皆さんこんにちは!言語聴覚士の岡本です。
言葉のにわでは、音声言語でのコミュニケーションをとる事が苦手な子供達に、音声言語に代わるコミュニケーション手段として『PECS』という方法を使用し、自分の気持ちを表出する訓練を行っています。
PECSは、1985年にアメリカで開発され、前もって必要なスキルはない、絵カードを使用する訓練です。世界中で研究され、有効性が確認されています。
始めてから3週間ほど経った子がいますが、現在は絵カードを使用して、グミやDVDなど欲しい物を家族の方や、職員に伝える事が出来るようになってきました。
これからも、より多くの自分の気持ちを表出できるように継続して訓練をしていきます。
言葉のにわでは、音声言語でのコミュニケーションをとる事が苦手な子供達に、音声言語に代わるコミュニケーション手段として『PECS』という方法を使用し、自分の気持ちを表出する訓練を行っています。
PECSは、1985年にアメリカで開発され、前もって必要なスキルはない、絵カードを使用する訓練です。世界中で研究され、有効性が確認されています。
始めてから3週間ほど経った子がいますが、現在は絵カードを使用して、グミやDVDなど欲しい物を家族の方や、職員に伝える事が出来るようになってきました。
これからも、より多くの自分の気持ちを表出できるように継続して訓練をしていきます。