実は、ぷるめりあには屋根裏部屋があります。
開業当初、他の階もほぼ廃墟状態だったのですが、
屋根裏は特に物とほこりが多く、手が付けられず——
そのまま1年間封鎖していました。
いわゆる「開かずの間」です。
そんな中、どこで聞きつけたのか児童から
「屋根裏あるんでしょ?見たい!」
という声が。
「汚いし暗いし、見てもしょうがないよ」と伝えたのですが、
集団心理と肝試し感覚もあって、むしろ興味が倍増。
何度もリクエストされ、ついに
「見るだけだよ」と条件付きで見せることにしました。
すると案の定——
「ここ、秘密基地にしたい!」
「いやいや、掃除が大変だから無理!」と断ると、
「自分たちでやる!」との返答。
(正直、無理でしょ…)と思いつつも、
「本当にやるならいいよ」と伝えたところ——
写真の通り、ほぼ全員で掃除を始めました。
普段はなかなか片付けが進まないことも多いので、
正直すぐに終わるだろうと思っていたのですが、
なんと今のところ1週間継続中です。
やはり、
「自分でやりたい」と思う気持ちと、
「やる」と自分で宣言することの力は大きいですね。
改めて、自主性の大切さを感じさせられた出来事でした。
さて、この挑戦——
子どもたちはどこまでやりきれるでしょうか?
今後も続きと結果をお伝えしていきます。
開業当初、他の階もほぼ廃墟状態だったのですが、
屋根裏は特に物とほこりが多く、手が付けられず——
そのまま1年間封鎖していました。
いわゆる「開かずの間」です。
そんな中、どこで聞きつけたのか児童から
「屋根裏あるんでしょ?見たい!」
という声が。
「汚いし暗いし、見てもしょうがないよ」と伝えたのですが、
集団心理と肝試し感覚もあって、むしろ興味が倍増。
何度もリクエストされ、ついに
「見るだけだよ」と条件付きで見せることにしました。
すると案の定——
「ここ、秘密基地にしたい!」
「いやいや、掃除が大変だから無理!」と断ると、
「自分たちでやる!」との返答。
(正直、無理でしょ…)と思いつつも、
「本当にやるならいいよ」と伝えたところ——
写真の通り、ほぼ全員で掃除を始めました。
普段はなかなか片付けが進まないことも多いので、
正直すぐに終わるだろうと思っていたのですが、
なんと今のところ1週間継続中です。
やはり、
「自分でやりたい」と思う気持ちと、
「やる」と自分で宣言することの力は大きいですね。
改めて、自主性の大切さを感じさせられた出来事でした。
さて、この挑戦——
子どもたちはどこまでやりきれるでしょうか?
今後も続きと結果をお伝えしていきます。