
こんにちは
保育士の近藤伶音です!
本日は、
・スケジュールの目的や意図を子どもが理解できるよう支援する。
・人への意識を育て、要求を引き出す。
↑2つを目標に療育をしました。
日々の支援では、子どもたちが安心して活動に取り組めるようにスケジュールを視覚的に提示し、「何をするか」「いつ終わるか」をわかりやすく伝えています。
本日は子どもが大好きな「ペンギン」をテーマに取り入れました。
活動がひとつ終わるごとに、ペンギンに「まぐろ」をあげるというご褒美要素(トークンエコノミー)を加えています。
このように「好きな物(=内発的動機付け)」を活動に取り入れることは、脳の報酬系を活性化させ、集中力や行動の持続にも良い影響与えると言われています。
何度か繰り返すうちに、自分から「まぐろ!」と伝えてくれるようになり、活動の終わりが楽しみになる様子が見られました。
また、その気持ちをさらに言葉で表現しやすくするために、もう1人の職員が‘‘黒子役‘‘となり、一緒に「まぐろちょうだい」と伝えるお手伝いも行っています。
こうすることで、「言葉をどの場面で、誰の立場で使うか」ということを明確にしています。
今後も、子どもの「好き」や「やってみたい」という気持ちを尊重しながら、発達段階に応じた適切な支援環境を整えていきたいと考えています。
また、なにか気になることがありましたら、お気軽にご連絡ください!
保育士の近藤伶音です!
本日は、
・スケジュールの目的や意図を子どもが理解できるよう支援する。
・人への意識を育て、要求を引き出す。
↑2つを目標に療育をしました。
日々の支援では、子どもたちが安心して活動に取り組めるようにスケジュールを視覚的に提示し、「何をするか」「いつ終わるか」をわかりやすく伝えています。
本日は子どもが大好きな「ペンギン」をテーマに取り入れました。
活動がひとつ終わるごとに、ペンギンに「まぐろ」をあげるというご褒美要素(トークンエコノミー)を加えています。
このように「好きな物(=内発的動機付け)」を活動に取り入れることは、脳の報酬系を活性化させ、集中力や行動の持続にも良い影響与えると言われています。
何度か繰り返すうちに、自分から「まぐろ!」と伝えてくれるようになり、活動の終わりが楽しみになる様子が見られました。
また、その気持ちをさらに言葉で表現しやすくするために、もう1人の職員が‘‘黒子役‘‘となり、一緒に「まぐろちょうだい」と伝えるお手伝いも行っています。
こうすることで、「言葉をどの場面で、誰の立場で使うか」ということを明確にしています。
今後も、子どもの「好き」や「やってみたい」という気持ちを尊重しながら、発達段階に応じた適切な支援環境を整えていきたいと考えています。
また、なにか気になることがありましたら、お気軽にご連絡ください!