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化学の力で大変身!?つぶつぶメロンソーダを作って食べよう!

こんにちは!
先日は、みんなで「つぶつぶメロンソーダ」作りに挑戦しました。ただ作るだけではなく、特別な材料を使って、あの不思議な「つぶつぶ」を作る実験をしました。科学の面白さと、美味しいおやつ作りを同時に楽しむことができました。
今回の実験の材料はこちら!
アルギン酸ナトリウム(海藻からできた、とろみをつける粉)
乳酸カルシウム(カルシウムの粉)
メロンシロップ

バニラアイス
いよいよ実験開始!
まずは、メロンシロップにアルギン酸ナトリウムを混ぜて、とろとろのメロンシロップ液を作ります。みんなで力を合わせて、粉がなくなるまでしっかり混ぜました。
次に、水に乳酸カルシウムを溶かした「魔法の水」を作ります。この水が、つぶつぶを作るための大事な鍵になります。
そして、いよいよ「つぶつぶ」作りの瞬間です!
とろとろのメロンシロップ液をスプーンで少しずつすくい、魔法の水の中にそーっと落とします。すると、メロンシロップ液が水に触れた瞬間に、ぷるんと丸い粒に固まりました。
「わー、すごい!」「本当に丸くなった!」と、あちこちで歓声があがりました。
どうして「つぶつぶ」ができたの?
今回の実験は、**「アルギン酸ナトリウム」と「乳酸カルシウム」**が反応することで起こります。
アルギン酸ナトリウムは、乳酸カルシウムのカルシウムと結びつく性質を持っています。とろとろのメロンシロップ液が乳酸カルシウムの入った水に落ちると、表面が瞬時に反応して固まり、中に液体のメロンシロップが閉じ込められた「つぶつぶ」ができたのです。
この化学反応は「ゲル化」と呼ばれ、食品や医療など様々な分野で活用されています。
みんなでおいしく試食!
実験が終わったら、いよいよ待ちに待った試食タイムです。
固まった「つぶつぶ」をスプーンですくって、炭酸水やサイダーを注いだグラスに入れ、バニラアイスを乗せれば、つぶつぶメロンソーダの完成です!
「美味しい!」「つぶつぶがもちもちしてる!」と、みんな大満足の様子でした。自分で作った特別なメロンソーダの味は、格別だったようです。
まとめ
今回の「食べられる実験」を通して、子どもたちは科学が身近なものであり、不思議な現象にも理由があることを楽しく学んでくれました。
「化学って面白いね!」「またやりたい!」という声もたくさん聞くことができ、子どもたちの好奇心と探求心を育む、貴重な体験となりました。
これからも、子どもたちの「やってみたい!」を大切に、様々な活動に取り組んでいきたいと思います。
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