今日は、ぴあぱーく妙典に行きました。
ここには沢山の療育教材があります!
人工芝の山や、土の山、円盤形のブランコなど、色々な学びが出来る場所です。
ここに4歳の男の子と行ってきました。
この男の子は、まず始めに、人工芝の山に興味を持ちました。公園に遊びに来ていた小学生のお兄さん達が裸足になっていると、自分も裸足になり、人工芝の山を上手に登ったり、滑ったりと体を動かしました。 周りのお兄さんお姉さんの 様子を見ながら、遊び方を真似して、体の使い方を考えながら動けていました。 さらに裸足になって体を動かすことで、足底から色々な感覚を入力しながらの運動となります。 遊びの中で、「あっちに行こう」「速いね!」 など、たくさんの言葉も出てきました。
人工芝と土の山では体の使い方が変わります。
無意識ではありますが、足の指の力の入れ方や関節の動かし方、目線の方向など、それぞれにあった体の使い方を学べます。
石を蹴って遊ぶこと一つとっても、石の場所をよく見て、当たるように足を動かしてと、 目と体の協調性の運動になります。
遊びの中での些細なことでも、体の機能が十分に働かないと上手くできないということが分かりますね。
作業療法では、このように遊びを通して、それぞれのお子様の体の使い方や心の動きを観察し、適切な支援をさせていただきます。
作業療法士の深川先生とぴあぱーく妙典へ
教室の毎日
25/03/11 18:14
