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(62件)

ボール遊びには様々な効果が…⁈

こんにちは! てらぴあぽけっと新富町教室です。 今回は運動の中でもボール遊びについてお話させていただこうと思います🤾 多くのお子さんが大好きなボール遊び! 弾ませたり、投げたり、蹴ったり、転がしたりと様々な方法がありますね。 また、大きい物や小さい物、やわらかいものやかたいものなどボールだけでもレパートリーがたくさん存在し、遊び方は無限ですね! そんな楽しいボール遊びには身体の機能向上としてどんなものがあるのでしょうか? はじめに、体の動かし方を身に付けられます🏃‍♀️ ボールの大小に合わせて、持ち方を変えたり、投げる距離に合わせて体のひねり方を変えるなどが関係しています。 次に目と手の運動のチームワークの向上です👀 主に捕球の際にボールを追視し、落下地点の予測から手を構える動作が関係しています。 この機能がスムーズだと、就学後の板書や音読も躓きにくくなります。 最後に力加減のコントロールです⚾ 対人で行なうことで、相手を思いやりながら投げることで強弱の調節を学習できます。 さらに、相手を思いやることで、投げる速度・強度・距離を他者視点で考える力が育ちます。 一つの遊びでもこんなに沢山の力が育ちます! 少しづつ身体が動きに慣れていく事で、”できた!”という自信をつけながら成長でき、成功体験も重ねることができます。 是非、ご自宅やお友達と一緒にたくさん遊んでみてください!

教室の毎日
26/02/12 18:50 公開

1年生になったら♪

こんにちは♪ てらぴぁぽけっと新富町教室です。 年長さんは4月から小学生ですね! 園とは違い、学校へ登下校する生活が始まります。 卒園、入学に向けての準備が進み、みんながドキドキしているのが伝わってきます。 今日はおままごとの一環で給食ごっこをしてみました。 ・盛り付け   箸やトング、お玉を使って食べ物を移動させる機能運動。 ・均等に配る    あと後ろに何人いるか予測してよそったり、何個ずつだと全員に行き渡るか    考える。 ・配膳する   溢さないよう、落とさないよう障害物(人や机)を避けながら目的地に向    かって歩く粗大運動。 年長の男の子と行ってみました。 「今日幼稚園で給食食べたよ」と小学校に向けて体験したことを教えてくれました。 3人分に分けて欲しいとだけ伝え、鍋からよそっている最中に 「あ、バナナ足りないかも」 という声が聞こえてきました。 トマトは余りなく三等分出来ましたが、 バナナは半分にしかできないものが2つ。(4かけら) トマトのように2かけらずつ入れようとすると足りず、1かけらずつ入れると余りました。 少し考え、「1個ずつにすればいいか! 1個余ってもいい?」 おかわりしたい人がいたらその子にあげようという結論に。 また、 「緑のお花は2個ずつだ!」 など算数の導入部分にもなっています。 さらに、配膳中に歳下のお友達がお部屋から出てくると、 美味しそうなご飯に近づいてきました。 「お水あるから気をつけてね」 とAくんは優しく声掛けをしてくれます。 お片付けもお願いしました。 いつも遊んでいるキッチンに 平皿は平皿同士、お椀同士、食具同士に返します。形状を見て上手にマッチングできています。 今回は出来ませんでしたが、 ・下膳  自分が食べきれなかったもの、好きな献立を知り、自分を知る。 ・順番に並ぶ、待つ   自分の配膳が終わっても、お友達を待ってみんなで挨拶をします ・着替える   帽子やエプロン、マスクなど衛生面を保って安全に配膳します。 ・当番側は誰がどれを取り分けるか話し合う(ソーシャルスキル)   「じゃんけんで決めようか」   「昨日は私がフルーツだったからみんなに譲ってあげよう」 ほんの一部ですが、給食だけで挙げてみると沢山のことを 行なっていました。てらぴぁぽけっとでは就学に向け、このようなことが スムーズにできるよう、経験を積んでいく場を提供しています。 卒業してしまうのは寂しいけれど、あとの2か月も就学に向けて、楽しく過ごせるようにプログラムを考えていきます。 ーーー お子様とプログラムを行っていると毎回様々な成長があります。 「どんなことができるようになっているかな」「次はこんな事をしてみよう」 と会えることを毎回楽しみにプログラムを考えています♪

てらぴぁぽけっと新富町教室/1年生になったら♪
教室の毎日
26/02/03 18:01 公開

豊かなことばを身につけよう③

こんにちは! てらぴぁぽけっと新富町教室です。  今回はお子様といっしょならどこでもできる、  簡単で楽しい働きかけのご提案です。 (1)子どもの動きをまねるミラリング  自分と同じ動きをしてくれる大人に子どもは興味津々です。  「次もマネしてくれるかな?」と、大人を観察しながら 声かけしてきたり誘ってきたりします。  鏡に映すようにマネるという意味で「ミラリング」といいます。 (2)子どもの声や音をまねるモニタリング  喃語を話す赤ちゃん、お話しできるお子様の発する音やことばを 大人がマネて返してあげます。  すると「音をだすこと」「だした音と同じ音が返ってくる」ことが楽しくなります。  やがて“お話しする楽しさ”を知るようになるのです。  音をひろってモニターするという意味で「モニタリング」といいます。 (3)子どもの気持ちや動作を代わりに言うパラレルトーク  おやつを美味しそうに食べていたら『おいしいね』、 外を歩いて寒そうにしていたら『さむいよ~ ブルブルふるえちゃうよ~』、 大人(お母さん…)は、ぼく(わたし)の気持ちをわかってくれているという安心感が、 親を思う心の礎になるはずです。  子どもと“平行して”言うので「パラレルトーク」といいます。 (4)大人が自分のしていることや気持ちをことばで言うセルフトーク  お出かけしようという時にカギがみつからない。『あれ~カギはどこにあるかな?』、 けげんな表情で見ている子どもに『カギをさがしてるのよ』、 そして『あったあった!さあお出かけしましょう!』。  こんなふうに大人が自身の行動をことばにすることを 「セルフトーク」といいます。  子どもは大人の姿を見て、だんだん「カギ」とか「さがす」といった ことばの意味を知っていきます。

教室の毎日
26/01/23 17:58 公開
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