先日、夏休み3回目のかき氷を行いました!
今回も、かき氷機の組み立てから氷を削るところ、シロップをかけるところまで、できるだけ児童自身にやってもらいました。
もちろん、毎回うまくいくわけではありません(笑)
台に機械を斜めにはめてしまったり、氷を入れすぎて削れなかったり、シロップをかけすぎて「甘すぎて食べられない!」なんてことも。
でも、そこが今回の大事なところです。
職員がすぐに直してあげるのではなく、
「どうしたらできるかな?」
「ちょっと入れすぎたかな?」
とアドバイスをしながら、最後は自分でリカバーしてもらいます。
もちろん、安全面など大人が介入しなければならないところはしっかり見ています。
ただ、何でも大人が完璧に準備して、失敗しないようにしてあげることが、本当に子どものためなのかな?と思うことがあります。
失敗したら、どうすればいいのか考える。
うまくいかなければ、やり方を変えてみる。
もう一度やってみる。
そして、「今度はできた!」を経験する。
この繰り返しこそが、子どもにとって大切な経験だと思っています。
何でも助けてもらえる環境では、失敗から学ぶ機会も少なくなってしまいます。
だから、ぷるめりあでは「失敗しないようにする」だけではなく、「失敗しても大丈夫。そこからどうする?」を大切にしています。
今回も、あっちで「失敗したー!」、こっちで「こうしたらできた!」と、にぎやかなかき氷大会になりました(笑)
失敗したっていいじゃない。
そこから学べばいいんです。
これからも、児童が自分でやってみて、考えて、失敗して、そしてできるようになる。
そんな経験をたくさん作っていきたいと思います。
今回も、かき氷機の組み立てから氷を削るところ、シロップをかけるところまで、できるだけ児童自身にやってもらいました。
もちろん、毎回うまくいくわけではありません(笑)
台に機械を斜めにはめてしまったり、氷を入れすぎて削れなかったり、シロップをかけすぎて「甘すぎて食べられない!」なんてことも。
でも、そこが今回の大事なところです。
職員がすぐに直してあげるのではなく、
「どうしたらできるかな?」
「ちょっと入れすぎたかな?」
とアドバイスをしながら、最後は自分でリカバーしてもらいます。
もちろん、安全面など大人が介入しなければならないところはしっかり見ています。
ただ、何でも大人が完璧に準備して、失敗しないようにしてあげることが、本当に子どものためなのかな?と思うことがあります。
失敗したら、どうすればいいのか考える。
うまくいかなければ、やり方を変えてみる。
もう一度やってみる。
そして、「今度はできた!」を経験する。
この繰り返しこそが、子どもにとって大切な経験だと思っています。
何でも助けてもらえる環境では、失敗から学ぶ機会も少なくなってしまいます。
だから、ぷるめりあでは「失敗しないようにする」だけではなく、「失敗しても大丈夫。そこからどうする?」を大切にしています。
今回も、あっちで「失敗したー!」、こっちで「こうしたらできた!」と、にぎやかなかき氷大会になりました(笑)
失敗したっていいじゃない。
そこから学べばいいんです。
これからも、児童が自分でやってみて、考えて、失敗して、そしてできるようになる。
そんな経験をたくさん作っていきたいと思います。