【切り替えが苦手な子へのその声かけ、逆効果かも】
『もう終わり!』
『はよお風呂入り!』
『何回言わせるん!』
つい言ってしまいますよね。
でも実は、その声かけが余計に切り替えを難しくしていることがあります。
発達の子達は、
『気持ち』と『行動』の切り替えがとても苦手です。
ADHDの子は、一つのことに集中すると周りの声が入りにくくなる。
ASDの子は、“今していること”へのこだわりや安心感が強い。
だから大人が思っている以上に、
途中でやめることは脳に負荷がかかっています。
例えば、
ゲームやパズルに夢中になっている時。
『お風呂入って!』
『もう終わり!』
を何回も言われると、
子供の脳は
“楽しい世界を急に壊された”
みたいな感覚になります。
すると脳が防御モードに入ります。
聞こえてないんじゃなく、
『切り替えられない』状態です。
そこでおすすめなのが、
“先に乗っかる”です。
『なあ、それどこまでいったん?』
『そのキャラ強そうやな』
『え、それどうやるん?』
まず、子供の世界に入る。
すると脳のガードが少し下がります。
そのタイミングで、
『その続き気になるなぁ』
『お風呂でたらまた見せてや』
『あと3回したら行こか』
と、“橋”を作る。
急に切るんじゃなく、
次の行動へつなげるイメージです。
切り替えが苦手な子に必要なのは、
『根性』より
『脳が動きやすい流れ』です。
大人の声量より、
脳の入りやすさ。
ここを意識すると、
親子バトルかなり減ります。
『もう終わり!』
『はよお風呂入り!』
『何回言わせるん!』
つい言ってしまいますよね。
でも実は、その声かけが余計に切り替えを難しくしていることがあります。
発達の子達は、
『気持ち』と『行動』の切り替えがとても苦手です。
ADHDの子は、一つのことに集中すると周りの声が入りにくくなる。
ASDの子は、“今していること”へのこだわりや安心感が強い。
だから大人が思っている以上に、
途中でやめることは脳に負荷がかかっています。
例えば、
ゲームやパズルに夢中になっている時。
『お風呂入って!』
『もう終わり!』
を何回も言われると、
子供の脳は
“楽しい世界を急に壊された”
みたいな感覚になります。
すると脳が防御モードに入ります。
聞こえてないんじゃなく、
『切り替えられない』状態です。
そこでおすすめなのが、
“先に乗っかる”です。
『なあ、それどこまでいったん?』
『そのキャラ強そうやな』
『え、それどうやるん?』
まず、子供の世界に入る。
すると脳のガードが少し下がります。
そのタイミングで、
『その続き気になるなぁ』
『お風呂でたらまた見せてや』
『あと3回したら行こか』
と、“橋”を作る。
急に切るんじゃなく、
次の行動へつなげるイメージです。
切り替えが苦手な子に必要なのは、
『根性』より
『脳が動きやすい流れ』です。
大人の声量より、
脳の入りやすさ。
ここを意識すると、
親子バトルかなり減ります。