失敗しても
間違っても
できなくても
それでも自分は大丈夫と思えるようになると、世界の見え方が一気に変わります。

挑戦できるようになり、人の評価に振り回されにくくなり、「生きるのが楽」になります。

💡褒め方は「自己肯定感」を育てる関わり💡

結果だけを褒める → 自信は不安定
過程を認める → 自信が根っこから育つ

発達障害の子にとっての褒め方は、モチベーションアップではなく、「失敗しても存在していい」という安心感づくり。

これが一番大切な土台です。

✨✨今日からできる一言✨✨

うまくいった時だけでなく、うまくいかなかった時こそ、こんな一言を。

【それでもやろうとしたの、嬉しかったよ】

この一言が、白黒の世界を、少しずつグレーにしてくれます。
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