放課後等デイサービス

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4924
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
NEW

距離感

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐


気づいたらめちゃくちゃ近い距離にいる。
急に顔が目の前にある。
大人や異性にベタベタしてしまう。

本人はただ「仲良くしたい」だけ。
でも、相手からすると……

・びっくりする
・ちょっと怖い
・うざいと感じる
・嫌がられる

親としてはヒヤヒヤしますよね。

・ASDの子はパーソナルスペースが狭い

研究でも、ASDの子はパーソナルスペース(心地よい距離感)が狭い傾向があると言われています。

でもこれは空気が読めないから、 わざと距離を詰めているからではありません。

悪気はゼロ。

距離の感覚が「体感的に分かりにくい」だけなんです。

みんなパーソナルスペースは持っています。
ASDの子はそれが「他の子より少し狭い」だけ。

だからこそ、「近すぎる!」と叱るよりも、具体的に教えることが大切になります。


・距離をどう教える?

「ちょっと離れて!」
「近い!」

これは抽象的すぎて分かりません。そしてちょっとキツイ(´;ω;`)😢

💡代わりにこんな伝え方。

① 具体的な距離を見せる

・腕一本分あけよう
・フラフープ一個分
・手を伸ばして届かない距離

視覚的に教えると分かりやすいです。


② OKなスキンシップを教える

距離を取るだけでなく、代わりにできる関わり方を教えるのがポイント。

たとえば

・ハイタッチ
・グータッチ
・「おはよう」は言葉で
・嬉しいときはジャンプで表現

「ダメ」だけでは行動は減りません。代替行動をセットで教えるのがコツです。

③ 事前に練習する

本番前にロールプレイ。

「先生に話しかけるときはどのくらい?」
「お友達と並ぶときは?」

✨練習→成功体験→修正これを積み重ねます。

・親が不安になる気持ちも自然

異性にベタベタしたりすると本当に心配になりますよね。

でも大切なのは

・恥をかかせる叱り方をしない
・「ダメな子」と思わせない
・ 具体的に教え続ける

距離感は【センス】ではなく学習できる【スキル】です。

🍀てなことで🍀

人との距離が近すぎる子は、「距離が分からない子」であって「非常識な子」ではありません。←ホンマわかってあげて

悪気ゼロ。ただ体感が違うだけ。

だからこそ

最初は手厚く教える
→ できるようになる
→ 少しずつ手を引く

この流れ。

距離もコミュニケーションも、練習すれば伸びます。

焦らなくて大丈夫。

今日もひとつ、具体的に教えていきましょう
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4924
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
70人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1720-4924

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。