遅くなりましたが、8月30日と31日に福岡国際会議場で開催された「日本自閉スペクトラム学会第23回研究大会」に職員4名で参加してきました。
「共生社会を目指してー自閉スペクトラム児・者の支援における多職種連携ー」というテーマのもと様々な講演が行われました。専門家や支援者、当事者ご本人の講演を通じて、特性を個性ととらえる支援の大切さ、多職種連携を通して支援を繋げていくことの大切さを改めて学びました。 また、当施設管理者の林がポスター発表にも参加しました。「特別支援学校へのASD児6年間の訪問支援からの考察~多職種連携はどうあるべきか~」について発表しました。学会理事長の本田秀夫先生とお話をする機会があったり、様々な職種の方から質問やご意見をいただいたりととても有意義な時間となりました✨
さらに、学会名が「日本自閉症スペクトラム学会」から「日本自閉スペクトラム学会」へと変更となったお話もあり、診断名を使用しない学会となったことがとても印象的でした。障害として扱うのではなく、インクルーシブを大切にしていく姿勢がこの学会を通じて広まっていくと良いなと感じました。
今回の学会で全国的な取り組みや支援の状況を知ることができ、とても充実した2日間を過ごすことができました!学会で学んだことを職員全員で共有し、日々の支援に活かしていきたいと思います💪🏻
「共生社会を目指してー自閉スペクトラム児・者の支援における多職種連携ー」というテーマのもと様々な講演が行われました。専門家や支援者、当事者ご本人の講演を通じて、特性を個性ととらえる支援の大切さ、多職種連携を通して支援を繋げていくことの大切さを改めて学びました。 また、当施設管理者の林がポスター発表にも参加しました。「特別支援学校へのASD児6年間の訪問支援からの考察~多職種連携はどうあるべきか~」について発表しました。学会理事長の本田秀夫先生とお話をする機会があったり、様々な職種の方から質問やご意見をいただいたりととても有意義な時間となりました✨
さらに、学会名が「日本自閉症スペクトラム学会」から「日本自閉スペクトラム学会」へと変更となったお話もあり、診断名を使用しない学会となったことがとても印象的でした。障害として扱うのではなく、インクルーシブを大切にしていく姿勢がこの学会を通じて広まっていくと良いなと感じました。
今回の学会で全国的な取り組みや支援の状況を知ることができ、とても充実した2日間を過ごすことができました!学会で学んだことを職員全員で共有し、日々の支援に活かしていきたいと思います💪🏻