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【完全個別療育】マママとまままのブログ一覧

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(16件)
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つみきの会福岡定例会に参加してきました!!

まだまだ暑さが続いておりますが、皆様いかがでしょうか?🌞 熱中症に気を付けて、水分・塩分を忘れずにとってくださいね!!  さて、8月初旬に福岡ふくふくプラザで開催された「つみきの会福岡定例会」に参加してきました!  今回の定例会の内容は、自己紹介の後に、 ・セラピーデモ(つみきBOOKプログラムの中から、課題「動作模倣」、「音声指示」、「受容的命名」を行いました。) ・交流会(保護者グループと療育関係者グループに分かれて) ・講義「動機付け操作」(講師:つみきの会代表 藤坂先生) の3点で、ABAの基礎について学ぶことができたと同時に、参加した他の事業所の方と交流することができました。  特に印象に残ったのは、セラピーデモです。セラピーデモでは、保護者さんと他の事業所からも参加している方と交じって順番に行いました。私も実際にお子さんを相手にセラピーを行ったのですが、動作模倣の課題中にセラピー中に机上に指で文字を書く、空中で文字を書く等の自己刺激行動(自分の体や物を動かして感覚的な刺激を得る、反復的な行動)がありました。その際に藤坂先生にご指導して頂き、セラピストと課題に注目してもらうためには「強化子のチラ見せ」をする工夫や、「こちらに注目した瞬間に指示を出す」ということを学ぶことができました。藤坂先生のご指導を経て、私の後に行った他の事業所の方や、保護者さんのデモを見るとお子さんはしっかり訓練に注意が向いており、その時々の工夫をしていくことが大切であると改めて感じました。 私は今年度からABAの勉強を始め、まだまだ沢山学ぶことが多いですが、今回の定例会で学んだことを今後の支援に活かしていきたいと思います!!🔥 (た)

【完全個別療育】マママとままま/つみきの会福岡定例会に参加してきました!!
研修会・講演会
26/08/26 16:52 公開

手をつないでいっしょに歩こう!

厳しい暑さが続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、今回ご紹介するのは、「手つなぎ歩行」の訓練です。  Kくんはお母さんと手をつないで歩いているときに、興味を引くものが視界に入ると、手を振りほどいて走って行こうとしてしまいます。走っていった先が車道であれば大変危険です。  そこで、まずはマママのプレイルーム内から「手つなぎ」の訓練を始めました。「○○まで行くよ」と言って手をつないで「歩いて」の指示で部屋内を歩かせます。手のつなぎ方としては、大人の手を子どもの後ろ脇からねじるように入れ、指組み手つなぎを行います。子どもが大人の手を引っ張ろうとしたときには、大人が握っている手を持ち上げ、引っ張ることができないようにします(プロンプト)。引っ張る力が抜けてきたら、大人も徐々に握る手を緩めていきます。こうすることで突発的・衝動的な動きを大人がコントロールします。 引っ張らずに歩いている最中は褒め言葉(強化子)などで強化し、目標の場所まで歩くことができたら、すかさずその場で言葉と好きなお菓子などで強化します。これを繰り返す中で、徐々に大人の手を引っ張らずに歩く頻度、時間を増やしていきます。Kくんはこの2か月で上手に一緒に歩けるようになりました。  プレイルームでできたら廊下で、マママの前の道路で、そして近くの公園へ……と場所を広げていきます。最初は大人の手を引っ張っていこうとしていた場所でも、訓練を続けるうちに手を引っ張る頻度が少なくなっていきました。今では、公園で遊びたい遊具(ブランコなど)に向かって歩く際も、大人の手を引っ張らずに歩いていけるようになりました。すごいぞ、Kくん!  以前は、お母さんと一緒にとても入ることができなかったコンビニの店内でも、上手に手つなぎをすることができたそうです!次の目標は、手をつないだ状態でじっとして待つことです。Kくん頑張って(^^)/  自閉症のお子さんの中には、突然手を振りほどいて走って行ってしまう子がたくさんいます。気になるものがあったり、じっとしているのが嫌だったりと理由は様々でしょうが、事故や迷子の原因になり得る危険な行動です。本人や周囲の人を守るためにも、ちゃんと手をつないで歩くことができるようにしていきたいですね。(o)

【完全個別療育】マママとままま/手をつないでいっしょに歩こう!
教室の毎日
26/08/18 11:45 公開

「いっしょ(同じ)」ができたよ!

 ここしばらく、週末にはキッチンで汗だくになりながらホットケーキを焼いているセラピスト A です。きれいな焼き目で出来上がると、少しだけうれしい気分になりますね。  さて、今回のお話は「マッチング」について。  マッチングとは、2つ以上の物を机上に並べて置き、そのうちの1つと同じものを「いっしょにして」と指示しながら子供に渡して分別(弁別)させる、「動作模倣」とともに訓練の基礎となる課題です。 その中でも、一つステップアップした「似たもの」でマッチングができるようになった R 君のことを紹介させていただきます。  R 君は、一つひとつの課題に時間をかけてゆっくりと学んでいく子で、全く同じもののマッチングも教材や教え方に工夫を凝らし、徐々に弁別できるようになりました。次の段階として「色や形が少し違うけど同じ名称として分類されるもの(似たもの)」のマッチングに進みます。  まずは全く同じもので弁別できていた教材を似たものに変えていきます。それができたら他の教材も導入します(物の般化)。 R 君の場合は、この段階の習得に1年という長い時間がかかりましたが、 ①机上に置いている教材の位置を変えずに渡すものを変えていく。 ②机上に置いている教材の位置を入れ替える。 ③置いている位置も渡す教材も変えていく。  この①~②を繰り返し練習して正解率8割以上を目指し、③へと進めることができました。③に入った段階でも、ヒント(プロンプト)がなければ正解率もほとんど0に近い状態で、訓練を続けることで1割・・2割・・・と徐々に正解が増え、ついに、9割以上正解できるようになりました!  しかし、ここで「できた!」と思い込んでしまうのが落とし穴。実はこのとき、その日に訓練するセラピストによって、正解率に差が出ていたんです。 ABA では、ここが特に重要になります。誰が指示しても同じように正解できなければ、セラピストの細かな挙動を見て判断していただけで教材の違いは学習できていなかった可能性があるからです。また、実際の生活で考えると、同じ内容でもママの言うことは分かるのにパパが言ったら分からないといった事態が起こってしまうため、誰が指示しても同じように正解できるのを目指します(人の般化)。  ここで、 R 君ではセラピスト A で9割以上正解できたら、その流れでセラピスト B に交代して、いい調子で引き継ぐことに。すると・・・セラピストが変わってからもほとんど全部正解できました! やったね R 君!!  簡単そうに見えるけど、教えようと思ったら意外に難しいマッチング。その後の言語課題に向けた基礎(ケーキで言うとスポンジの部分!)にもなるため、できるだけ丁寧に取り組みたいですね。(き)

【完全個別療育】マママとままま/「いっしょ(同じ)」ができたよ!
教室の毎日
26/08/13 15:16 公開

利用者様の自宅訪問!

児童発達支援のマママとまままに3年、今年からはお隣の放課後等デイサービスのパパパとぱぱぱに通われているお子さん、Kくんの自宅訪問に行ってきました。メンバーは訪問支援のマママから二人とパパパから一人の三人です。 この春から小学校に通うようになって大きな環境の変化がストレスとなってそれまでになかった他害が家、学校で始まりました。その対策として、先ずはお家への訪問で、玩具やこだわりの水遊びなどに対応した構造化をアドバイス、ソファの位置やおもちゃの量や片づけ方についてもお母さまにお話をしてきました。 お母さまにもABAを学んでもらって、ご家族皆さんが穏やかに過ごせるようにという思いもあります。 マママからは、私(自発管)が3年ぶりの自宅訪問でしたが、前回よりは自宅での多動性や衝動性が大きく減っていて、、そう前回は一時もじっとしてられずお母さまにとって絶えずやって欲しくない、注目引きの行動に終始していました。。今回は、落ち着いているとは言えないのですが、、、なんとかお母さまでも対応ができそうになっていました。3年のマママでの訓練の成果です! 来月は、他事業所、支援級担任等を交えて担当者会議を開く予定ですので、9月以降に、昨年度に行っていた保育所等訪問を学校へと再開したいと思っています。まだまだ訪問支援が必要なようです。 マママでのABAで、言葉と認知は大きく伸びたK君、もっともっとできる事も増やして、楽しみも増やしてあげたい、ですね。そのためにもこれからも、ご家庭他、関連施設、学校と連携を深めて支援して行きたいと思います!!(は)

【完全個別療育】マママとままま/利用者様の自宅訪問!
その他のイベント
26/08/05 12:27 公開
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