放課後等デイサービス

かみか企画 (個別、小集団、オーダーメイド療育、行き渋り・不登校支援)のブログ一覧

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『やめて』がOKのとき

『やめて』はNGって聞くけど、場合によっては必要です。

こんにちは(^^♪『かみか企画』です⭐

ADHDの子に対して
『ダメ!』
『やめて!』
ばっかり言うのはよくない。

これは確かにそうです。

でも、その言葉だけを切り取って、
叩かれても
噛まれても
飛び出しても

『優しく伝えないと…』
『否定したらあかん…』

って我慢し続けてませんか?

それ、違います。

危ない時は、まず止める。

これめちゃくちゃ大事です。

ADHDの子の衝動は、
【考える】より先に身体が動きます。

だから、飛び出しそうな時に

『なんで飛び出したん?』
『ちゃんと考えようね』
『危ないって分かる?』

なんて長く話してる暇ありません。

まずは短く。

『ストップ』
『やめて』
『止まって』

これでいい。

むしろ必要です。

ただし、
【やめてだけで終わる】
これがダメ。

大事なんは次です。

①まず短く止める
『やめて』
『ストップ』
『止まる』

長い説教はいりません。

脳がパンクしてる時は、
長い言葉は入りません。

②次の行動を短く伝える

『手つなぐ』
『こっち』
『座る』

【次どうしたらいいか】
までセットで伝える。

ADHDの子は、
止められても次が分からず混乱する事があります。

③落ち着いてから話を聞く

ここ大事。

落ち着いてから

『嫌やったん?』
『びっくりした?』
『どうしたかった?』

を聞く。

危ない時に理由探しは後回し。

まず安全。

そのあと理解。

順番を間違えない事です。

優しさって、全部我慢する事じゃない。

『止める』も大事な支援です。

安心できる大人は、
【ちゃんと止めてくれる人】でもあります。
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