こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐
【外出先でパニックになったらどうする?】
外出先で突然パニック。スーパー、ショッピングモール、電車、イベント会場…。
「なんで今!?」「周りの目がつらい…」そう思ったことがある保護者さんは少なくないと思います。
でもまず大事なのはパニックは【わざと】じゃないということ。
脳の中では、感情を司る部分が暴走していて、理性でコントロールできない状態になっています。
つまりその瞬間、「言葉はほぼ届かないモード」なんです。
① 人混み・大きな音でのパニック
まずやることはこれだけ
💡 とにかく静かな場所へ移動
・トイレの個室
・車の中
・人の少ない通路
・お店の外
その場でなんとかしようとしない方が、結果的に一番早く落ち着きます。
落ち着くアイテム
・お気に入りのおもちゃ
・タオル
・ガム、あめちゃん
・イヤーマフ、ヘッドホン
最強の安心材料
✨ お母さん(安心できる人)とのスキンシップ✨
抱っこ、背中トントン、手を握る。言葉よりも「体の感覚」が一番効きます。
② 癇癪タイプのパニックの時
これも基本は同じです。
💡 静かな場所へ移動
そしてここがポイント。
無理に声かけしない
・「どうしたの?」
・「落ち着いて」
・「大丈夫やって」
良かれと思って言う言葉ほど、実は脳への刺激になって逆効果なことも多いです。
この時は 意図的な【無視】に近い関わりがベスト。
そばにはいる。でも話しかけない。安全だけ確保する。
💪落ち着いてからが本番
完全に落ち着いてから時間をおいて
・何が嫌やった?
・音?人?待つの?
・しんどかったなと一緒に振り返ります。
その時に大事なのは
「あんなんで怒る?」←ダメ
「そらしんどかったよな」←👌
最後に必ずこの一言
「落ち着けたね」
「大丈夫やったね」
この積み重ねで
・パニックになっても戻れる
・失敗じゃない
・怖いものじゃないと脳が学習していきます。
🍀てなわけで🍀
外出先パニック対応の基本はこの3つだけ
1. すぐ静かな場所へ移動
2. 言葉は減らす、刺激を減らす
3. 落ち着けた経験を積み重ねる
「パニックを起こさせない」よりも「起きても戻れる」経験の方が100倍大事。
それができてる時点で、もう十分いい対応してます。
【外出先でパニックになったらどうする?】
外出先で突然パニック。スーパー、ショッピングモール、電車、イベント会場…。
「なんで今!?」「周りの目がつらい…」そう思ったことがある保護者さんは少なくないと思います。
でもまず大事なのはパニックは【わざと】じゃないということ。
脳の中では、感情を司る部分が暴走していて、理性でコントロールできない状態になっています。
つまりその瞬間、「言葉はほぼ届かないモード」なんです。
① 人混み・大きな音でのパニック
まずやることはこれだけ
💡 とにかく静かな場所へ移動
・トイレの個室
・車の中
・人の少ない通路
・お店の外
その場でなんとかしようとしない方が、結果的に一番早く落ち着きます。
落ち着くアイテム
・お気に入りのおもちゃ
・タオル
・ガム、あめちゃん
・イヤーマフ、ヘッドホン
最強の安心材料
✨ お母さん(安心できる人)とのスキンシップ✨
抱っこ、背中トントン、手を握る。言葉よりも「体の感覚」が一番効きます。
② 癇癪タイプのパニックの時
これも基本は同じです。
💡 静かな場所へ移動
そしてここがポイント。
無理に声かけしない
・「どうしたの?」
・「落ち着いて」
・「大丈夫やって」
良かれと思って言う言葉ほど、実は脳への刺激になって逆効果なことも多いです。
この時は 意図的な【無視】に近い関わりがベスト。
そばにはいる。でも話しかけない。安全だけ確保する。
💪落ち着いてからが本番
完全に落ち着いてから時間をおいて
・何が嫌やった?
・音?人?待つの?
・しんどかったなと一緒に振り返ります。
その時に大事なのは
「あんなんで怒る?」←ダメ
「そらしんどかったよな」←👌
最後に必ずこの一言
「落ち着けたね」
「大丈夫やったね」
この積み重ねで
・パニックになっても戻れる
・失敗じゃない
・怖いものじゃないと脳が学習していきます。
🍀てなわけで🍀
外出先パニック対応の基本はこの3つだけ
1. すぐ静かな場所へ移動
2. 言葉は減らす、刺激を減らす
3. 落ち着けた経験を積み重ねる
「パニックを起こさせない」よりも「起きても戻れる」経験の方が100倍大事。
それができてる時点で、もう十分いい対応してます。