9月になってもまだまだ暑いですね、、、🥵
さて、今回ご紹介する課題は「単音(語音)模倣」です。セラピストの発音をまねて50音を1音ずつ獲得していく課題になります。
マママに来たばかりの頃は、発声さえもなかったKちゃん。
まずは声を出す練習として、こちょこちょや身体遊びから始めました。たくさん笑って発声が増えてきたら、Kちゃんが発する音をセラピストが真似をします(これを逆模倣と言います)。逆模倣をしつつ、今度はセラピストが発した音をKちゃんが真似する(これを単音模倣または音声模倣と言います)練習に移ります。
最初はいくつかの単音を出すときに力が入った状態のKちゃんでしたが、口を動かす練習(これを口形模倣と言います)やこちょこちょをして力が抜けた時に模倣を繰り返していくと、少しずつ柔らかい声が出せるようになっていきました!
また、口形模倣で口を尖らせる練習を行っていた時、突然Kちゃんから「う」と声が!それまでなかなか「う」の音が出せなかったのですが、練習を重ねていくうちに出せるようになりました。やったね!👏
次の日、お父様から嬉しそうに「う」が家でも出るようになったとの報告がありました!!少しずつ出せる音が増えてきているKちゃん。すごいね✨
今は、「た」にむけて口形模倣から始めています!
1音ずつの練習は、単語や文章を話す時の聞き取りやすさに繋がっていくとても重要な課題の1つです。プロンプト(手助け)が難しい所でもあるので、お子さんたちが楽しく練習ができるよう色々工夫しながらこれからも支援していきたいと思います💪🏼
(ほ)
さて、今回ご紹介する課題は「単音(語音)模倣」です。セラピストの発音をまねて50音を1音ずつ獲得していく課題になります。
マママに来たばかりの頃は、発声さえもなかったKちゃん。
まずは声を出す練習として、こちょこちょや身体遊びから始めました。たくさん笑って発声が増えてきたら、Kちゃんが発する音をセラピストが真似をします(これを逆模倣と言います)。逆模倣をしつつ、今度はセラピストが発した音をKちゃんが真似する(これを単音模倣または音声模倣と言います)練習に移ります。
最初はいくつかの単音を出すときに力が入った状態のKちゃんでしたが、口を動かす練習(これを口形模倣と言います)やこちょこちょをして力が抜けた時に模倣を繰り返していくと、少しずつ柔らかい声が出せるようになっていきました!
また、口形模倣で口を尖らせる練習を行っていた時、突然Kちゃんから「う」と声が!それまでなかなか「う」の音が出せなかったのですが、練習を重ねていくうちに出せるようになりました。やったね!👏
次の日、お父様から嬉しそうに「う」が家でも出るようになったとの報告がありました!!少しずつ出せる音が増えてきているKちゃん。すごいね✨
今は、「た」にむけて口形模倣から始めています!
1音ずつの練習は、単語や文章を話す時の聞き取りやすさに繋がっていくとても重要な課題の1つです。プロンプト(手助け)が難しい所でもあるので、お子さんたちが楽しく練習ができるよう色々工夫しながらこれからも支援していきたいと思います💪🏼
(ほ)