こんにちは。放課後等デイサービスこころんです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
夏休みも本番ですね。こころんでは、連日元気な子どもたちがやってきて、にぎやかな時間が流れています。
今回は、そんな夏休みの自由時間に起きた、思いがけない「ゲーム対戦会」のエピソードをご紹介します。
ある日の午後、一人の利用者さんが自由時間にスマートフォンでゲームを楽しんでいました。
そこへ、様子を見守っていたスタッフが「実はね、先生も最近そのゲーム始めてみたんだよ!」と声を掛けました。
すると、お子様の表情がパッと明るくなり、「えっ!じゃあ一緒に対戦しようよ!」という嬉しい展開に。
スタッフとお子様の、小さなスマホ画面を通じた熱いバトルが幕を開けました。
二人が「あー!やられた!」「いけー!」と白熱した対戦をしていると、その楽しそうな声を聞きつけた他の子どもたちが「何してるの?」「あ、そのゲーム僕も知ってる!」と次々に集まってきました。
「次は僕も入れて!」「〇〇くん、そこはこう動かすと強いよ!」と、子どもたち同士で自然と教え合いや順番待ちが始まり、気づけば教室の真ん中で予想外の「大ゲーム対戦会」がスタート!年齢も学年も違う子どもたちが、ひとつのゲームを通じて大盛り上がりとなりました。
この対戦会の中で、私たちスタッフにとって何よりも胸が熱くなる瞬間がありました。
それは、普段は他の利用者さんと関わることが少なく、一人で静かに過ごすことが多いお子様の大きな笑い声が、教室に響き渡ったことです。
直接話しかけてお友達の輪に入るのは少し緊張してしまうお子様でも、「大好きなゲーム」という共通のツールがあることで、自然な形でコミュニケーションの輪に加わることができたのです。画面を見つめながら、お友達と一緒に大笑いしているその姿は、こころんが子どもたちにとって「自分を出してもいい、安心できる居場所」になっていることを感じさせてくれる、とても素敵な瞬間でした。
ゲームや動画は、時として「一人遊びになりがちでは?」と心配される保護者様もいらっしゃるかもしれません。しかしこころんでは、それらを子どもたちの心を繋ぐ大切なコミュニケーションツールとして捉えることもあります。
これからもこころんは、子どもたちの何気ない「好き」や「楽しい」という気持ちを見逃さず、そこから広がるお友達やスタッフとの温かい関わりを丁寧に見守ってまいります。
「集団の中に入るのが苦手で心配」「お友達とどう関わっていいか分からないようだ」といったお悩みがございましたら、ぜひ一度こころんへご相談ください。お子様の好きなことや得意なことを入り口にして、無理なく笑顔の輪を広げていきましょう!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
夏休みも本番ですね。こころんでは、連日元気な子どもたちがやってきて、にぎやかな時間が流れています。
今回は、そんな夏休みの自由時間に起きた、思いがけない「ゲーム対戦会」のエピソードをご紹介します。
ある日の午後、一人の利用者さんが自由時間にスマートフォンでゲームを楽しんでいました。
そこへ、様子を見守っていたスタッフが「実はね、先生も最近そのゲーム始めてみたんだよ!」と声を掛けました。
すると、お子様の表情がパッと明るくなり、「えっ!じゃあ一緒に対戦しようよ!」という嬉しい展開に。
スタッフとお子様の、小さなスマホ画面を通じた熱いバトルが幕を開けました。
二人が「あー!やられた!」「いけー!」と白熱した対戦をしていると、その楽しそうな声を聞きつけた他の子どもたちが「何してるの?」「あ、そのゲーム僕も知ってる!」と次々に集まってきました。
「次は僕も入れて!」「〇〇くん、そこはこう動かすと強いよ!」と、子どもたち同士で自然と教え合いや順番待ちが始まり、気づけば教室の真ん中で予想外の「大ゲーム対戦会」がスタート!年齢も学年も違う子どもたちが、ひとつのゲームを通じて大盛り上がりとなりました。
この対戦会の中で、私たちスタッフにとって何よりも胸が熱くなる瞬間がありました。
それは、普段は他の利用者さんと関わることが少なく、一人で静かに過ごすことが多いお子様の大きな笑い声が、教室に響き渡ったことです。
直接話しかけてお友達の輪に入るのは少し緊張してしまうお子様でも、「大好きなゲーム」という共通のツールがあることで、自然な形でコミュニケーションの輪に加わることができたのです。画面を見つめながら、お友達と一緒に大笑いしているその姿は、こころんが子どもたちにとって「自分を出してもいい、安心できる居場所」になっていることを感じさせてくれる、とても素敵な瞬間でした。
ゲームや動画は、時として「一人遊びになりがちでは?」と心配される保護者様もいらっしゃるかもしれません。しかしこころんでは、それらを子どもたちの心を繋ぐ大切なコミュニケーションツールとして捉えることもあります。
これからもこころんは、子どもたちの何気ない「好き」や「楽しい」という気持ちを見逃さず、そこから広がるお友達やスタッフとの温かい関わりを丁寧に見守ってまいります。
「集団の中に入るのが苦手で心配」「お友達とどう関わっていいか分からないようだ」といったお悩みがございましたら、ぜひ一度こころんへご相談ください。お子様の好きなことや得意なことを入り口にして、無理なく笑顔の輪を広げていきましょう!