こんにちは!
さいたま市南区にある児童発達支援・放課後等デイサービス「LUMO(ルーモ)南浦和校」です😊
今回はマット運動で行っている前転についてお話させて頂きます!
前転は「でんぐり返し」とも呼ばれ、マット運動の中では最も基本的な技です。上手に前転が出来るようになれば、開脚前転や伸膝前転、台上前転など様々な回転技も出来る可能性が広がります。
今回は上手に前転が出来るようになるためのコツや練習方法を紹介します👍
まず、前転で特に注目すべきポイントは、転がる前の姿勢です。
・臀部の位置が低い
・手を着く位置が遠い
など、転がる前の姿勢が崩れてしまっていると、きれいに身体を回転することができません。
また、前転の失敗例として代表的なものは、まっすぐ前に転がれず、横に倒れてしまうことです。これは腹部に力が入らず、身体が伸びてしまったり、頭が床についてしまい回転力が半減したりすることが主な原因です。
上手に前転をするためには、
・脚の近くに手を着ける
・臀部を上げたまま臍を見る
この2点を守ると、身体を上手に回転させることが出来ます。
手はつま先の前か、手のひら1つ分くらい離したところにつけましょう。この時、膝は曲げないようにしましょう。
また、臍を見るように意識すると、後頭部がマットに着きやすくなり、身体がより丸まって、上手に回転することが出来ます。
ぜひ見学、体験のご連絡お待ちしております‼️
さいたま市南区にある児童発達支援・放課後等デイサービス「LUMO(ルーモ)南浦和校」です😊
今回はマット運動で行っている前転についてお話させて頂きます!
前転は「でんぐり返し」とも呼ばれ、マット運動の中では最も基本的な技です。上手に前転が出来るようになれば、開脚前転や伸膝前転、台上前転など様々な回転技も出来る可能性が広がります。
今回は上手に前転が出来るようになるためのコツや練習方法を紹介します👍
まず、前転で特に注目すべきポイントは、転がる前の姿勢です。
・臀部の位置が低い
・手を着く位置が遠い
など、転がる前の姿勢が崩れてしまっていると、きれいに身体を回転することができません。
また、前転の失敗例として代表的なものは、まっすぐ前に転がれず、横に倒れてしまうことです。これは腹部に力が入らず、身体が伸びてしまったり、頭が床についてしまい回転力が半減したりすることが主な原因です。
上手に前転をするためには、
・脚の近くに手を着ける
・臀部を上げたまま臍を見る
この2点を守ると、身体を上手に回転させることが出来ます。
手はつま先の前か、手のひら1つ分くらい離したところにつけましょう。この時、膝は曲げないようにしましょう。
また、臍を見るように意識すると、後頭部がマットに着きやすくなり、身体がより丸まって、上手に回転することが出来ます。
ぜひ見学、体験のご連絡お待ちしております‼️