みなさん、こんにちは!
今回のレゴブロックプログラムでは、「たべもの」をテーマに作品作りに挑戦しました!
今回はくじ引きで決めた2人1組のチームで協力して作成します。
今回もルールをしっかり設けてスタートです!
【レゴプログラムのルール】
机の周りは反時計回りで移動する
一度に運べるブロックは5個まで
窓・車輪・人形などの特殊ブロックは1チーム5個まで
制限時間は30分
ルールを守りながら周りの様子を見て行動することや、混み合った場所での譲り合いなど、集団行動や協調性を自然と身につける大切な練習になっています。
💡 この活動における「療育の着眼点」
一見、楽しく遊んでいるように見えるレゴプログラムですが、実はたくさんの療育的ねらいが込められています。
1. 先を見通す力と空間認知・計画性
「どんな色・形のブロックがいくつ必要か」「あと何個足りないか」を頭の中でイメージしながら組み立てることで、空間認知能力や見通しを立てて行動する力を養います。
2. 対人関係とコミュニケーションの練習(最重要ポイント!)
2人1組で1つの「お題」に取り組むため、「何を作るか」「どう作るか」の相談が欠かせません。
自分の意見を言わないと「ただ言われた通りにブロックを運ぶだけ」になってしまい、面白さを感じにくくなってしまいます。だからこそ、「自分の思いを伝える」「相手の意見を聞く」というやり取りがとても大切になります。
🤝 子どもたちの様子とスタッフの関わり
活動中、子どもたちの関わり方は様々です。
役割分担をして集中する場面
「何を作ればいいかイメージが浮かびにくい」「考えるのが少し苦手」という子は、無理にプレッシャーを感じないよう、ブロックを運ぶ役に徹するなど、自分ができる役割でチームに貢献する姿が見られました。
意見がぶつかったときのサポート
自分のこだわりや作りたいイメージがある子ども同士だと、意見がぶつかることもあります。
そんな時、スタッフはすぐに助けに入るのではなく、「喧嘩にならない程度」にお互いの気持ちをぶつけ合い、話し合いを体験できる間を大切にしています。
言葉のやり取りのサポート
「言い方が少しきつくなってしまった時」や「気持ちを伝えたいのに適切な言葉が出てこず困っている時」には、スタッフが「こう言うと伝わりやすいよ」と適切な表現をアドバイスしたり、言い直しのサポート((※当施設には言語療法士は配置されておりませんが、日常のやり取りの中で適切な言語表現や伝え方のサポート・助言を行っております))を行ったりしています。
📸 個性あふれる素敵な作品が完成!
30分の制限時間の中で、お互いに知恵を出し合い、素敵な作品がたくさん完成しました!
作業が終わったチームから「チーム名」と「作品名」を記入する用紙を取りに行き、完成した作品と一緒に記念撮影を行いました。
毎回、子どもたちの独創的な感性で付けられる「面白いチーム名」や「こだわりの作品名」には、スタッフも驚かされるばかりです!
子どもたちは、作品を作る楽しさだけでなく、お友達と協力して成し遂げる達成感をしっかり味わうことができました。
今後も、遊びやプログラムを通して、楽しみながらスモールステップでコミュニケーション力や社会的スキルを育めるようサポートしてまいります!
今回のレゴブロックプログラムでは、「たべもの」をテーマに作品作りに挑戦しました!
今回はくじ引きで決めた2人1組のチームで協力して作成します。
今回もルールをしっかり設けてスタートです!
【レゴプログラムのルール】
机の周りは反時計回りで移動する
一度に運べるブロックは5個まで
窓・車輪・人形などの特殊ブロックは1チーム5個まで
制限時間は30分
ルールを守りながら周りの様子を見て行動することや、混み合った場所での譲り合いなど、集団行動や協調性を自然と身につける大切な練習になっています。
💡 この活動における「療育の着眼点」
一見、楽しく遊んでいるように見えるレゴプログラムですが、実はたくさんの療育的ねらいが込められています。
1. 先を見通す力と空間認知・計画性
「どんな色・形のブロックがいくつ必要か」「あと何個足りないか」を頭の中でイメージしながら組み立てることで、空間認知能力や見通しを立てて行動する力を養います。
2. 対人関係とコミュニケーションの練習(最重要ポイント!)
2人1組で1つの「お題」に取り組むため、「何を作るか」「どう作るか」の相談が欠かせません。
自分の意見を言わないと「ただ言われた通りにブロックを運ぶだけ」になってしまい、面白さを感じにくくなってしまいます。だからこそ、「自分の思いを伝える」「相手の意見を聞く」というやり取りがとても大切になります。
🤝 子どもたちの様子とスタッフの関わり
活動中、子どもたちの関わり方は様々です。
役割分担をして集中する場面
「何を作ればいいかイメージが浮かびにくい」「考えるのが少し苦手」という子は、無理にプレッシャーを感じないよう、ブロックを運ぶ役に徹するなど、自分ができる役割でチームに貢献する姿が見られました。
意見がぶつかったときのサポート
自分のこだわりや作りたいイメージがある子ども同士だと、意見がぶつかることもあります。
そんな時、スタッフはすぐに助けに入るのではなく、「喧嘩にならない程度」にお互いの気持ちをぶつけ合い、話し合いを体験できる間を大切にしています。
言葉のやり取りのサポート
「言い方が少しきつくなってしまった時」や「気持ちを伝えたいのに適切な言葉が出てこず困っている時」には、スタッフが「こう言うと伝わりやすいよ」と適切な表現をアドバイスしたり、言い直しのサポート((※当施設には言語療法士は配置されておりませんが、日常のやり取りの中で適切な言語表現や伝え方のサポート・助言を行っております))を行ったりしています。
📸 個性あふれる素敵な作品が完成!
30分の制限時間の中で、お互いに知恵を出し合い、素敵な作品がたくさん完成しました!
作業が終わったチームから「チーム名」と「作品名」を記入する用紙を取りに行き、完成した作品と一緒に記念撮影を行いました。
毎回、子どもたちの独創的な感性で付けられる「面白いチーム名」や「こだわりの作品名」には、スタッフも驚かされるばかりです!
子どもたちは、作品を作る楽しさだけでなく、お友達と協力して成し遂げる達成感をしっかり味わうことができました。
今後も、遊びやプログラムを通して、楽しみながらスモールステップでコミュニケーション力や社会的スキルを育めるようサポートしてまいります!