こんにちは! てらぴぁぽけっと新富町教室です。
今回はお子様といっしょならどこでもできる、
簡単で楽しい働きかけのご提案です。
(1)子どもの動きをまねるミラリング
自分と同じ動きをしてくれる大人に子どもは興味津々です。
「次もマネしてくれるかな?」と、大人を観察しながら
声かけしてきたり誘ってきたりします。
鏡に映すようにマネるという意味で「ミラリング」といいます。
(2)子どもの声や音をまねるモニタリング
喃語を話す赤ちゃん、お話しできるお子様の発する音やことばを
大人がマネて返してあげます。
すると「音をだすこと」「だした音と同じ音が返ってくる」ことが楽しくなります。
やがて“お話しする楽しさ”を知るようになるのです。
音をひろってモニターするという意味で「モニタリング」といいます。
(3)子どもの気持ちや動作を代わりに言うパラレルトーク
おやつを美味しそうに食べていたら『おいしいね』、
外を歩いて寒そうにしていたら『さむいよ~ ブルブルふるえちゃうよ~』、
大人(お母さん…)は、ぼく(わたし)の気持ちをわかってくれているという安心感が、
親を思う心の礎になるはずです。
子どもと“平行して”言うので「パラレルトーク」といいます。
(4)大人が自分のしていることや気持ちをことばで言うセルフトーク
お出かけしようという時にカギがみつからない。『あれ~カギはどこにあるかな?』、
けげんな表情で見ている子どもに『カギをさがしてるのよ』、
そして『あったあった!さあお出かけしましょう!』。
こんなふうに大人が自身の行動をことばにすることを
「セルフトーク」といいます。
子どもは大人の姿を見て、だんだん「カギ」とか「さがす」といった
ことばの意味を知っていきます。
今回はお子様といっしょならどこでもできる、
簡単で楽しい働きかけのご提案です。
(1)子どもの動きをまねるミラリング
自分と同じ動きをしてくれる大人に子どもは興味津々です。
「次もマネしてくれるかな?」と、大人を観察しながら
声かけしてきたり誘ってきたりします。
鏡に映すようにマネるという意味で「ミラリング」といいます。
(2)子どもの声や音をまねるモニタリング
喃語を話す赤ちゃん、お話しできるお子様の発する音やことばを
大人がマネて返してあげます。
すると「音をだすこと」「だした音と同じ音が返ってくる」ことが楽しくなります。
やがて“お話しする楽しさ”を知るようになるのです。
音をひろってモニターするという意味で「モニタリング」といいます。
(3)子どもの気持ちや動作を代わりに言うパラレルトーク
おやつを美味しそうに食べていたら『おいしいね』、
外を歩いて寒そうにしていたら『さむいよ~ ブルブルふるえちゃうよ~』、
大人(お母さん…)は、ぼく(わたし)の気持ちをわかってくれているという安心感が、
親を思う心の礎になるはずです。
子どもと“平行して”言うので「パラレルトーク」といいます。
(4)大人が自分のしていることや気持ちをことばで言うセルフトーク
お出かけしようという時にカギがみつからない。『あれ~カギはどこにあるかな?』、
けげんな表情で見ている子どもに『カギをさがしてるのよ』、
そして『あったあった!さあお出かけしましょう!』。
こんなふうに大人が自身の行動をことばにすることを
「セルフトーク」といいます。
子どもは大人の姿を見て、だんだん「カギ」とか「さがす」といった
ことばの意味を知っていきます。