10月になり、ようやく涼しく過ごしやすい季節になってきましたね🍁
今回は、「音声模倣」の練習から「パパ」と言えるようになったRくんのお話をご紹介します✨
Rくんがパパパに来所した当初は、発声が少なく発音も不明瞭で、「むにゃむにゃ」と聞き取ることが難しかったです。そこで、前回のブログでもご紹介したように、まずは「単音模倣」から練習をスタートしました。「単音模倣」とは、日本語の50音の中でセラピストが出した一つの音を聞いて、同じようにまねして発音する練習です。母音あ行から始めます。
発音できる音が少し揃ってきたら、次は「あ・あ」のような「同音二音」、さらに「あ・お」のような「異音二音」へと、段階を踏んで練習していきます。
こうした練習を積み重ねる中で、Rくんが発音できる音も少しずつ増えていきました。発音が増えてくると、「ママ」「ばあば」など言える単語も増えていったのですが、なかなか「パパ」ということができませんでした。お父さん、、(_ _;
それでも粘り強く訓練を続けていたある日、Rくんが無声で小さくつぶやくように「(パパ)」と発音したのです!すかさず、「すごい!!」とお沢山褒めます👏✨
その後も口の形や動きをまねする「口形模倣」の練習も取り入れ、「パパ」の発音練習を続けていきました。
すると先月ついに…!!
「パパ」と、パパに向いて声を出して発音することができました🎉✨
後日、保護者の方から、「お家でも『パパ』と言えました!」と、うれしいご報告が😊
発音できる音が一つ増えることは、単に「言える音が増えた」というだけではありません。「パパ」→「なあに?」と返してあげることになり、音声でのコミュニケーションが成功(成就)に繋がります。
Rくんも、これからさらに言える音やことばが増えていくことで、周りの人とのコミュニケーションがますます広がっていくことが期待されます🌱
これからもRくんのペースを大切にしながら、一つひとつ「できた!」を積み重ねていきたいと思います。
頑張ろうね、Rくん!😊✨
(Tom)
今回は、「音声模倣」の練習から「パパ」と言えるようになったRくんのお話をご紹介します✨
Rくんがパパパに来所した当初は、発声が少なく発音も不明瞭で、「むにゃむにゃ」と聞き取ることが難しかったです。そこで、前回のブログでもご紹介したように、まずは「単音模倣」から練習をスタートしました。「単音模倣」とは、日本語の50音の中でセラピストが出した一つの音を聞いて、同じようにまねして発音する練習です。母音あ行から始めます。
発音できる音が少し揃ってきたら、次は「あ・あ」のような「同音二音」、さらに「あ・お」のような「異音二音」へと、段階を踏んで練習していきます。
こうした練習を積み重ねる中で、Rくんが発音できる音も少しずつ増えていきました。発音が増えてくると、「ママ」「ばあば」など言える単語も増えていったのですが、なかなか「パパ」ということができませんでした。お父さん、、(_ _;
それでも粘り強く訓練を続けていたある日、Rくんが無声で小さくつぶやくように「(パパ)」と発音したのです!すかさず、「すごい!!」とお沢山褒めます👏✨
その後も口の形や動きをまねする「口形模倣」の練習も取り入れ、「パパ」の発音練習を続けていきました。
すると先月ついに…!!
「パパ」と、パパに向いて声を出して発音することができました🎉✨
後日、保護者の方から、「お家でも『パパ』と言えました!」と、うれしいご報告が😊
発音できる音が一つ増えることは、単に「言える音が増えた」というだけではありません。「パパ」→「なあに?」と返してあげることになり、音声でのコミュニケーションが成功(成就)に繋がります。
Rくんも、これからさらに言える音やことばが増えていくことで、周りの人とのコミュニケーションがますます広がっていくことが期待されます🌱
これからもRくんのペースを大切にしながら、一つひとつ「できた!」を積み重ねていきたいと思います。
頑張ろうね、Rくん!😊✨
(Tom)