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言葉のいらないコミュニケーション🥎キャッチボールはおススメ

こんにちは。放課後等デイサービスこころんのスズキです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます😊

体を動かす遊びの中で、サッカーでも野球でも共通して基礎となるのがキャッチボールです。
こころんの活動でも人気な方で、中にはお家からマイグローブやマイボールを持参してきてくれる利用者さんもいるほどです⚽

ただボールを投げて捕るだけの単純な動きに見えますが、実はこの中には子どもたちが、また大人にとっても、学ぶべき大切な要素がたくさん詰まっています。

一つ目は、力加減の調整です。
相手との距離に合わせて、どれくらいの強さで投げれば届くのか、あるいは強すぎて相手が怖がらないか。
自分の体の動かし方と、その結果としてボールがどう飛ぶかを考えながら投げる必要があります。

二つ目は、相手の立場に立って考えることです。
ボールを投げる時は、相手の胸に向かって投げると一番捕りやすいということを伝えています。
最初は上手くコントロールできなくても、どうすれば相手が受け取りやすいかを意識することが、思いやりの心を育む第一歩になります。

まずはすぐ手が届きそうな近い距離からスタートします。
そして、お互いにうまく捕れるようになって慣れてきたら、少しずつ距離を離していきます。
こうすることで、失敗して嫌になることなく、成功体験を積み重ねながら力加減を学んでいくことができます。
野球よりもサッカーのキャッチボールの方が、ボール一つでもできるのでおすすめです😊

ポン、ポンとリズムよくラリーが続くようになると、子どもたちの表情も自然とほころんできます🙂
ボールの行き来は、言葉を使わないコミュニケーションの一種です。
うまく投げられた、しっかり受け止めてもらえたというキャッチボールのやり取りは、そのまま心のキャッチボールにも繋がっています。

これからも、楽しい遊びの中に隠れた学びの機会を大切にし、子どもたちの心と体の成長をサポートしていきたいと思います🌱
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