今日は前回のブログに書かせていただいたお話の続きです。
遊びながら苦手だった跳び箱を克服した利用者の男の子ですが、
先日も4段の木の跳び箱を用意してみると「僕跳び箱跳べるからね😁」といいながら挑戦してくれました。
宣言通り4段は軽く跳んでしまいました!
「じゃあ次は5段やってみてよ~」と言うと「嫌だ!5段は嫌だ!」と今度は強い拒否がありました。
4段は本人にも跳べるのが分かっていましたが、5段は跳べるか分からない未知の高さで失敗することが嫌だったのかもしれませんね。
ですがその後も頃合いを見て声掛けをしてみると「もーわかったよ!」と嫌々ながらも5段に挑戦してくれました!
すると5段もすんなり跳べてしまいました✨
職員や見ていたお父さん、本人もびっくり!
そこからスイッチが入ったのか楽しそうに何度も跳び箱に挑戦し、最終的には6段を跳んでくれました🎉
跳び箱に対して苦手意識を持っていて3段でも挑戦したがらなかった男の子が、ほんの数週間で6段跳び箱を跳んじゃったんです!
日々の生活や遊びの中で踏み切る力や跳び箱を押す力、身体を支える腕の力など色んな力が身に付いていて、遊びの延長線で挑戦することで最後のピースだった「失敗を恐れずに跳ぶ勇気」が揃ったのかもしれませんね😊
これからも子どもたちにとって楽しく遊んでたくさん身体を動かせる場所であれたらいいなと思います✨
指導員:照屋