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動作のポイント:体側のばし

こんにちは!TAKUMI天王寺教室です。
今回は、「体側のばし」のポイントをご紹介します。

体側伸ばしは、足を肩幅に開いて立ち、片方の腕を頭上に伸ばしながら身体を横へ傾ける動きです。体幹の側面(脇腹から腰にかけて)をゆっくりと伸ばしながら、左右どちらかへ均等に倒せているかを感じ取る「身体の左右対称感覚」を養います。縄跳びでは両腕を対称的に動かして縄を回すため、体幹の柔軟性と左右のバランス感覚が動作の滑らかさに影響します。体側伸ばしはそのための準備として大切な運動です。

体側伸ばしをしているときに「左右どちらかにしか倒せない」「倒れすぎて前後にぐらついてしまう」「腕を真上に伸ばしたまま保てない」という様子が見られることがあります。

これは、体幹の柔軟性や筋力に左右差がある場合や、自分の身体が今どのくらい傾いているかを感じ取る「前庭感覚(平衡感覚)」「固有感覚」が育ちの途中にある場合に起こりやすい現象です。また、腕を高く上げた姿勢を保持することが難しい場合は、肩まわりの筋力や体幹の安定性が関係していることもあります。

練習するときは、壁を背にして立ち、身体が前後にぶれないように意識しながらゆっくりと傾けることから始めましょう。最初は少しだけ傾ける動きから練習し、徐々に可動域を広げるスモールステップが大切です。左右それぞれの感覚の違いに気づくこと自体が、身体認識(ボディイメージ)を育てる良い機会になります。

TAKUMI天王寺教室では、様々な運動器具を使って楽しみながら運動・創作・SSTのプログラムを行なっています。是非一度、ご体験くださいね!

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