先日、事業所の家庭菜園で収穫したキュウリを使って、児童に「もろきゅう」を作ってもらいました🥒
写真は、収穫したキュウリを児童が自分で切っているところです。
こうした作業は、放課後等デイサービスでは安全面を考えて、職員が行うことも多いと思います。
もちろん、ぷるめりあでも誰にでも包丁を使わせているわけではありません。
包丁の場所を児童に教えているわけでもありませんし、安全面に不安がある児童に無理に経験してもらうこともしません。
それには理由があります。
包丁はもちろん危険がありますし、子どもが行えば失敗することもあります。
だからこそ大人が全部やってしまえば、安全で、早く、きれいに終わります。
でも、そこで終わってしまうと、児童が経験する機会もなくなってしまいます。
今回の児童については、普段からコミュニケーションを取る中で本人のことをよく知っており、ご家庭で料理を手伝っていることも聞いていました。
これまでの料理レクなどでの経験もあり、保護者の方にも確認したうえで、今回は安全に配慮しながら本人に経験してもらいました。
もちろん、いきなり難しい作業を任せるわけではありません。
「この子なら、ここまではできそう」
というところを見極めながら、できる範囲で経験してもらいます。
これは包丁に限った話ではありません。
子どものことをよく知らない状態では、「危ないからやめておこう」「失敗するかもしれないから大人がやろう」となりがちです。
しかし、日々関わって、その子の得意なこと、苦手なこと、家庭での様子、これまでの経験などを知っていけば、**「この子には今、これを経験してもらえるかもしれない」**という判断ができるようになります。
安全を守ることはもちろん大切です。
ただ、安全を理由に何でも経験させないことが、本当にその子の成長につながるのかという視点も大切だと思っています。
「危ないからやらせない」ではなく、
「どうすれば安全に経験してもらえるか」
を考える。
そして、できることが一つ増えれば、それがまた次の経験につながります。
これからも、児童一人ひとりをしっかり知ることを大切にしながら、無理のない範囲で、「できること」「やってみたいこと」に挑戦できる場所でありたいと思います。
写真は、収穫したキュウリを児童が自分で切っているところです。
こうした作業は、放課後等デイサービスでは安全面を考えて、職員が行うことも多いと思います。
もちろん、ぷるめりあでも誰にでも包丁を使わせているわけではありません。
包丁の場所を児童に教えているわけでもありませんし、安全面に不安がある児童に無理に経験してもらうこともしません。
それには理由があります。
包丁はもちろん危険がありますし、子どもが行えば失敗することもあります。
だからこそ大人が全部やってしまえば、安全で、早く、きれいに終わります。
でも、そこで終わってしまうと、児童が経験する機会もなくなってしまいます。
今回の児童については、普段からコミュニケーションを取る中で本人のことをよく知っており、ご家庭で料理を手伝っていることも聞いていました。
これまでの料理レクなどでの経験もあり、保護者の方にも確認したうえで、今回は安全に配慮しながら本人に経験してもらいました。
もちろん、いきなり難しい作業を任せるわけではありません。
「この子なら、ここまではできそう」
というところを見極めながら、できる範囲で経験してもらいます。
これは包丁に限った話ではありません。
子どものことをよく知らない状態では、「危ないからやめておこう」「失敗するかもしれないから大人がやろう」となりがちです。
しかし、日々関わって、その子の得意なこと、苦手なこと、家庭での様子、これまでの経験などを知っていけば、**「この子には今、これを経験してもらえるかもしれない」**という判断ができるようになります。
安全を守ることはもちろん大切です。
ただ、安全を理由に何でも経験させないことが、本当にその子の成長につながるのかという視点も大切だと思っています。
「危ないからやらせない」ではなく、
「どうすれば安全に経験してもらえるか」
を考える。
そして、できることが一つ増えれば、それがまた次の経験につながります。
これからも、児童一人ひとりをしっかり知ることを大切にしながら、無理のない範囲で、「できること」「やってみたいこと」に挑戦できる場所でありたいと思います。