先日、スタッフから
「プラレールの先頭車両がほとんどなくなってしまったので、買いに行きたいです」
という提案がありました。
こういった、自ら事業所に足りないものを考え、提案してくれることはとてもありがたいことです。
私は代表という立場上、どうしても事業所の方向性や新しい取り組みについて提案することが多くなります。
しかし、組織が成長していくためには、現場の職員が「もっとこうしたい」「これが必要ではないか」と考え、発信してくれることが大切だと思っています。
今回の提案も、ただ物が足りないという話ではありません。
子どもたちがどうしたらもっと楽しめるかを考えてくれた結果の提案でした。
そういった思いは、できる限り大切にしていきたいと思っています。
せっかくなので、今回は児童たちと一緒に買いに行ってもらいました。
すると子どもたちは大喜び。
「あれがいい!」
「この車両かっこいい!」
と目を輝かせながら選んでいました。
やはり大人が選んで与えることも大切ですが、自分で見て、自分で選ぶ経験には特別な価値があります。
自己選択は療育の中でも重要な要素のひとつです。
自分で選んだものには愛着がわきますし、「自分で決めた」という経験は主体性や継続する力にもつながっていきます。
また、職員にとっても、自分が提案したことによって子どもたちが喜んでいる姿を直接見ることができます。
これは大きな達成感になります。
良い支援は、子どもたちの笑顔だけでなく、職員のやりがいや成長にもつながります。
これからも職員からの提案を大切にしながら、子どもたちも職員も楽しめる事業所づくりを続けていきたいと思います。
「プラレールの先頭車両がほとんどなくなってしまったので、買いに行きたいです」
という提案がありました。
こういった、自ら事業所に足りないものを考え、提案してくれることはとてもありがたいことです。
私は代表という立場上、どうしても事業所の方向性や新しい取り組みについて提案することが多くなります。
しかし、組織が成長していくためには、現場の職員が「もっとこうしたい」「これが必要ではないか」と考え、発信してくれることが大切だと思っています。
今回の提案も、ただ物が足りないという話ではありません。
子どもたちがどうしたらもっと楽しめるかを考えてくれた結果の提案でした。
そういった思いは、できる限り大切にしていきたいと思っています。
せっかくなので、今回は児童たちと一緒に買いに行ってもらいました。
すると子どもたちは大喜び。
「あれがいい!」
「この車両かっこいい!」
と目を輝かせながら選んでいました。
やはり大人が選んで与えることも大切ですが、自分で見て、自分で選ぶ経験には特別な価値があります。
自己選択は療育の中でも重要な要素のひとつです。
自分で選んだものには愛着がわきますし、「自分で決めた」という経験は主体性や継続する力にもつながっていきます。
また、職員にとっても、自分が提案したことによって子どもたちが喜んでいる姿を直接見ることができます。
これは大きな達成感になります。
良い支援は、子どもたちの笑顔だけでなく、職員のやりがいや成長にもつながります。
これからも職員からの提案を大切にしながら、子どもたちも職員も楽しめる事業所づくりを続けていきたいと思います。