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実は聞いてるかも❓子どもの聞き方!

こんにちは。LUMO(ルーモ)神戸本山校です🏠

話を聞いていないようで聞いている子の関わりでは、注意するよりもどこでつまずいているかを見極めることが大切です!

話を聞いていないように見える子への関わり
① 「どこまで聞いてた〜?」の声掛けが大事
最後まで聞けていなくても、責めるのではなく確認するイメージで声をかけます。
「どこまで聞いてた〜?」「どこまで分かった?」「ここは分かってるかな?」
→ 子ども自身が分からなくなった場所を整理しやすくなります。

② 「ここから話すね〜」の対応
途中で集中が切れてしまった場合は、最初からやり直すよりも短く区切って伝えることが効果的です。
「ここから聞いてみよう!」 「次はここだけやってみよう!」「まずは手をここにつけるよ〜」
→ 全部聞かなきゃではなく、今必要な情報だけに絞ることで理解しやすくなります。

話を聞いているように見えない子にも、実は色々なタイプがいる
★明らかに話を聞いていない子
・周囲への興味が強い
・ 別のことに意識が向いている
→ 短く、視覚も使って伝える。
★明らかに聞けている子
・説明理解が早い
・動きへ繋げやすい
→ 見本役や説明役になってもらうことで、周囲の理解も深まります。
★聞いているかもしれないけど、聞いていないように見える子
実はこのタイプが多いです。
要因としては
・ぼーっとしているように見える
・話の内容理解が難しい
・理解しようとしている途中で集中が切れてしまう
・座ることだけで精一杯
などがあります。

見た目だけでは判断できないため、
「聞いてない!」ではなく、
何が難しいのかな?という視点が大切です。

例えば、
「前回りできる人ー?」と聞き、
手を挙げた子に「どうやるか教えて〜!」とお願いする方法も効果的です✨
子ども同士で見ることで理解しやすくなったり、
“聞く”だけでは入りにくい子も参加しやすくなります。

子どもはこの順番で理解しやすい
「みる → やる → きく → 教える」
・まず見る
・実際にやってみる
・その後に説明を聞く
・最後に人へ伝える
この流れにすることで、
理解や定着に繋がりやすくなります🌱͛

LUMO神戸本山校では、お子様が日常生活をより快適に過ごせるよう、一人ひとりの特性に合わせた運動プログラムを提案しています。
気になることがあれば、いつでもお気軽にスタッフへお声がけください!

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