この時期、年長さんのご家庭には就学時健康診断のお知らせが届いているころだと思います。
健診のあと、「少し様子を見ましょう」「就学相談を受けてみませんか」と声をかけられ、不安な気持ちで帰ってこられる保護者の方も少なくありません。
今回は、健診のあとの流れと、入学までの時間でご家庭とJam'sができることをまとめました。
【就学時健診の内容】
就学時健康診断(就学時健診)は、小学校入学の前の年の秋に、お住まいの市町村の教育委員会が行います。
内科・歯科・視力・聴力などの検診に加えて、簡単な知能検査や面接が行われます。知能検査といっても、絵を見て答える、指示を聞いて丸をつけるといった短いもので、その場の緊張や体調にも左右されます。
【就学時健診のあとの流れ】
健診で気になる点があった場合、教育委員会の「就学相談」を案内されることがあります。
就学相談では、お子様の様子をもとに、通常の学級、通級による指導、特別支援学級など、学びの場について一緒に考えていきます。
相談を受けたからといって、行き先が決まってしまうわけではありません。お子様に合った学び方を考えるための場です。
【小1ギャップとは。戸惑いやすい場面】
保育園や幼稚園から小学校に上がると、生活が大きく変わります。たとえば、次のような場面です。
・45分間、席に座って先生の話を聞く
・黒板の字を見て、ノートに写す
・「教科書を出して、○ページを開いて」のように、続けて出される指示を聞いて動く
・休み時間とチャイムの区切りに合わせて行動する
これらは、「見る」「聞く」「覚える」「手先を動かす」といった力の組み合わせでできています。どれか一つでも苦手があると、本人はがんばっているのに「できない」と感じやすくなります。
【小1ギャップ対策としてご家庭でできること】
入学までの5か月ほどの間に、ご家庭で無理なく取り組めることもあります。
・朝起きる時間と寝る時間をそろえ、生活のリズムを整える
・5分、10分と短い時間から、座って取り組む遊び(パズル、ぬり絵など)をする
・「くつをそろえて、手を洗ってね」のように、2つ続けたお願いをして、できたらほめる
・はさみ、ひも通し、ちぎり絵など、手先を使う遊びを取り入れる
大切なのは、できないことを練習させるよりも、「できた」という経験を積み重ねることです。
【Jam'sでの就学に向けた取り組み】
Jam's飛鳥校の児童発達支援では、コグトレ(認知機能を育てるトレーニング)やりんご塾の教材を取り入れ、「見る」「聞く」「覚える」といった学びの土台になる力を、遊びの中で少しずつ育てています。
あわせて、着席や指示の聞き取り、身の回りのことなど、小学校の生活を想定した練習も、お子様一人ひとりのペースで行っています。
就学相談をどう受けたらよいか迷っている、という段階のご相談も歓迎しています。
【よくあるご質問】
Q.就学時健診で引っかかったら、特別支援学級に決まってしまいますか?
A.いいえ。健診の結果だけで行き先が決まることはありません。就学相談で保護者の方の希望も聞きながら、一緒に考えていきます。
Q.児童発達支援は、小学校に入る前でも利用できますか?
A.はい。児童発達支援は未就学のお子様が対象です。利用には受給者証が必要です。お住まいの市町村の窓口で申請できますので、手続きの流れもご見学の際にご説明します。
Q.どこに住んでいても通えますか?
A.桜井市・橿原市・明日香村を中心にご利用いただいています。そのほかの地域の方もご相談ください。
奈良県桜井市、桜井駅から歩いてすぐの場所にあります。見学や体験をご希望の方は、このページの「お問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。
健診のあと、「少し様子を見ましょう」「就学相談を受けてみませんか」と声をかけられ、不安な気持ちで帰ってこられる保護者の方も少なくありません。
今回は、健診のあとの流れと、入学までの時間でご家庭とJam'sができることをまとめました。
【就学時健診の内容】
就学時健康診断(就学時健診)は、小学校入学の前の年の秋に、お住まいの市町村の教育委員会が行います。
内科・歯科・視力・聴力などの検診に加えて、簡単な知能検査や面接が行われます。知能検査といっても、絵を見て答える、指示を聞いて丸をつけるといった短いもので、その場の緊張や体調にも左右されます。
【就学時健診のあとの流れ】
健診で気になる点があった場合、教育委員会の「就学相談」を案内されることがあります。
就学相談では、お子様の様子をもとに、通常の学級、通級による指導、特別支援学級など、学びの場について一緒に考えていきます。
相談を受けたからといって、行き先が決まってしまうわけではありません。お子様に合った学び方を考えるための場です。
【小1ギャップとは。戸惑いやすい場面】
保育園や幼稚園から小学校に上がると、生活が大きく変わります。たとえば、次のような場面です。
・45分間、席に座って先生の話を聞く
・黒板の字を見て、ノートに写す
・「教科書を出して、○ページを開いて」のように、続けて出される指示を聞いて動く
・休み時間とチャイムの区切りに合わせて行動する
これらは、「見る」「聞く」「覚える」「手先を動かす」といった力の組み合わせでできています。どれか一つでも苦手があると、本人はがんばっているのに「できない」と感じやすくなります。
【小1ギャップ対策としてご家庭でできること】
入学までの5か月ほどの間に、ご家庭で無理なく取り組めることもあります。
・朝起きる時間と寝る時間をそろえ、生活のリズムを整える
・5分、10分と短い時間から、座って取り組む遊び(パズル、ぬり絵など)をする
・「くつをそろえて、手を洗ってね」のように、2つ続けたお願いをして、できたらほめる
・はさみ、ひも通し、ちぎり絵など、手先を使う遊びを取り入れる
大切なのは、できないことを練習させるよりも、「できた」という経験を積み重ねることです。
【Jam'sでの就学に向けた取り組み】
Jam's飛鳥校の児童発達支援では、コグトレ(認知機能を育てるトレーニング)やりんご塾の教材を取り入れ、「見る」「聞く」「覚える」といった学びの土台になる力を、遊びの中で少しずつ育てています。
あわせて、着席や指示の聞き取り、身の回りのことなど、小学校の生活を想定した練習も、お子様一人ひとりのペースで行っています。
就学相談をどう受けたらよいか迷っている、という段階のご相談も歓迎しています。
【よくあるご質問】
Q.就学時健診で引っかかったら、特別支援学級に決まってしまいますか?
A.いいえ。健診の結果だけで行き先が決まることはありません。就学相談で保護者の方の希望も聞きながら、一緒に考えていきます。
Q.児童発達支援は、小学校に入る前でも利用できますか?
A.はい。児童発達支援は未就学のお子様が対象です。利用には受給者証が必要です。お住まいの市町村の窓口で申請できますので、手続きの流れもご見学の際にご説明します。
Q.どこに住んでいても通えますか?
A.桜井市・橿原市・明日香村を中心にご利用いただいています。そのほかの地域の方もご相談ください。
奈良県桜井市、桜井駅から歩いてすぐの場所にあります。見学や体験をご希望の方は、このページの「お問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。