マイシェルパジュニアでは、親子のかかわりを大切にするため「親子参観week」を実施しています。
今回のプログラム「なりたい仕事を見つけよう~おしごと探検隊~」では、お父様・お母様にもアンケートや発表でたくさんご協力いただきました。ありがとうございました!
今回は 5領域の「言語・コミュニケーション」と「人間関係・社会性」を意識しながら、世の中にあるいろいろなお仕事を知って、将来のワクワクを広げることをねらいとして活動を行いました。
【児童発達支援:身近な大人の「おしごと」ってなぁに?】
児童発達支援クラスでは、まずは一番身近な大人である、お父様やお母様がどんなお仕事をしているかを知ることからスタート! パパやママから直接お仕事のお話を聞く時間は、みんな興味津々で、真剣に耳を傾けていました。
その後は、たくさんの職業カードを見ながら「これ、何のお仕事かな?」とクイズ形式でお勉強。 「知ってる!」「お薬をもらいに行くところにいる人だ!」と、みんな大張り切りで答えてくれました。
以前はみんなの前で発表するのがちょっぴり恥ずかしかったお子様も、今回は指導員と一緒に「一番なりたいお仕事のカード」を堂々とお披露目!インタビューにもハキハキと答えてくれて、とってもかっこよかったです!
【放課後等デイサービス:本を使ってじっくりリサーチ!自分の夢を発表しよう!】
放課後等デイサービスでは、プログラムに向けて、まずは本を使いながら自分の知らないお仕事についてじっくり調べていきました!車が大好きな子が自動車整備士のページをじっくり観察したり、お笑い芸人、公務員、プログラマーなど、それぞれ気になる職業を見つけてワークシートに一生懸命まとめてくれました。
事前リサーチで関心が高まったところで、いよいよ保護者参観!参加した保護者の方々が自身の仕事内容について発表を行い、子どもたちは身近な大人のリアルな話に熱心に耳を傾けていました。世の中の多様な職業への関心や探究心が一気に広がる、素敵なきっかけとなりました。
その後、発表に向けて自分のやりたい仕事についてまとめました。「どうしてその仕事がしたいんだろう?」と理由を考える場面では、少し悩む姿も。そんな時は指導員が「普段街で見かける人はどんな仕事をしているかな?」と優しくサポートし、じっくり寄り添うことで自分なりの考えをまとめることができました。
発表の時間には、みんなの前に堂々と立って、
「人を助ける仕事をしたいから消防士になりたいです」
「自分で作ったものを試したいからプログラミングの仕事がしたいです」
と、しっかりとした理由と一緒に夢を伝えてくれました!素晴らしいですね。
お友だちの発表を集中して聞き、温かい拍手を送り合う姿にも、スタッフ一同大きな成長を感じてジーンとしてしまいました。楽しみながら将来について考える、とても有意義な活動となりました。
ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。
今回のプログラム「なりたい仕事を見つけよう~おしごと探検隊~」では、お父様・お母様にもアンケートや発表でたくさんご協力いただきました。ありがとうございました!
今回は 5領域の「言語・コミュニケーション」と「人間関係・社会性」を意識しながら、世の中にあるいろいろなお仕事を知って、将来のワクワクを広げることをねらいとして活動を行いました。
【児童発達支援:身近な大人の「おしごと」ってなぁに?】
児童発達支援クラスでは、まずは一番身近な大人である、お父様やお母様がどんなお仕事をしているかを知ることからスタート! パパやママから直接お仕事のお話を聞く時間は、みんな興味津々で、真剣に耳を傾けていました。
その後は、たくさんの職業カードを見ながら「これ、何のお仕事かな?」とクイズ形式でお勉強。 「知ってる!」「お薬をもらいに行くところにいる人だ!」と、みんな大張り切りで答えてくれました。
以前はみんなの前で発表するのがちょっぴり恥ずかしかったお子様も、今回は指導員と一緒に「一番なりたいお仕事のカード」を堂々とお披露目!インタビューにもハキハキと答えてくれて、とってもかっこよかったです!
【放課後等デイサービス:本を使ってじっくりリサーチ!自分の夢を発表しよう!】
放課後等デイサービスでは、プログラムに向けて、まずは本を使いながら自分の知らないお仕事についてじっくり調べていきました!車が大好きな子が自動車整備士のページをじっくり観察したり、お笑い芸人、公務員、プログラマーなど、それぞれ気になる職業を見つけてワークシートに一生懸命まとめてくれました。
事前リサーチで関心が高まったところで、いよいよ保護者参観!参加した保護者の方々が自身の仕事内容について発表を行い、子どもたちは身近な大人のリアルな話に熱心に耳を傾けていました。世の中の多様な職業への関心や探究心が一気に広がる、素敵なきっかけとなりました。
その後、発表に向けて自分のやりたい仕事についてまとめました。「どうしてその仕事がしたいんだろう?」と理由を考える場面では、少し悩む姿も。そんな時は指導員が「普段街で見かける人はどんな仕事をしているかな?」と優しくサポートし、じっくり寄り添うことで自分なりの考えをまとめることができました。
発表の時間には、みんなの前に堂々と立って、
「人を助ける仕事をしたいから消防士になりたいです」
「自分で作ったものを試したいからプログラミングの仕事がしたいです」
と、しっかりとした理由と一緒に夢を伝えてくれました!素晴らしいですね。
お友だちの発表を集中して聞き、温かい拍手を送り合う姿にも、スタッフ一同大きな成長を感じてジーンとしてしまいました。楽しみながら将来について考える、とても有意義な活動となりました。
ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。