こんにちは!
ビー・フラッグスの中澤です。
今回は、子どもが作ってくれた最高の作品をご紹介します。
私は、こんな最高のクリスマスツリーを見たことがありません。
そんな素敵なクリスマスツリーのご紹介を
したいと思います。
【すべてが手作り☆】
11月の手先タイムで作りました。
毎週土曜日に行っている、手先タイム。
一番の目的は、
『指先を使った様々な動きを経験する』
『楽しい経験から好きを膨らませる』
ビー・フラッグスは『経験』と『挑戦』を
大切にしています。
だからこそ、
紙をちぎる、
ノリで貼る
ハサミで切る
すべての工程を
子どもに行ってもらっています(^^)
【「ありがとう」の言葉が、集中力を生み出す】
ビー・フラッグスでは、
プログラムだからといって、
参加を強要することはありません。
それにも関わらず、
子どもの参加率は98%。
「座って集中できない」と
相談を受けた子どもも
立ち上がる子はほとんどいません。
それを可能にしているのは、
『ありがとう』
『いい感じだね』
この2つの言葉のパワーを感じています。
指先のトレーニングとして、見てしまうと
どうしても子どもに
「ここは、こうやってやるんでしょ」
「それでは、上手く貼れないでしょ」
などといった指導や教える言葉が
増えてしまいます。
上達や成長で一番大切なことは
『楽しむ』と『好きになる』こと
「ありがとう。ここに貼ってくれたからまた綺麗なツリーになったよ」
「〇〇君が貼ってくれた所、いい感じだね」
そんな言葉が『やりがい』になって
楽しみや好き・夢中になる。
そんな心の成長に繋がっているのだなぁと
改めて感じました✨
【日本一の理由】
このクリスマスツリーが日本一だと思うのが・・
本当に全てが子どもの手によって
完成されたからです(^^)
子どもの完成に任せて、
ちぎって、貼って
量も形も全て!!
本物のクリスマスツリーや
職員が手を加えたものも
否定しません。
だけど、
やっぱり、子どもがありのままの完成で
作ったものこそ
最高のものだと感じています(^^)/
【職員のやっていること】
これまでの説明だと・・
「子どもに任せてるだけだと、成長に繋がらないのでは・・」
「職員は一体、何をやっているんだ!」
そんな疑問も湧き上がってくると思います( ゚Д゚)
職員は・・・
・やりやすい方法を伝える
・上手くいかなかった失敗を成功に変えるサポート
・やり方の引き出しが増えるアドバイス
主にこの3つで子どもの支援を
しています!!
キーワードは
『方法』
『挑戦』
『選択肢』
この3つの成長に繋がる支援です。
『方法』
・危なくない方法や上手くできる方法など、
本人がまだ持っていない知識や技を教える。
『挑戦』
失敗しても、成功につながる経験で失敗を怖がらなくなる。
それによって、挑戦する心を育てる。
『選択肢』
同じゴールを目指すにしても、
方法は一つではありません。
今、大人の「正解」に当てはめてしまうと、
その方法が上手くいかない時に、「無理だ」と諦めてしまう。
そんなことが、心の作用が起きやすくなります。
「こんな方法でやってみる」
「あんな方法でやってみる」
経験を通して、
様々な引き出しを持たせてあげることで、
自分で選択して、決断して、工夫する。
上手くいかない時は、違う方法を試せる。
そんな、自分で主体的に動ける
人間性に繋がるのではないでしょうか?!
【最後に・・・】
最後まで、読んでいただき
ありがとうございました(^^)
今回は、
『日本一のクリスマスツリー』について
お伝えさせていただきました。
療育、トレーニングといった言葉が
乱立する時代ですが・・・
幼少期に大事なことは
「今、正しいことができる」より
「成長した時に、正しい選択ができる心と力を育てる」
ことだと思います!
そのためには、
『いっぱい笑って色々な経験をさせること』
ぜひ、子どものときには沢山の
経験をさせてあげてください♪♪
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/
ビー・フラッグスの中澤です。
今回は、子どもが作ってくれた最高の作品をご紹介します。
私は、こんな最高のクリスマスツリーを見たことがありません。
そんな素敵なクリスマスツリーのご紹介を
したいと思います。
【すべてが手作り☆】
11月の手先タイムで作りました。
毎週土曜日に行っている、手先タイム。
一番の目的は、
『指先を使った様々な動きを経験する』
『楽しい経験から好きを膨らませる』
ビー・フラッグスは『経験』と『挑戦』を
大切にしています。
だからこそ、
紙をちぎる、
ノリで貼る
ハサミで切る
すべての工程を
子どもに行ってもらっています(^^)
【「ありがとう」の言葉が、集中力を生み出す】
ビー・フラッグスでは、
プログラムだからといって、
参加を強要することはありません。
それにも関わらず、
子どもの参加率は98%。
「座って集中できない」と
相談を受けた子どもも
立ち上がる子はほとんどいません。
それを可能にしているのは、
『ありがとう』
『いい感じだね』
この2つの言葉のパワーを感じています。
指先のトレーニングとして、見てしまうと
どうしても子どもに
「ここは、こうやってやるんでしょ」
「それでは、上手く貼れないでしょ」
などといった指導や教える言葉が
増えてしまいます。
上達や成長で一番大切なことは
『楽しむ』と『好きになる』こと
「ありがとう。ここに貼ってくれたからまた綺麗なツリーになったよ」
「〇〇君が貼ってくれた所、いい感じだね」
そんな言葉が『やりがい』になって
楽しみや好き・夢中になる。
そんな心の成長に繋がっているのだなぁと
改めて感じました✨
【日本一の理由】
このクリスマスツリーが日本一だと思うのが・・
本当に全てが子どもの手によって
完成されたからです(^^)
子どもの完成に任せて、
ちぎって、貼って
量も形も全て!!
本物のクリスマスツリーや
職員が手を加えたものも
否定しません。
だけど、
やっぱり、子どもがありのままの完成で
作ったものこそ
最高のものだと感じています(^^)/
【職員のやっていること】
これまでの説明だと・・
「子どもに任せてるだけだと、成長に繋がらないのでは・・」
「職員は一体、何をやっているんだ!」
そんな疑問も湧き上がってくると思います( ゚Д゚)
職員は・・・
・やりやすい方法を伝える
・上手くいかなかった失敗を成功に変えるサポート
・やり方の引き出しが増えるアドバイス
主にこの3つで子どもの支援を
しています!!
キーワードは
『方法』
『挑戦』
『選択肢』
この3つの成長に繋がる支援です。
『方法』
・危なくない方法や上手くできる方法など、
本人がまだ持っていない知識や技を教える。
『挑戦』
失敗しても、成功につながる経験で失敗を怖がらなくなる。
それによって、挑戦する心を育てる。
『選択肢』
同じゴールを目指すにしても、
方法は一つではありません。
今、大人の「正解」に当てはめてしまうと、
その方法が上手くいかない時に、「無理だ」と諦めてしまう。
そんなことが、心の作用が起きやすくなります。
「こんな方法でやってみる」
「あんな方法でやってみる」
経験を通して、
様々な引き出しを持たせてあげることで、
自分で選択して、決断して、工夫する。
上手くいかない時は、違う方法を試せる。
そんな、自分で主体的に動ける
人間性に繋がるのではないでしょうか?!
【最後に・・・】
最後まで、読んでいただき
ありがとうございました(^^)
今回は、
『日本一のクリスマスツリー』について
お伝えさせていただきました。
療育、トレーニングといった言葉が
乱立する時代ですが・・・
幼少期に大事なことは
「今、正しいことができる」より
「成長した時に、正しい選択ができる心と力を育てる」
ことだと思います!
そのためには、
『いっぱい笑って色々な経験をさせること』
ぜひ、子どものときには沢山の
経験をさせてあげてください♪♪
それでは、また次回
お会いしましょう(^^)/