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(67件)

桜舞い散る中に忘れた記憶と

木々にも春の訪れが感じられる頃となりました。 皆さんいかがお過ごしでしょうか? 新富町教室の麻生です。 3月も終わりに近づくと、来年度に向けて子ども達もそして大人たちもそわそわしてきますね。 来年度はどう成長していくのか楽しみであると同時に、小学校に上がっていく子は卒業や環境の変化にナーバスになる子もチラホラ。 もちろんてらぴぁも小学校に上がるまでですので、卒業になり涙のお別れとなります。 とても寂しいですね。 さて、療育を行う中で念頭に置いておく重要な事がありまして 人は忘れながら成長していく と言うことです。 一つ何か新しいことを獲得する事で古い記憶を更新して忘れてしまうと言うことですね。 てらぴぁの上の人が話してましたが、 赤ちゃんは母乳の味を知っているけど、大人になるとわからなくなる。 と言うのが良い例かなぁと思います。 ここを卒業していった子達も、いつまでも私達先生の事を覚えていてほしいと思う反面、いつかは今より楽しい思い出に書き換えられ、ひっそりと記憶から消えた時、初めてその子達に取っての私達の役目は終えるんじゃないかな。 としんみり考えてしまう今日この頃です。

教室の毎日
26/03/29 09:40 公開

背中タッチ遊び!

こんにちは☀️ てらぴぁぽけっと新富町教室です🌸 今日は年少さんと行ったセラピーの一部を紹介します♪ ①お子様の背中に数字を書いた紙を貼ります。 ②机の上にも同じカードを同じ位置で並べます。 ③大人が背中の数字に触れ、子どもは触れられた場所を  意識しながら机の上の同じ番号を選びます。 背中の触れられた位置を意識し、頭の中で整理して 対応するカードを選ぶことで、身体の位置を感じ取る力 や触覚の識別を促します✨️ また、触れられる刺激に慣れていくことで触覚防衛も軽減されます。 はじめは手のひら全体で優しく触れるなど刺激が分かりやすい 方法で行い、 ・2カ所同時にタッチする ・指先だけでタッチする  (触れる面積を減らすことでより感覚を研ぎ澄ます) ・タッチを1→2のようにスライドさせる など、段階的に難易度を調整してみます。 先生役をお子様にもやってもらったり、 ◯や△などの形や文字を指で書き、それを当ててもらうことも 遊びながら感覚処理能力や身体意識を育てられますね🤓 ーーー お子様とプログラムを行っていると毎回様々な成長があります。 「どんなことができるようになっているかな」「次はこんな事をしてみよう」 と会えることを毎回楽しみにプログラムを考えています♪

てらぴぁぽけっと新富町教室/背中タッチ遊び!
教室の毎日
26/03/19 16:13 公開

豊かなことばを身につけよう④

こんにちは! てらぴぁぽけっと新富町教室です。 今回はお子様の“発音を育てる”ために心がける日常生活の 工夫について考えてみます。 (1)よく噛む   舌の動かし方は噛むことで上手になります。   少し噛みごたえのあるものも与えて   『よく噛んで…』食べるよう声掛けしてあげましょう。 (2)なめる(舌の動きを良くする)   ソフトクリームやキャンディーをペロペロしたり、   お皿や口の周りにジャムや食べやすいものを置く、   ぬるなどしてなめとらせる。 (3)遊びの工夫  ・お外で力いっぱい遊びましょう。    噛むための“咬筋(こうきん)”は全身の運動発達につれて    鍛えられます。やがて『噛むのが上手になったね~』    『発音もハッキリしてきた』となるでしょう。  ・吹く(フーッと息を吹きだす練習)    吹き戻しやラッパなどのおもちゃ、ハーモニカや笛など。    熱い飲食物をフーッと吹いて冷ます。  ・ベロを使う    『あっかんべー』と舌をだす。舌をだして左右に動かす。 (4)うがい、歯みがき   口の感覚を刺激し高めます。歯ブラシで歯ぐきや   頬の内側をマッサージしてあげてもよいでしょう。 お子様が豊かなことばを身につけるには、 発達の土台をしっかり築くことが必要です。  ①規則正しい生活(良質な睡眠、食事他)  ②身体の発達にそった充分な運動  ③情緒の発達(安定した親子関係、周囲の協力) これらが積み重なり、ことばが育っていきます。

教室の毎日
26/03/16 09:36 公開

かちこちハート

 はじめまして。1月より新富町スタッフとなりました言語聴覚士の橋本です。  早いものでもう3月。寒暖差が激しく、花粉までやってきて体調を整えるのに苦労しますよね。   てらぴぁっ子は日々の療育で確実に成長しています。が、その道のりは一直線の右肩上がりではありません。特に体調が思わしくない日は、おさまっていた癇癪が復活したり。順調に実施できていた課題ができなかったり。自分ではなんでかわからないけど、「チクチクことば」を連発してしまったり‥‥。  さらに進級進学を控えるご家庭では大人の心が「な~んとなく落ち着かない」こと、子どもは敏感に察知しているんですよね。「最近怒りっぽくて疲れます」という声が聞かれます。  かく言う我が家も、約30年前、毎週月曜日の保育園への行き渋りと小1の壁にぶち当たりました。  環境の変化に弱く頑固だった我が子は学校にも学童保育も行き渋り、しまいには脱走して保育園に行ってしまう始末。相談する相手がいなかった当時の私の心はカッチコチだったようで2年生になってまともに通学できるようになった後、髪がごっそり抜けちゃいました。  毎年春になると、校門に入る子どもの姿を心配そうに見守る親御さんを見かけます。時には「私もそうでした」と声をかけてしまいます。  今となれば「子どもは新しい環境に慣れようと精一杯頑張っていたんだから、母である私は心柔らかに”フワフワことば”で包んであげられていれば」と思います。一方で「若かったあの時の私なりによく頑張っていた」とも。  てらぴぁファミリーの皆様、カチコチハートになってしまったら独りで抱え込まずSOSを発信してください。話すことで気持ちの整理ができるかもしれません。      

スタッフ紹介
26/03/04 11:47 公開
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