こんにちは!TAKUMI天王寺教室です。
今回は、運動プログラムの最初に行なう準備体操『屈伸』のポイントをご紹介します。
屈伸(くっしん)という言葉は、屈曲(くっきょく=曲げる)と伸展(しんてん=伸ばす)という2つの動作に分解できます。今回の記事では、「伸ばす」という動作に着目してみましょう。伸ばす動作の主役は膝(ひざ)です。大きくしゃがみこんだ後、膝を一気に伸ばすことで上半身が持ち上がるようなイメージです。膝の表側には大腿四頭筋という筋肉群があり、この筋肉が力強く働くことで、自分の体にかかる重力と体重を跳ね飛ばすように体が立ち上がります。
大腿四頭筋は「4つの頭」という言葉の通り、4つの筋肉が協力しあってパワーを発揮しています。少しマニアックな話になりますが、4つの筋肉のうちのひとつ「大腿直筋」が主力となります。この筋肉は、膝を伸ばす時に股関節までパワーを連動させ、スムーズな動作を実現することに役立ちます。他の3つの筋肉は、膝のお皿の周囲にあり、膝をピタッと止める・ガクガクさせないことなどに役立ちます。
これらの筋肉は、普段の日常生活でもよく使われ、特に段差を登ったりジャンプをするときに大活躍します。裏を返せば、いつでも力強くパワーを発揮しているため、ケア不足になりがちです。特に、骨が伸びる成長期のお子様は、膝の上や下あたりが痛くなる成長痛に悩まされることがありますが、この大腿四頭筋が固くなっていることや使い過ぎている(オーバーワーク)ことで痛んでいる場合があります。この痛みを防ぐためには大腿四頭筋を意識的にストレッチでケアしていくことが重要です。屈伸運動で違和感がある場合、要注意です。
TAKUMIでは、運動時に細やかな動作の観察を行ない、お子様に合ったプログラムを提供しています。是非一度、ご体験くださいね!
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ご利用枠にわずかに空きがあります。
体験会を希望される方は、
○ページ上部の電話番号
○ページ下部の問い合わせフォームから
お気軽にお問合せください。
TAKUMI(たくみ)についての活動内容は、
Instagramでも発信しています!
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屈伸(くっしん)という言葉は、屈曲(くっきょく=曲げる)と伸展(しんてん=伸ばす)という2つの動作に分解できます。今回の記事では、「伸ばす」という動作に着目してみましょう。伸ばす動作の主役は膝(ひざ)です。大きくしゃがみこんだ後、膝を一気に伸ばすことで上半身が持ち上がるようなイメージです。膝の表側には大腿四頭筋という筋肉群があり、この筋肉が力強く働くことで、自分の体にかかる重力と体重を跳ね飛ばすように体が立ち上がります。
大腿四頭筋は「4つの頭」という言葉の通り、4つの筋肉が協力しあってパワーを発揮しています。少しマニアックな話になりますが、4つの筋肉のうちのひとつ「大腿直筋」が主力となります。この筋肉は、膝を伸ばす時に股関節までパワーを連動させ、スムーズな動作を実現することに役立ちます。他の3つの筋肉は、膝のお皿の周囲にあり、膝をピタッと止める・ガクガクさせないことなどに役立ちます。
これらの筋肉は、普段の日常生活でもよく使われ、特に段差を登ったりジャンプをするときに大活躍します。裏を返せば、いつでも力強くパワーを発揮しているため、ケア不足になりがちです。特に、骨が伸びる成長期のお子様は、膝の上や下あたりが痛くなる成長痛に悩まされることがありますが、この大腿四頭筋が固くなっていることや使い過ぎている(オーバーワーク)ことで痛んでいる場合があります。この痛みを防ぐためには大腿四頭筋を意識的にストレッチでケアしていくことが重要です。屈伸運動で違和感がある場合、要注意です。
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