今回は「障害物ボール運び」を行いました。
2人1組になり、2本の棒でボールを挟みながらゴールまで運ぶ活動です。
コースの途中には、ボールプールやブロックの壁、マットの段差、高いT字のバーなど、さまざまな障害物を用意しました。T字のバーのところでは、棒を持ち上げないと進むことができないため、ペアでタイミングを合わせながら慎重に進んでいきます。
ボールに意識を向けすぎると障害物につまずいてしまったり、逆に障害物ばかりを気にするとボールを落としてしまったりと、バランスをとるのが難しい場面も見られました。
また、2人で協力する活動のため、相手の動きに合わせて進むことの難しさもありましたが、職員が「曲がるよ」「またぐよ」などと声をかけることで、子どもたちはその言葉を聞きながらペアのお友だちと息を合わせて進んでいきました。
途中でボールを落としてしまうこともありましたが、あきらめずに何度も挑戦する姿がとても印象的でした。楽しみながら協力することや、相手に合わせて行動することを学ぶことができる活動となりました。
ひだまりきっずPlusでは
子どもたちの興味・関心を大切にした
楽しい療育活動をご用意しております。
ぜひ一度ご見学にいらしてください。
社会福祉法人 陽だまりの家
ひだまりきっずPlus
TEL.052-753-6797
2人1組になり、2本の棒でボールを挟みながらゴールまで運ぶ活動です。
コースの途中には、ボールプールやブロックの壁、マットの段差、高いT字のバーなど、さまざまな障害物を用意しました。T字のバーのところでは、棒を持ち上げないと進むことができないため、ペアでタイミングを合わせながら慎重に進んでいきます。
ボールに意識を向けすぎると障害物につまずいてしまったり、逆に障害物ばかりを気にするとボールを落としてしまったりと、バランスをとるのが難しい場面も見られました。
また、2人で協力する活動のため、相手の動きに合わせて進むことの難しさもありましたが、職員が「曲がるよ」「またぐよ」などと声をかけることで、子どもたちはその言葉を聞きながらペアのお友だちと息を合わせて進んでいきました。
途中でボールを落としてしまうこともありましたが、あきらめずに何度も挑戦する姿がとても印象的でした。楽しみながら協力することや、相手に合わせて行動することを学ぶことができる活動となりました。
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子どもたちの興味・関心を大切にした
楽しい療育活動をご用意しております。
ぜひ一度ご見学にいらしてください。
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