放課後等デイサービス

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

  • 空きあり
  • 送迎あり
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4924
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
NEW

やる気なくなる💦

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

【やる気を奪う言葉、かけていませんか?】

「宿題やった?」
たった一言。でもこの言葉、発達の子や思春期の子にとってはやる気を一瞬で奪う魔法の言葉になってしまうことがあります。

普通に聞いただけ。怒ってるつもりもない。それなのに、急に不機嫌・反抗・無視。←僕もこれ言われたらいややった💢

「なんでやねん…」そう思ってしまいますよね。

でも実は、子どもの頭の中ではこんな風に変換されています。

「どうせやってないやろ」「お前はダメや」「また怒られる」

こちらの意図とは真逆のメッセージに変わって届いているのです。


💡発達の子と思春期の脳の特徴

発達特性のある子や思春期の子は否定にとても敏感です。

過去に
・できなかった
・怒られた
・注意された

この経験が多いほど、「また責められるかも」と先に防御モードに入ります。

だから普通の確認のつもりが、責められたと感じるのです。


💡やる気を奪う言葉 → やる気を生む言葉へ

ここで使えるのが✨❝ペップトーク❞✨です。

順番はこの4つ。

①需要(興味・共感)
②承認(認める)
③行動(提案)
④激励(信じる)

💡声かけ例(NG→OK)

NG

「宿題やった?」



OK(ペップトーク)

「それ面白そうやな、めっちゃ集中してるやん。」
「頑張ってるな。」

(まず認める)

「もしまだ宿題してなかったら、
あと5分したらご飯までにちょっとやる?」

(提案)

「昨日もそれくらい出来てたし、
あんたなら出来ると思うわ。信じてるで。」

(激励)

💡子どもは命令より応援で動く

同じ宿題でも
• 指示された → やりたくない
• 責められた → 逃げたい
• 応援された → やろうかな

こう変わります。

子どもは「やらされる」のが嫌。
でも「信じてもらえる」と動ける。

特に発達の子は
成功体験と信頼の積み重ねで
大きく変わります。

🍀てなことで🍀

やる気を奪うのは能力不足ではなく
言葉のかけ方かもしれません。

「宿題やった?」を「信じてるで」に変えるだけで親子の空気は変わります。

💪今日からペップトークにレッツゴーです。
電話で聞く場合はこちら:050-1720-4924
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
24時間以内に
114人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1720-4924

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。