パパパとぱぱぱの放課後等デイサービスでは、自宅でも取り入れてもらいやすいように道具を使わずにできる運動を毎回30~40分程度、保護者の方と一緒に行っています。
バランス感覚や姿勢保持、相手と呼吸や目合わせをしながらタイミングを合わせる、左右の協調運動、脚力や指先の力で踏ん張る動きもあり、運動のレパートリーも徐々に増えて、今では21種類になりました。
その中でも「だんごむし」という身体を屈曲させて保持する動きは腹筋を鍛える良い動きですが、苦手なお子さんが多くいらっしゃいます。
Yくんは、昨年の5月から取り組み始めましたが、最初の頃は、頭を床から離すことも難しく、頭や背中を保護者の方やセラピストが支えながら行っていました。
来所の度に、毎回取り入れ、回数を重ねていくことで、Yくん自身がどこに力を入れたら良いのかコツをつかみ、自らクイッと頭を持ち上げることができるようになりました。そして、今年の9月、取り組み始めてから1年4か月。頭を床から離し、3秒キープできるようになりました!
できない事をはじめから「やらない」(失敗したくない!)というASDのお子さんも多いといわれる中、Yくんは「難しそうだから」とすぐに諦めず、根気強く、繰り返し取り組むことができ、着実にステップアップすることができました。すごいぞYくん!!
親子通園だからこそ、そのステップアップしていく様子を保護者の方と一緒に喜ぶことができて、私たちもとても嬉しい一コマでした。(To)
バランス感覚や姿勢保持、相手と呼吸や目合わせをしながらタイミングを合わせる、左右の協調運動、脚力や指先の力で踏ん張る動きもあり、運動のレパートリーも徐々に増えて、今では21種類になりました。
その中でも「だんごむし」という身体を屈曲させて保持する動きは腹筋を鍛える良い動きですが、苦手なお子さんが多くいらっしゃいます。
Yくんは、昨年の5月から取り組み始めましたが、最初の頃は、頭を床から離すことも難しく、頭や背中を保護者の方やセラピストが支えながら行っていました。
来所の度に、毎回取り入れ、回数を重ねていくことで、Yくん自身がどこに力を入れたら良いのかコツをつかみ、自らクイッと頭を持ち上げることができるようになりました。そして、今年の9月、取り組み始めてから1年4か月。頭を床から離し、3秒キープできるようになりました!
できない事をはじめから「やらない」(失敗したくない!)というASDのお子さんも多いといわれる中、Yくんは「難しそうだから」とすぐに諦めず、根気強く、繰り返し取り組むことができ、着実にステップアップすることができました。すごいぞYくん!!
親子通園だからこそ、そのステップアップしていく様子を保護者の方と一緒に喜ぶことができて、私たちもとても嬉しい一コマでした。(To)