こんにちは😊
福岡県筑紫野市のハビー西鉄二日市駅前教室です。
今回の担当は、教室長の大谷です。
我々ハビー株式会社のことや療育の制度について、また地域との関わりについてお伝えしてまいります!
今回のテーマは、「学習障害(LD)とは」についてです。
《学習障害(LD)》
LDはLearning Disabilitiesの略で、「学習障害」をいいます。
文部科学省はLDを、「学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち、特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。」
「学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。」と定義しています。
医学的な診断名では、「限局性学習症(SLD:Specific Learning Disorder)」という名称が用いられています。
学習障害は発達障害の一つで、全般的な知的発達に遅れはないものの、「読む」「書く」「計算する」など、特定の学習に必要な能力の一つまたは複数の分野において、習得や使用に困難が生じることがあります。
幼児期には、言葉の発達などに気になる様子が見られる場合もありますが、学習上の困難は就学後に明らかになることが多いとされています。
学齢期になると、文字を正確に読んだり書いたりすること、計算をしたり文章題を理解したりすることなど、特定の学習場面でつまずきが見られることがあります。
また、困難の現れ方や程度には個人差があります。
学習障害は、学習に関わる認知機能の特性が背景にあると考えられています。
そのため、本人の努力不足や、親のしつけ・育て方が原因で生じるものではありません。
文部科学省の2012年の調査では、通常の学級に在籍する小・中学生のうち、「学習面で著しい困難を示す」とされた児童生徒は4.5%と
報告されています。
ただし、この数値は学習障害と診断された児童生徒の割合を示すものではありません。
なお、2022年の調査では「学習面で著しい困難を示す」とされた児童生徒は6.5%となっていますが、
文部科学省は、これらの調査結果は発達障害のある児童生徒の割合を示すものではないとしています。
発達障害には、学習障害のほか、注意欠如多動症(ADHD)や自閉スペクトラム症(ASD)などがあります。
学習障害とADHD、ASDなどが併存することもあり、一人ひとりの特性や困りごとの現れ方はさまざまです。
ハビーでは、お子さま一人ひとりの個性や強みを大切にしながら、「できた!」という成功体験を積み重ねられるよう支援しています。
お子さまの発達について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
こちらの内容についても弊社ホームページからご確認いただけますので、我々の療育への思いや姿勢をご覧いただきますと幸いです。
それでは、次回の投稿もお楽しみに🎶
☆見学・無料体験☆
随時受付中です。
ハビーではこのような相談が多く寄せられています
・お友達とうまく遊べない
・落ち着きがない
・姿勢が気になる
・発音や発語が気になる
・癇癪(かんしゃく)
・園での集団行動に参加できない など
お子さまの発達や療育についての相談だけでも受け付けておりますので、お気軽にお問合せください😊
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今回の担当は、教室長の大谷です。
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《学習障害(LD)》
LDはLearning Disabilitiesの略で、「学習障害」をいいます。
文部科学省はLDを、「学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち、特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。」
「学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。」と定義しています。
医学的な診断名では、「限局性学習症(SLD:Specific Learning Disorder)」という名称が用いられています。
学習障害は発達障害の一つで、全般的な知的発達に遅れはないものの、「読む」「書く」「計算する」など、特定の学習に必要な能力の一つまたは複数の分野において、習得や使用に困難が生じることがあります。
幼児期には、言葉の発達などに気になる様子が見られる場合もありますが、学習上の困難は就学後に明らかになることが多いとされています。
学齢期になると、文字を正確に読んだり書いたりすること、計算をしたり文章題を理解したりすることなど、特定の学習場面でつまずきが見られることがあります。
また、困難の現れ方や程度には個人差があります。
学習障害は、学習に関わる認知機能の特性が背景にあると考えられています。
そのため、本人の努力不足や、親のしつけ・育て方が原因で生じるものではありません。
文部科学省の2012年の調査では、通常の学級に在籍する小・中学生のうち、「学習面で著しい困難を示す」とされた児童生徒は4.5%と
報告されています。
ただし、この数値は学習障害と診断された児童生徒の割合を示すものではありません。
なお、2022年の調査では「学習面で著しい困難を示す」とされた児童生徒は6.5%となっていますが、
文部科学省は、これらの調査結果は発達障害のある児童生徒の割合を示すものではないとしています。
発達障害には、学習障害のほか、注意欠如多動症(ADHD)や自閉スペクトラム症(ASD)などがあります。
学習障害とADHD、ASDなどが併存することもあり、一人ひとりの特性や困りごとの現れ方はさまざまです。
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