最近の出来事ですが——
自己肯定感があまり高くない児童がいます。
木登りやキックボードなど、これまであまり経験がなく、
最初はとても危なっかしい様子でした。
私も、やっている間はすぐ横で並走したり、
木登りの時は枝の下で落ちないように待ち構えたりと、
ハラハラしながら見守っていました。
それでも回数を重ねるごとに、少しずつ上達。
気がつけば、最初からある程度できていた運動神経の良い子を追い抜き、
より高いところまで登れたり、
キックボードでもスピードをつけて、体重移動で坂道のカーブを曲がれるようになっていました。
その姿を見て、
「最初にうまくいかなかったこと」や
「周りに少しからかわれたこと」でやる気を失い、
成長が止まってしまっていただけで、
経験を積めば、ちゃんとできるようになるんだと、改めて感じました。
世の中には、
ちょっとしたケガや人間関係のもつれをきっかけに、
せっかく続けていたことをやめてしまう子も多くいます。
だからこそ、子どもの可能性を、できる限り途中でつぶさないこと。
挑戦を続けられる環境をつくること。
その大切さを、実感させてくれた出来事でした。
自己肯定感があまり高くない児童がいます。
木登りやキックボードなど、これまであまり経験がなく、
最初はとても危なっかしい様子でした。
私も、やっている間はすぐ横で並走したり、
木登りの時は枝の下で落ちないように待ち構えたりと、
ハラハラしながら見守っていました。
それでも回数を重ねるごとに、少しずつ上達。
気がつけば、最初からある程度できていた運動神経の良い子を追い抜き、
より高いところまで登れたり、
キックボードでもスピードをつけて、体重移動で坂道のカーブを曲がれるようになっていました。
その姿を見て、
「最初にうまくいかなかったこと」や
「周りに少しからかわれたこと」でやる気を失い、
成長が止まってしまっていただけで、
経験を積めば、ちゃんとできるようになるんだと、改めて感じました。
世の中には、
ちょっとしたケガや人間関係のもつれをきっかけに、
せっかく続けていたことをやめてしまう子も多くいます。
だからこそ、子どもの可能性を、できる限り途中でつぶさないこと。
挑戦を続けられる環境をつくること。
その大切さを、実感させてくれた出来事でした。