現在、ぷるめりあの学習支援では、とにかく利用が終わるまでに、本人と約束した学習範囲を終わらせて帰ることを重視しています。
実は、学習する量や場所、取り組むタイミングについては、あまり細かく決めていません。
なぜかというと、以前は「この時間に、この場所で、これだけの量をやる」といった限定や約束事が多くなるほど、子どもたちにとって学習のハードルが上がってしまい、結局まったく取り組まずに帰ってしまうことが多かったからです。
それならば、まずは細かい条件にこだわらず、とにかく取り組んで、約束した範囲を終わらせることを優先しようと考えました。
ぷるめりあでは、「0で帰らない」ことを大切にしています。
その積み重ねのおかげもあって、今ではほとんどの児童が、何かしらの学習に取り組んでから帰るようになりました。
特に、宿題に取り組む習慣が身につき、継続して学習の経験を積んできたことで、学力が向上した児童も多くいます。
まずは学習に取り組むこと、そして継続すること。
この方針は、一定の成果につながっていると感じています。
……ですが、ぷるめりあの学習支援は、これだけでは終わりません!
最近入った職員から、こんな提案がありました。
「以前はまったく学習に取り組めなかった児童のほとんどが、今ではできるようになっているんだから、今度はもう一段ギアを上げて、利用の最初に学習を終わらせてから、自由時間を過ごせるようにしていきませんか?」
なるほど!!
これは、とてもありがたい提案です。
今までは、まずは学習に取り組んで帰ることを目標にしてきましたが、次は自分から早めに取り組み、終わらせる習慣を身につけていく段階です。
もちろん、今までできなかったことができるようになったからといって、すぐに全員が切り替えられるわけではありません。
児童によってペースも違いますし、すぐには難しいこともあると思います。
それでも、今はこの新しい目標に向かって、職員も工夫しながら頑張っています。
最初から高いハードルを設定するのではなく、一つできるようになったら、次の目標へ。
子どもたちの成長に合わせて、支援する側も成長していく。
こうして職員から前向きな提案が出てくることも、代表としてうれしく思います。
ぷるめりあの学習支援、次のステップに進んでいきます!(笑)
実は、学習する量や場所、取り組むタイミングについては、あまり細かく決めていません。
なぜかというと、以前は「この時間に、この場所で、これだけの量をやる」といった限定や約束事が多くなるほど、子どもたちにとって学習のハードルが上がってしまい、結局まったく取り組まずに帰ってしまうことが多かったからです。
それならば、まずは細かい条件にこだわらず、とにかく取り組んで、約束した範囲を終わらせることを優先しようと考えました。
ぷるめりあでは、「0で帰らない」ことを大切にしています。
その積み重ねのおかげもあって、今ではほとんどの児童が、何かしらの学習に取り組んでから帰るようになりました。
特に、宿題に取り組む習慣が身につき、継続して学習の経験を積んできたことで、学力が向上した児童も多くいます。
まずは学習に取り組むこと、そして継続すること。
この方針は、一定の成果につながっていると感じています。
……ですが、ぷるめりあの学習支援は、これだけでは終わりません!
最近入った職員から、こんな提案がありました。
「以前はまったく学習に取り組めなかった児童のほとんどが、今ではできるようになっているんだから、今度はもう一段ギアを上げて、利用の最初に学習を終わらせてから、自由時間を過ごせるようにしていきませんか?」
なるほど!!
これは、とてもありがたい提案です。
今までは、まずは学習に取り組んで帰ることを目標にしてきましたが、次は自分から早めに取り組み、終わらせる習慣を身につけていく段階です。
もちろん、今までできなかったことができるようになったからといって、すぐに全員が切り替えられるわけではありません。
児童によってペースも違いますし、すぐには難しいこともあると思います。
それでも、今はこの新しい目標に向かって、職員も工夫しながら頑張っています。
最初から高いハードルを設定するのではなく、一つできるようになったら、次の目標へ。
子どもたちの成長に合わせて、支援する側も成長していく。
こうして職員から前向きな提案が出てくることも、代表としてうれしく思います。
ぷるめりあの学習支援、次のステップに進んでいきます!(笑)