児童発達支援事業所

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豊かなことばを身につけよう③

こんにちは! てらぴぁぽけっと新富町教室です。
 今回はお子様といっしょならどこでもできる、
 簡単で楽しい働きかけのご提案です。

(1)子どもの動きをまねるミラリング
 自分と同じ動きをしてくれる大人に子どもは興味津々です。
 「次もマネしてくれるかな?」と、大人を観察しながら
声かけしてきたり誘ってきたりします。
 鏡に映すようにマネるという意味で「ミラリング」といいます。

(2)子どもの声や音をまねるモニタリング
 喃語を話す赤ちゃん、お話しできるお子様の発する音やことばを
大人がマネて返してあげます。
 すると「音をだすこと」「だした音と同じ音が返ってくる」ことが楽しくなります。
 やがて“お話しする楽しさ”を知るようになるのです。
 音をひろってモニターするという意味で「モニタリング」といいます。

(3)子どもの気持ちや動作を代わりに言うパラレルトーク
 おやつを美味しそうに食べていたら『おいしいね』、
外を歩いて寒そうにしていたら『さむいよ~ ブルブルふるえちゃうよ~』、
大人(お母さん…)は、ぼく(わたし)の気持ちをわかってくれているという安心感が、
親を思う心の礎になるはずです。
 子どもと“平行して”言うので「パラレルトーク」といいます。

(4)大人が自分のしていることや気持ちをことばで言うセルフトーク
 お出かけしようという時にカギがみつからない。『あれ~カギはどこにあるかな?』、
けげんな表情で見ている子どもに『カギをさがしてるのよ』、
そして『あったあった!さあお出かけしましょう!』。
 こんなふうに大人が自身の行動をことばにすることを
「セルフトーク」といいます。
 子どもは大人の姿を見て、だんだん「カギ」とか「さがす」といった
ことばの意味を知っていきます。
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