児童発達支援事業所

【ABA完全個別療育】マママとまままのブログ一覧

  • 空きあり
  • 土日祝営業
お子さまに合った施設か、気軽に相談してみましょう
空き情報の確認や見学予約も受付中♪
電話で聞く場合はこちら:050-1808-9318
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
施設ブログのアイコン

ブログ一覧

(23件)

保育所等訪問支援で幼稚園を訪問

今日は保育所等訪問支援サービスで、年長さんY君の通うS幼稚園に、鉾立と林で行って来ました。最近、一語文発話を獲得しつつある重度の発達障害をもつお子さんです。 先週には、OTの菊池が体操教室の時間に訪れて、直接支援と間接的な担任への助言を行い、今週は心理士の鉾立と言語聴覚士の林で絵画教室と、クラス活動の中でのコミュニケーション支援を行って来ました。 絵画教室は外部からの講師が、「花火を描くよ~」と実際に大きな碧い紙に描いて見せて、皆はそれをお手本に絵具とクレヨンで描きます。Y君は、昨年は全く、線も引けませんでしたが、マママで「線模倣」のプログラムで、ぐるぐる描き、横線、縦線、丸、、、と教えて行きました。 今日の花火は、一応、よくある誰でも描く放射状が描けていました!!ちょっと、右の線がかぎ型に曲がったりして渦のようにも見えますが、、、セーフ。筆に手を添えて少しだけ手伝い(プロンプト)して行きます。 描くと「タイヨウ」と言ってこちらを見ました、花火が良く分かっていないようで、スマホのYoutubeで見せてあげます。 絵画教室の後は、クラスで「これななあに?」を写真と実物を使って、マママで練習していた物を答えさせていきます。クラスにある椅子をもって来させて、これなあに?「イス!」、、「ピアノ」「テープ」と。言えた!!できたねYくん (^^)/ マママの訪問支援は、こんな感じで集団での活動の中に入り、より上手に参加できるように援助をしています。 担任の先生からの相談も二つでてきました、スモッグが着れない、スプーンケースが開けられない、、と。 マママで練習しようねYくん!(は)

【ABA完全個別療育】マママとままま/保育所等訪問支援で幼稚園を訪問
教室の毎日
26/09/08 15:06 公開

「う」が出るようになったよ!!

9月になってもまだまだ暑いですね、、、🥵  さて、今回ご紹介する課題は「単音(語音)模倣」です。セラピストの発音をまねて50音を1音ずつ獲得していく課題になります。  マママに来たばかりの頃は、発声さえもなかったKちゃん。  まずは声を出す練習として、こちょこちょや身体遊びから始めました。たくさん笑って発声が増えてきたら、Kちゃんが発する音をセラピストが真似をします(これを逆模倣と言います)。逆模倣をしつつ、今度はセラピストが発した音をKちゃんが真似する(これを単音模倣または音声模倣と言います)練習に移ります。  最初はいくつかの単音を出すときに力が入った状態のKちゃんでしたが、口を動かす練習(これを口形模倣と言います)やこちょこちょをして力が抜けた時に模倣を繰り返していくと、少しずつ柔らかい声が出せるようになっていきました!  また、口形模倣で口を尖らせる練習を行っていた時、突然Kちゃんから「う」と声が!それまでなかなか「う」の音が出せなかったのですが、練習を重ねていくうちに出せるようになりました。やったね!👏  次の日、お父様から嬉しそうに「う」が家でも出るようになったとの報告がありました!!少しずつ出せる音が増えてきているKちゃん。すごいね✨  今は、「た」にむけて口形模倣から始めています!  1音ずつの練習は、単語や文章を話す時の聞き取りやすさに繋がっていくとても重要な課題の1つです。プロンプト(手助け)が難しい所でもあるので、お子さんたちが楽しく練習ができるよう色々工夫しながらこれからも支援していきたいと思います💪🏼 (ほ)

【ABA完全個別療育】マママとままま/「う」が出るようになったよ!!
教室の毎日
26/09/03 14:21 公開

つみきの会福岡定例会に参加してきました!!

まだまだ暑さが続いておりますが、皆様いかがでしょうか?🌞 熱中症に気を付けて、水分・塩分を忘れずにとってくださいね!!  さて、8月初旬に福岡ふくふくプラザで開催された「つみきの会福岡定例会」に参加してきました!  今回の定例会の内容は、自己紹介の後に、 ・セラピーデモ(つみきBOOKプログラムの中から、課題「動作模倣」、「音声指示」、「受容的命名」を行いました。) ・交流会(保護者グループと療育関係者グループに分かれて) ・講義「動機付け操作」(講師:つみきの会代表 藤坂先生) の3点で、ABAの基礎について学ぶことができたと同時に、参加した他の事業所の方と交流することができました。  特に印象に残ったのは、セラピーデモです。セラピーデモでは、保護者さんと他の事業所からも参加している方と交じって順番に行いました。私も実際にお子さんを相手にセラピーを行ったのですが、動作模倣の課題中にセラピー中に机上に指で文字を書く、空中で文字を書く等の自己刺激行動(自分の体や物を動かして感覚的な刺激を得る、反復的な行動)がありました。その際に藤坂先生にご指導して頂き、セラピストと課題に注目してもらうためには「強化子のチラ見せ」をする工夫や、「こちらに注目した瞬間に指示を出す」ということを学ぶことができました。藤坂先生のご指導を経て、私の後に行った他の事業所の方や、保護者さんのデモを見るとお子さんはしっかり訓練に注意が向いており、その時々の工夫をしていくことが大切であると改めて感じました。 私は今年度からABAの勉強を始め、まだまだ沢山学ぶことが多いですが、今回の定例会で学んだことを今後の支援に活かしていきたいと思います!!🔥 (た)

【ABA完全個別療育】マママとままま/つみきの会福岡定例会に参加してきました!!
研修会・講演会
26/08/26 16:52 公開

手をつないでいっしょに歩こう!

厳しい暑さが続いていますね。皆様いかがお過ごしでしょうか? さて、今回ご紹介するのは、「手つなぎ歩行」の訓練です。  Kくんはお母さんと手をつないで歩いているときに、興味を引くものが視界に入ると、手を振りほどいて走って行こうとしてしまいます。走っていった先が車道であれば大変危険です。  そこで、まずはマママのプレイルーム内から「手つなぎ」の訓練を始めました。「○○まで行くよ」と言って手をつないで「歩いて」の指示で部屋内を歩かせます。手のつなぎ方としては、大人の手を子どもの後ろ脇からねじるように入れ、指組み手つなぎを行います。子どもが大人の手を引っ張ろうとしたときには、大人が握っている手を持ち上げ、引っ張ることができないようにします(プロンプト)。引っ張る力が抜けてきたら、大人も徐々に握る手を緩めていきます。こうすることで突発的・衝動的な動きを大人がコントロールします。 引っ張らずに歩いている最中は褒め言葉(強化子)などで強化し、目標の場所まで歩くことができたら、すかさずその場で言葉と好きなお菓子などで強化します。これを繰り返す中で、徐々に大人の手を引っ張らずに歩く頻度、時間を増やしていきます。Kくんはこの2か月で上手に一緒に歩けるようになりました。  プレイルームでできたら廊下で、マママの前の道路で、そして近くの公園へ……と場所を広げていきます。最初は大人の手を引っ張っていこうとしていた場所でも、訓練を続けるうちに手を引っ張る頻度が少なくなっていきました。今では、公園で遊びたい遊具(ブランコなど)に向かって歩く際も、大人の手を引っ張らずに歩いていけるようになりました。すごいぞ、Kくん!  以前は、お母さんと一緒にとても入ることができなかったコンビニの店内でも、上手に手つなぎをすることができたそうです!次の目標は、手をつないだ状態でじっとして待つことです。Kくん頑張って(^^)/  自閉症のお子さんの中には、突然手を振りほどいて走って行ってしまう子がたくさんいます。気になるものがあったり、じっとしているのが嫌だったりと理由は様々でしょうが、事故や迷子の原因になり得る危険な行動です。本人や周囲の人を守るためにも、ちゃんと手をつないで歩くことができるようにしていきたいですね。(o)

【ABA完全個別療育】マママとままま/手をつないでいっしょに歩こう!
教室の毎日
26/08/18 11:45 公開

「いっしょ(同じ)」ができたよ!

 ここしばらく、週末にはキッチンで汗だくになりながらホットケーキを焼いているセラピスト A です。きれいな焼き目で出来上がると、少しだけうれしい気分になりますね。  さて、今回のお話は「マッチング」について。  マッチングとは、2つ以上の物を机上に並べて置き、そのうちの1つと同じものを「いっしょにして」と指示しながら子供に渡して分別(弁別)させる、「動作模倣」とともに訓練の基礎となる課題です。 その中でも、一つステップアップした「似たもの」でマッチングができるようになった R 君のことを紹介させていただきます。  R 君は、一つひとつの課題に時間をかけてゆっくりと学んでいく子で、全く同じもののマッチングも教材や教え方に工夫を凝らし、徐々に弁別できるようになりました。次の段階として「色や形が少し違うけど同じ名称として分類されるもの(似たもの)」のマッチングに進みます。  まずは全く同じもので弁別できていた教材を似たものに変えていきます。それができたら他の教材も導入します(物の般化)。 R 君の場合は、この段階の習得に1年という長い時間がかかりましたが、 ①机上に置いている教材の位置を変えずに渡すものを変えていく。 ②机上に置いている教材の位置を入れ替える。 ③置いている位置も渡す教材も変えていく。  この①~②を繰り返し練習して正解率8割以上を目指し、③へと進めることができました。③に入った段階でも、ヒント(プロンプト)がなければ正解率もほとんど0に近い状態で、訓練を続けることで1割・・2割・・・と徐々に正解が増え、ついに、9割以上正解できるようになりました!  しかし、ここで「できた!」と思い込んでしまうのが落とし穴。実はこのとき、その日に訓練するセラピストによって、正解率に差が出ていたんです。 ABA では、ここが特に重要になります。誰が指示しても同じように正解できなければ、セラピストの細かな挙動を見て判断していただけで教材の違いは学習できていなかった可能性があるからです。また、実際の生活で考えると、同じ内容でもママの言うことは分かるのにパパが言ったら分からないといった事態が起こってしまうため、誰が指示しても同じように正解できるのを目指します(人の般化)。  ここで、 R 君ではセラピスト A で9割以上正解できたら、その流れでセラピスト B に交代して、いい調子で引き継ぐことに。すると・・・セラピストが変わってからもほとんど全部正解できました! やったね R 君!!  簡単そうに見えるけど、教えようと思ったら意外に難しいマッチング。その後の言語課題に向けた基礎(ケーキで言うとスポンジの部分!)にもなるため、できるだけ丁寧に取り組みたいですね。(き)

【ABA完全個別療育】マママとままま/「いっしょ(同じ)」ができたよ!
教室の毎日
26/08/13 15:16 公開
電話で聞く場合はこちら:050-1808-9318
※営業・調査を目的としたお問い合わせはご遠慮ください
チェックアイコン

この施設を見ている人におすすめの施設です
まとめて問い合わせしましょう

【無料】発達ナビ会員登録して便利にサービス利用!
会員登録するとこんなに便利!
  1. 気になる施設を自分だけのリストに保存
  2. 問い合わせ時に一部情報入力が不要
  3. 送迎有無などのこだわり条件を保存
  4. コラムやQ&Aが読み放題
無料会員になる
24時間以内に
20人が見ています!
電話で聞く場合はこちら 050-1808-9318

掲載情報について

施設の情報
施設の情報は、株式会社LITALICOの独自収集情報、都道府県の公開情報、施設からの情報提供に基づくものです。株式会社LITALICOがその内容を保証し、また特定の施設の利用を推奨するものではありません。ご利用の際は必要に応じて各施設にお問い合わせください。施設の情報の利用により生じた損害について株式会社LITALICOは一切責任を負いません。


利用者の声
利用者の声は、施設と関わりをもった第三者の主観によるもので、株式会社LITALICOの見解を示すものではありません。あくまで参考情報として利用してください。また、虚偽・誇張を用いたいわゆる「やらせ」投稿を固く禁じます。 「やらせ」は発見次第厳重に対処します。


施設カテゴリ
施設のカテゴリについては、児童発達支援事業所、放課後等デイサービス、その他発達支援施設の3つのカテゴリを取り扱っており、児童発達支援事業所については、地域の児童発達支援センターと児童発達支援事業の両方を掲載しております。